昭和残侠伝 人斬り唐獅子の作品情報・感想・評価・動画配信

『昭和残侠伝 人斬り唐獅子』に投稿された感想・評価

「昭和残侠伝」シリーズ6作目にして山下耕作が唯一手がけた作品。佐伯 清、マキノ 雅弘監督作品とは一味違った雰囲気、演出でストーリーにも重厚さが漂う。シリーズ9作品それぞれ良さがあるが、中でも好きなひ…

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シリーズ第六作

時:不明、何れにしても戦前
場所:浅草
対立抗争:浅草のヤクザ組織同士の縄張り争い(玉の井の私娼窟)
高倉は悪玉組織の客人で、池辺は、悪玉組織の代貸で、二人は義兄弟である。池辺は後…

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シリーズ6作目。監督はシリーズ初の山下耕作。浅草。二つの組が玉の井遊郭の縄張りをめぐって対立。渡世のしがらみから、池部と闘うことになる健。片岡千恵蔵、小山明子、大木実も出演。
村田
3.0
🎞かつて草鞋を脱いだ組の横暴に怒る侠客
👍今の俺には死ぬ時は一緒のおめえだけだ
👎皆川の息子の成熟という軸が邪魔に映る
sana
2.9
ほかの組員と区別して組長の息子を「実子」って呼ぶの、ファミリー感強くてなんか良い

犬が死ぬシーンがあったから1点低くした
つよ
3.5
皆川組と東雲組。トラブルの種になりそうなキャラがいたり。間に入る高倉健。
画になる俳優が多い。かっこいい。

《昭和残狭伝》シリーズ6/9

今回は山下耕作監督

相棒の池部良さんは義兄弟設定。これまでと違い最後には死ぬという悲しいシーンが無くて嬉しい。
御大の片岡千恵蔵さんもこの頃は時代劇映画の衰退からか…

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主人公(高倉健)は出所して浅草に戻ってくる。
義兄弟(池部良)が代貸しをしている悪い組で草鞋を脱いでしまう。
まだマシな組といざこざが続き、主人公は一宿一飯の義理でまだマシな組の組長を襲う。
同じよ…

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とし
3.3

2024年4月18日
映画 #昭和残侠伝 人斬り唐獅子 (1969年)鑑賞

二大勢力が縄張りを巡って対立する浅草

義兄弟の風間重吉が代貸を務める一家に草鞋を脱いだ花田秀次郎は敵の親分を斬ったこと…

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 実子の実の父親が健さんみたいな展開かと思ったら違った。年齢的にそれも無理あるけど。

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