吸血鬼ハンターDの作品情報・感想・評価

「吸血鬼ハンターD」に投稿された感想・評価

なぜか実写化されないヴァンパイアファンタジーの良作、もうそろそろいいんでないの?
いやいやかなり面白いと思う

他のピンボケなレビューに惑わされず、迷っていたら観るべき
驚くほど普通。
あえて人にすすめるほどではない。

小室の音楽、劇中のはよかったが、EDはあってない…大人の事情で入ってきた感…。

2000年に川尻監督で再アニメ化してるからそちらに期待。
vocca

voccaの感想・評価

3.0
暇を持て余したロリコン吸血鬼に
無口なダンピールDさんが立ち向かう!

冷酷非情な見た目のDさんだけど、
無駄な殺しはしないし、落ち込む子どもを鼓舞したりとかなり優しい。

これに小室EDは合わない。
あた

あたの感想・評価

-
ダンピール(混血)という単語を知らない無知が仇となり疑問に疑問が生じ、序盤から一気に置いていかれた。
中盤の視聴者殺しの蝋燭(時だましの香)により目もやられた。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.2
ほぼ北斗の拳(ケンシロウ出てたし笑)で
シェーンだったぞ
西洋のデビルマンみたい
鬼太郎的なとこもあったな

菊地秀行の作品ってなんか良いよな
クリエイターがみんなかっこいいし

敵もなんか良いよな
野望もありつつ気品がある感じとか今じゃあんまりないもんな
上品に喋ったあと奇声発するのとか
最後まで貴族として死んだり
敵をも騙す一般人とかキャラ盛りだくさんだな

小室哲哉参加とか時代だな〜
NF

NFの感想・評価

2.5
川尻善昭版と間違えて観た。
大体は同じだが、全体的に雰囲気が明るく、当時の全年齢対象といった感じ。
エキストラの中に北斗の拳のマミヤがいた気が。
何年かぶりに鑑賞。
ダークヒーロー物なんだけど、冷たい感じの主人公に比べ、主人公を取り巻く他のキャラクターが明るすぎる感じ。
仕方ない事だけど時代を感じさせる作画だなぁ…って、私も歳をとったって事なのよねん…。
《あらすじ》
西歴12090年、最終戦争後の遥かなる未来の地球は、貴族と呼ばれる吸血鬼が君臨していた。辺境の村ランシルバに弟ダンと二人暮らしの少女ドリスは吸血鬼マグナス・リィ伯爵に血を吸われた。このままではその伯爵を倒さぬ限り、一生呪われた花嫁にされることを恐れたドリスは吸血鬼ハンターDを雇うが・・・・・!


原作は1983年の刊行以来、現在まで続く人気小説だけあって、今観ても西部劇+ホラー+SFと盛りだくさんで面白い。登場キャラたちはみんな魅力的で、サブキャラまでちゃんと描きこまれている。
例えば、マグナス・リィ伯爵の一人娘ラミーカ・リィは自分は高貴な吸血鬼一族と信じていたが実は吸血鬼と人間のハーフであることを知ってショックを受ける。ミュータントの麗銀星は吸血鬼になって永遠の命を得ようとするもマグナス・リィ伯爵に見限られるなどなど、一人一人にドラマがあるのだ。ストーリーも二転三転し、目が離せない。そして断片的に語られる吸血鬼ハンターDの正体は興味深い。

監督:芦田豊雄、アニメーションキャラクター:山内則康&いんどり小屋、作画監督:松下浩美、と当時人気絶頂だったスタジオ・ライブ(クレジットでは制作協力)が総力を結集したOVA(オリジナルビデオアニメーション)。天野喜孝のキャラクター原案をアニメーション用に大胆にアレンジしたそのキャラクターデザインは賛否両論であろう。作画はさすがに1985年の物なので古臭いが、むしろそれが現代のアニメにはない味となっている。

本作は黎明期のOVAだけあって、未熟な点も多いが、現代では少なくなったヒロイックファンタジーアニメとして大いに楽しめた。最近のアニメに飽きたら鑑賞してみるのもいいのではないだろうか。
懐かしさ補正で大大大オマケして4.0。
るる

るるの感想・評価

3.2
85年に作られたアニメーション
絵柄は場面場面で変わるので今のアニメに慣れていると辛いかも
逆に味があって私は好き

内容は吸血鬼と人間のハーフ「ダンピール」のDが吸血鬼を倒す話

なんていうかいちいち長ったらしい
一回助けて村に戻ったり、一回敵がきたら倒さず敵が戻っていったり…
拐われたなら拐われたで一気に助ける話の方が良かったと思う
あとDの強さをあまり感じない
それでボス倒せるのか…?と
ストーリーとしては「ウィンダリア」よりも酷いと思う
ウィンダリアは本当にお前バカか?と言いたいがそういう「寓話」です、って言われたらちょっと納得できる

楽曲はTM NETWORK

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