(イントロダクション)
昭和初期の信州・木曽路を舞台に、渡世の義理と人情の板挟みに苦しむ男たちの悲しい宿命を描く任侠映画。
高倉健主演の「昭和残侠伝」シリーズ第5作目。
(コメント)
いつみても道…
これぞ男の美学。
義理と人情、すなわち仁義。
主題歌も含めギットギトの男劇場。
対する藤純子の目に余るほどのオンナ仕草。
この美しさを生かした凛とした佇まい役でも良かったのでは。
にしても、高倉…
良作。
冒頭から池部良との対決。
シリーズ屈指の藤純子(富司純子)。
第三の男の待田京介が良い。
物語は完全にマンネリだが、このシリーズ久々に見たので楽しめました。
そこのセリフ「ヤッター」で…
秀次郎が重吉の腕を切るシーンからスタート。流れ流れてお互いに反目する別の組に客人として呼ばれる。
一宿一飯の恩義で差しの勝負になるが結局重吉が厄介になってる悪徳ヤクザに一緒に殴り込み。
秀次郎の切る…
シリーズ第5弾。
昭和初期、東京。
蔵前組組長を殺された仇討ちとして、雷門組組長を斬った花田秀次郎。雷門組の客分である風間重吉は花田と一騎打ちしたが負け、左腕を失った。
花田は仙台刑務所に5年服役…