妖獣都市の作品情報・感想・評価

妖獣都市1987年製作の映画)

Wicked City

製作国:

上映時間:80分

ジャンル:

3.5

「妖獣都市」に投稿された感想・評価

めちゃくちゃロマンティックだなー
挿入歌も主題歌もすごい昭和チックだし
でも魔界の住人のデザインはおどろおどろしいし、そういう描写もしっかりしている。捕まって犯されるというのも容赦ない。エログロ
獣兵衛忍風帖が俄然観たくなった
これもまだ記入していなかったのか。シュールで面白いバブル時代のホラーアニメだ!もう考えられないスタイルだよね。
魔物用の特殊刑事な主人公が、魔物の女性と一緒にエロ河童を守る任務のお話です
(^-^)

とても強いハードボイルド作風で、昔のアニメとは思えない程 楽しめる作品です。

ハードボイルド★★★★
お色気★★★
アクション★★★★
見易さ★★★
人間界と魔界の橋渡しを遂行しているエージェントが、魔界のゲリラ部隊と熾烈な戦いを繰り広げる。大人向けのセックス&バイオレンスを最大の売りにしている、アニメーション映画。菊地秀行の小説「闇ガード」シリーズを原作に取っている。

人間の姿に変化した魔界の住民が、人類の日常に潜伏しているという舞台設定。日本人エージェントと魔界の女性のカップリングを主軸にしながら、「異種間交合」という究極のエロス論を説いていく。

エッチなお姉さんがクリーチャーへと変態するシーンが見どころだが、後半部になるとサイキック系のアクション・アニメに変容するので、変態オネーサンを拝むことができなくなる。だが、緩急自在に繰り広げられるエログロ・スプラッターは、非の打ち所がない。

主人公とカップリングされる魔界側の女の「心の綾」が端折られており、あっという間に人間の男に馴染んで、デレてしまうのが気になるところ。異種間交合の多幸感・高揚感が映像表現として弱いところも残念無念。
uuu

uuuの感想・評価

3.0
セックスした女が蜘蛛になってマンションの壁を駆け下りるとこがピークか。

アクションシーンもいいが、決めるとこは止めの絵にしているのがGOOD。
この時代のアニメ映画はいいですね!
魅力があります。
カッコいい

なかなかグロくてなかなかエロい。
このエロさがこのグロさがカッコよさにつながっていると思います。

音がいい!!
seとbgがいいです。

murade

muradeの感想・評価

2.8
エロ・ハードボイルドな長編アニメ。
少し物足りなさを感じた。
エロにはかなり気合い入ってたけどね
川尻監督なら獣兵衛〜の方が断然好き
まりこ

まりこの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

2018/01/26

・デビルマン クライベイビーが超よかったからアニメもいけるのでは?と思い観てみたら、普通に楽しめた!

・床上手な女は魔物だ!危険!気をつけよう!っていう教訓を伝えつつ、最終的にはすっごくロマンティックで、違う種のものが共存するには愛&子作り!それが大事だねっていういいお話だった。

・ソープランドってこんなことしてるのか!楽しそう!とか思ってたら、溶け出してひええ〜!ってなり、綺麗なお姉さんまた登場!って思ってたら上半身全体が女性器になっちゃってさらにひええ〜!!

・「関係する」っていう婉曲表現いいなって思った。使っていきたい。阿部寛みたいなめちゃくちゃ背の高い主人公のタキと流し目色白美人のマキエのドライブシーンが、ザ・大人の2人って感じで素敵&ロマンティック!ドレス着て赤い口紅つけて、スーツ姿のハードボイルドな闇ガードとドライブしたのち関係したい!と憧れる!

・蜘蛛女のインパクトもすごかった

・インド、チベット、高野山!サイキックパワーで治療!

・マキエが魔界で陵辱されてるところをタキに見せつけるシーンのマキエの写し方がすごくよかった!特に、地面にマキエの喘ぐ口元だけ大きくアップで写り、その地面の上に停めてある車…ってカットがかっこよかった!

・最初は男装のような格好だった魔界の女・マキエが、最終的には白い布をまとって女神みたいな神々しい姿になるのがいい。タキに抱かれて泣いちゃったりして、魔界の女も愛される男に抱かれればただの女…的な感じが甘々でよかった!エンディングの曲もかなり甘くてよかった!

・色々書いたけど、何はともあれ1番のポイントはやっぱりヒロイン・マキエが触手に襲われるシーンでした。
倒したはずの敵の女から仕込まれていた小さな生物(シーバースに出てきた寄生虫ぽかった)がマキエの袖から服の中に入っちゃって、悶えてしゃがみこむ!ここまでですでにだいぶグッとくるけど、さらに、寄生虫が巨大な触手になって、内側から服を破り、マキエに絡みつく。そして口に触手を無理やり押し込まれるマキエ!
触手ディープスロート場面がすごくて、ただマキエの顔だけじゃなく、わざわざ喉の内部映像的なカットと、触手を口に出し入れされて苦しそうなマキエの顔を交互に写してて、いいなぁと思った。
あと触手がマキエの口に入る時、すんなり入るんじゃなくって、最初はマキエの小さい赤い唇は閉じてるんだけど、そこをちゃんと触手がこじ開けて入ってく描写があるのとかも、このシーンのいいとこだと思う。
ただマキエを弱らせたいだけなら別にこんなエロい感じのことしなくていいじゃん…!首と耳の穴を触手がタッチ、みたいなのなんの意味が…って感じなんだけど、でもいい!!本当にすっごくいいシーンだった!


2018-12
yuka

yukaの感想・評価

2.5
180cmで65kgとか最高やな
見た目もっと重そうだけど。というか肌の色な

何も知らずにみたら内容がほぼほぼアダルティなんですけど
これはなんなんだ
内容なんて何もないなまじでキモさがすごい
音量注意すぎるし
マイヤードにいらいらして終わった

化け物でも性欲のはけ口は人間的なsexなんだなぁってぼーっと思った

ただ、EDで珍しい自分の名字と同じ人がいてびっくりした
菊地秀行の同名小説を原作に、
魔界の妖獣と闇ガードの熾烈な戦いを描いた伝奇アクション。
人間界と魔界の共存を妨げる者と人知れず戦う闇ガード。
人間界の闇ガード 滝蓮三郎と魔界側の闇ガード 麻紀絵は、
両界の平和条約調印の為に来日するジュゼッペ・マイヤートの護衛を命じられ、
調印阻止のために暗躍する魔界の過激派たちに対し、
激しい戦いを挑む。
原作は未読。
本作は原作者が唯一「原作イメージのとおりである」とする作品である。
当時はOVAとして制作されながら劇場公開もされました。
川尻監督の暗くスタイリッシュな映像が印象的。
バイオレンスアクションに本格的なホラー描写と濃厚なエロスを絡めた作品。
25歳という設定年齢に見合わぬ貫禄を漂わせる主人公の滝蓮三郎だが、
どうみてもおっさんにしか見えない。
本作は登場する女性陣が圧倒的存在感を放ってます。
中でも蜘蛛女の奇怪な動きは必見です。
妖獣のデザインが「遊星からの物体X」にソックリなのも印象的。
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