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定めなき女の日々
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『定めなき女の日々』に投稿された感想・評価

妙に楽しかった
クルーゲ作品おかわり。
2作目鑑賞。

爪を噛む仕草。
彼女の横顔。
ポルトガルに
向かうシーンは素敵だった。

堕胎専門医という
違法業をする事で、
子ども3人と夫を養っていた女。

職を追われた事を切っ掛けに
社会意識に目覚め、
社会問題の告発に生き甲斐を感じ、
クールに暴走しちゃう物語。

今作品も自立心があり、
攻撃性と闘争心を
むき出しにすることに躊躇いのない、
ピュアな女性にスポットを当てる。

違うのは家庭があるという
守られた中にいる女である点。
嫌な奴と思ったけれど、夫いい人。

働かないと会社はクビになるけれど、
疎かであっても主婦はクビになりにくい。
労働対価は支払われなくても
居場所があるって強いわ、
ってことを気づかせてくれる。←そう?

度々挟まれるストーリーとは離れた
映像やイラスト。
物語に含みを持たせる…
ものなのかもしれないけれど、
只の匂わせなのかもしれないなぁ
なんて思ってみる。

付けられた音楽たちのセレクトが
なーんとなく乱暴で、
やっつけ仕事にも思えたり、
考え抜いての「敢えて」にも思えたり。

そういう部分にも
気持ちが揺さぶられたように思えたし、
色んな監督を
引き合いに出そうと思ったけれど
クルーゲはクルーゲなんだなって思った。
アレクサンダー・クルーゲ監督作品。
ロスヴィータは三人の子どもと失業中の夫を養うために非合法の堕胎医として働くが・・・という話。

前半部の堕胎のシーンが衝撃的。モザイク無しで女性器のアップをこんなに映す映画は無い。堕胎のシーンなのでエロ要素は無いけど、ドイツ映画らしい真面目に変態な感じを感じられた。未熟児が堕胎される瞬間までカットせず見せる。あの未熟児は果たして作り物なのだろうか。

前半部はひどい旦那がいて女性の悲哀を感じさせる状態でその流れでいくかと思いきや、後半ロスヴィータが政治思想に目覚め、過激になっていき、コメディっぽくなっていく。
行き過ぎた思想により身を滅ぼしていく主人公をコメディ的に描くというのが、同監督作品の『過激なフェルディナント』と一緒。
アドルノの弟子(かな?)として名を知ったクルーゲ。やはりというか、師匠譲りな大衆社会への批判意識で貫かれているんだけど、その意識が生真面目さよりも可笑しさにつながっているあたりに好印象をもった。
夫との断絶と、社会と法律の冷酷さですりつぶされていく女性の肖像を映していくのかと思いきや、中盤に大した理由も示されないまま社会活動に目覚め、素人活動家として迷惑千万の行いに従事する。二部構成のぶった切り感がなんか気持ちよい。たしか流れてる曲も変わってたはず。警察が門に留めたテープを犬に開けさせる、「あ、そこに人が」という小学生でも引っ掛からないトラップで逃げる、夫が急にクビになる、あたりで笑いを禁じ得ない。皿を割るときのカメラの速い動きと、フランスのカフェで女が一人佇むシーンの店にいる男たちのアップの連続(だったよな?)が印象に残ってる。車の暴走は魅力的。

自分が世間知らずなだけかもしれないが、堕胎の具体的様相をはじめてみた。クルーゲ、今回の特集でもう一本くらい観たかったな。

『定めなき女の日々』に似ている作品

家庭 4Kデジタルリマスター版

上映日:

2022年06月25日

製作国・地域:

上映時間:

97分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ドワネルもの」四作⽬にあたる本作においては、前作の最後で婚約したドワネルとクリスチーヌが結婚し、⼦どもをもうける姿が描かれる。しかしドワネルは家庭⽣活に落ち着くどころか、⽇本⼈⼥性と不倫…

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