沓掛時次郎 遊侠一匹の作品情報・感想・評価・動画配信

『沓掛時次郎 遊侠一匹』に投稿された感想・評価

任侠映画はじめて観たー!
前半20分くらいのコメディで進むのかと思ったら相棒が殺されてから一気に仁義のムードに突入。生真面目なヤクザが揺るがぬ仁義で戦う姿にやられた。 
最初の浜辺のシーンから夜の宿…

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3.7

渥美清の口上から始まり、速いテンポで見せるのですぐ入り込めるが、渥美が死んだ後から急失速する。ストーリーはそこまで好きじゃないが、沓掛時次郎のキャラが山中の丹下左膳のように暖かくて良かった。基本はロ…

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このレビューはネタバレを含みます

☆小職の中では、観ずして本作に関する言説にてお腹いっぱいになっていた典型的作品。
☆ですので、観るのちょっと怖かったのですが、素晴らしかったです。
☆シネスコですけど(だからこそ?)、縦の構図が映え…

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zchr
4.7

渥美清のキャラは車寅次郎そのまんま。(端役すぎる)

池内純子の日本酒を飲む時の艶やかさ。

見上げるカメラ、地面スレスレのカメラ、
被写体以外に照明を当て黒の余白を持たせる演出、肩越しの池内純子の…

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初めて加藤泰観た。
人工的な雪がこれほどまでに胸を打つとは。
5.0

人と人との奥行の距離やどちらをフォーカスするかだけで心情や力関係や物語の先行きまで予感させる事ができるのか。もちろんそこにその空間の湿度や光のありかや闇の深さをしっかりと捉える事が出来ているからこそ…

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ミ
4.3

画面の縦の奥行き。
ロケーション的な奥行きがある。橋、崖、砂浜、空と地面とのコントラスト。
その空間に人物の配置や物の配置を加えることで奥行きと、文脈を映し出している。
背景としての人物の動きがある…

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加藤泰のロングショットは、単なる画面上の美学ではなく、われわれ観客が遠くで起きている事件を目撃する距離として働いている。その距離感は、『ドラゴンボール』のヤジロベーが孫悟空とベジータの戦いを眺めてい…

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4.0

渡世人の萬屋 錦之介が一宿一飯の恩義で人を斬る生活をしていたら、斬った男の奥さんに惚れる話。
めちゃくちゃ面白かった。人を斬るとちゃんと血飛沫が上がるのが素晴らしい。
画面いっぱい桜の花びらになった…

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 観た記録だけですほとんど

 沓掛(クツカケ)時次郎って人気キャラなんですね
 こちらの作品の時次郎は錦之介氏がハマってましたし、東千代之介様が珍しい役やったなぁと思いますヽ('ω')ノ

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