日本侠客伝 斬り込みの作品情報・感想・評価・動画配信

「日本侠客伝 斬り込み」に投稿された感想・評価

渡世の義理で、親分を切った新三は、息子が急病で入院、港町のテキ屋の親分に助けてもらう。
テキ屋の親分の、夢を果たすため、東京の新宿にテキ屋の修行に。
日本俠客伝 斬り込み ビックリ7不思議

①これで6作目、高倉健&藤純子! 
 
②仁義なき闘いの親分、金子信雄のいい奴キャラ!

③健さんがテキヤ、全く似合わない!

④怒りのマグマを限界まで溜め込んでの討ち入り法則の崩壊!

⑤初めての息子!

⑥藤純子さん、まさかの押しかけ女房!というか
 愛に突き進む強い女!

⑦最高にビックリ驚愕のラスト!!!
GOFEET

GOFEETの感想・評価

4.0
▶マキノ雅弘監督による『日本侠客伝』シリーズ第7作
▶のっけから痺れる展開でもうドキドキ!
▶今回の藤純子は美しいです!
▶個人的には、ヤクザ同士の話よりこういうカタギの物語のほうが好き。
▶顔見世程度の南田洋子が可愛らしい。
あ

あの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ヒデ、かわゆっ

高倉健、浜辺でちょっとこけそうになって走ってたのかわゆ

親父さん、いい男

藤純子、美しすぎてびびる
嘘みたい

気風なところに惚れたんだ

神農道!?

古き良き…すぎる…

ビフテキのポスターかわいすぎんか?
45?54円!?

やめろよぉ!

おぼえてるぉー

金子信雄!?!?わかっ!!

あの喧嘩見たあとに一緒に帰りましょうかなる!?

おかあちゃんと呼ばせる!?
うそ、うそなのよ〜。

良かったわぁ〜。

あたしが好きなんでしょ?
ごめんなさい、女ってそんな目で見つめられると自惚れて…あたし好きになってしまったの
こんなたっぷり語る?
高倉健はただ見つめたままで?
最後は目も隠されて?
このシーンの情緒すご

高倉健の、肩落ちてる感じめっちゃかっこよ
ほんで高倉健、背が高っに感じる

冒頭もそうだけど、日本家屋の風通す感じの構造を利用した撮り方の涼やかさ

よーいカット!が聞こえる気がするのいいな

好きになったから一緒になったんじゃない
芸者になってみたいと思ったから芸者になるだけ

あたしが買った命だから
粗末にしないで帰ってきてね
(的なセリフだった気がする)

個人的には↑のセリフ聞けただけでこの映画見た意味あった

おめぇってやつは
ひっでぇやつだな

ちがう
ちがう
ちがうわ
あんた、目がちがうわ

えーっ!?あの愛を告白した流れからこのセリフは最高すぎんか!?

あんた死ぬ気ね?

あー道行
よいです

からの日本家屋の奥行きを存分に使った殺陣
最高です

やったー!やったぞー!


いや結果逃げたがええんか!?
まあハッピーエンドなのか?

これからの仁義なき戦いは、革命だわ東映さん
やっぱ文化は結実していくと深まるもんだ
歌舞伎も最初は勧善懲悪ものの簡単な筋だったらしいし
そこから青砥うんたらみたいなのが出てきたり
シリーズ7作目。このシリーズ基本ボスを天津敏が務めてきたが今回は大ボス渡辺文雄が登場。最後は彼らが弱くあっさりしているがシリーズでは珍しいこともあったり若干の変化点はあり。ただ、死んで貰うぜは頂けないな。これじゃあ昭和残侠伝と変わらない。あと、『男はつらいよ』よりも前に瘋癲のとらが登場するのには驚いた。稼業も稼業だし。大部屋俳優、川谷拓三が目立つ作でもあったり。
yumi

yumiの感想・評価

3.8
いままで観た日本侠客伝シリーズの中では、
今回が一番いい!ハッピーエンド!

高倉健さん、藤純子さんは素敵すぎるし、
長門裕之さん面白すぎる。
「侠客道」の笠原和夫がシナリオを執筆し、「昭和残侠伝 血染の唐獅子」のマキノ雅弘が監督した“日本侠客伝”シリーズ第七作目。
mh

mhの感想・評価

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今回の健さんはひとの心を思いやれない。さらりと幼児虐待までやってのける。周りからダメ出し食らっても、なにがダメなのかよくわかってなさそう。そんな怖いひとを好演している。
貧しいと馬脚を現すクズも、生活が軌道に乗ってくればなんとか様になる。むしろ我の強さが頼り甲斐あるものに見えてくる。だからひとが集まってくる。そうやって組ができていく。
そのあたりの描写・展開がとてもうまい。
みようによってこれはあらゆるやくざのはじまりの物語。任侠ものの黄金パターンを下敷きにしていることもあいまって、どことなく神話のような風格も帯びている。
得物が関孫六、味方側の金子信雄、みんなで一緒に殴り込みなど、レアパターンも豊富なおかげで、時空を超えて存在する棒演技の子役が気にならない。
ストレートな任侠ものも笠原和夫にかかるとここまで面白くなるというよい例だった。
シリーズ7作目。
とても安定した面白さ。親子連れでも観られるような優しいチューニング。これまでに比べて悪役が手ぬるくて誰も殺されず悲劇のタメがないまま殴りこんじゃうのでなんか盛り上がらないなーと思いきや、殴り込みの段取りが山盛り増えててここだけ見ても盛り上がっちゃう。健さん白装束に着替える→女が刀の封印を解いてあげる→川沿いの柳の並木道を永遠歩く(演歌IN)
そしてこれまでにない能天気なハッピーエンド。
フィルムセンター改め、国立映画アーカイブにて鑑賞。

突っ込みどころ満載だけどとにかく出演陣が豪華。「そんな目で見つめられたら女は自惚れてしまうわ」...なんて藤純子しか言えない。
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