昭和残侠伝 人斬り唐獅子の作品情報・感想・評価

「昭和残侠伝 人斬り唐獅子」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ラスタチで小林稔侍が高倉健に斬られてからマシンガンで味方を誤射するとこで爆笑。しかし玉ノ井の娼館を爆破するとは、、、
「下河原、てめぇ腐りきった野郎だ。死んでもらうぜ」
かっこよす、、、
昭和残侠伝シリーズ第6弾。
任侠映画の王道のような作品。
長谷川明男演じる実子の成長物語としてみても楽しい。

最後の切り込みの雪のシーンは忠臣蔵を想像させた。
とも

ともの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今回は健さんと池部良が兄弟。
よかったよかったと安堵したのもつかの間、そんなに甘っちょろくはない!!
片岡千恵蔵の一喝、貫禄!!!
牛乳、そして「人殺し…!」
torisan

torisanの感想・評価

3.7
どれも同じ話なんだけどホント好きだなあ笑 池部良さんの陶芸家かっこいいっす!
isopie

isopieの感想・評価

-
2015年2月23日、小倉昭和館。

第8作『死んで貰います』の世評が高いが、あれはやはりシリーズの規格外の傑作であって、任侠映画の様式、枷、粋をとことん突き詰めた本作がシリーズのピークであると思う。
「渡世の義理」という任侠映画のベーシックな要素を縦糸と横糸に織りあげ、網の目を徐々に縮めてゆく脚本と演出の妙。