妖獣都市の作品情報・感想・評価

妖獣都市1987年製作の映画)

Wicked City

製作国:

上映時間:80分

ジャンル:

3.5

「妖獣都市」に投稿された感想・評価

当時この作品の持つ爆発的なエネルギーは凄いものだった。過度のエロに着目されるが、それはむしろ子供を排除したからこそ。自称アニメ通なら避けては通れない良作。
murade

muradeの感想・評価

2.8
エロ・ハードボイルドな長編アニメ。
少し物足りなさを感じた。
エロにはかなり気合い入ってたけどね
川尻監督なら獣兵衛〜の方が断然好き
まりこ

まりこの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

2018/01/26

・デビルマン クライベイビーが超よかったからアニメもいけるのでは?と思い観てみたら、普通に楽しめた!

・床上手な女は魔物だ!危険!気をつけよう!っていう教訓を伝えつつ、最終的にはすっごくロマンティックで、違う種のものが共存するには愛&子作り!それが大事だねっていういいお話だった。

・ソープランドってこんなことしてるのか!楽しそう!とか思ってたら、溶け出してひええ〜!ってなり、綺麗なお姉さんまた登場!って思ってたら上半身全体が女性器になっちゃってさらにひええ〜!!

・「関係する」っていう婉曲表現いいなって思った。使っていきたい。阿部寛みたいなめちゃくちゃ背の高い主人公のタキと流し目色白美人のマキエのドライブシーンが、ザ・大人の2人って感じで素敵&ロマンティック!ドレス着て赤い口紅つけて、スーツ姿のハードボイルドな闇ガードとドライブしたのち関係したい!と憧れる!

・蜘蛛女のインパクトもすごかった

・インド、チベット、高野山!サイキックパワーで治療!

・マキエが魔界で陵辱されてるところをタキに見せつけるシーンのマキエの写し方がすごくよかった!特に、地面にマキエの喘ぐ口元だけ大きくアップで写り、その地面の上に停めてある車…ってカットがかっこよかった!

・最初は男装のような格好だった魔界の女・マキエが、最終的には白い布をまとって女神みたいな神々しい姿になるのがいい。タキに抱かれて泣いちゃったりして、魔界の女も愛される男に抱かれればただの女…的な感じが甘々でよかった!エンディングの曲もかなり甘くてよかった!

・色々書いたけど、何はともあれ1番のポイントはやっぱりヒロイン・マキエが触手に襲われるシーンでした。
倒したはずの敵の女から仕込まれていた小さな生物(シーバースに出てきた寄生虫ぽかった)がマキエの袖から服の中に入っちゃって、悶えてしゃがみこむ!ここまでですでにだいぶグッとくるけど、さらに、寄生虫が巨大な触手になって、内側から服を破り、マキエに絡みつく。そして口に触手を無理やり押し込まれるマキエ!
触手ディープスロート場面がすごくて、ただマキエの顔だけじゃなく、わざわざ喉の内部映像的なカットと、触手を口に出し入れされて苦しそうなマキエの顔を交互に写してて、いいなぁと思った。
あと触手がマキエの口に入る時、すんなり入るんじゃなくって、最初はマキエの小さい赤い唇は閉じてるんだけど、そこをちゃんと触手がこじ開けて入ってく描写があるのとかも、このシーンのいいとこだと思う。
ただマキエを弱らせたいだけなら別にこんなエロい感じのことしなくていいじゃん…!首と耳の穴を触手がタッチ、みたいなのなんの意味が…って感じなんだけど、でもいい!!本当にすっごくいいシーンだった!


2018-12
yuka

yukaの感想・評価

2.5
180cmで65kgとか最高やな
見た目もっと重そうだけど。というか肌の色な

何も知らずにみたら内容がほぼほぼアダルティなんですけど
これはなんなんだ
内容なんて何もないなまじでキモさがすごい
音量注意すぎるし
マイヤードにいらいらして終わった

化け物でも性欲のはけ口は人間的なsexなんだなぁってぼーっと思った

ただ、EDで珍しい自分の名字と同じ人がいてびっくりした
菊地秀行の同名小説を原作に、
魔界の妖獣と闇ガードの熾烈な戦いを描いた伝奇アクション。
人間界と魔界の共存を妨げる者と人知れず戦う闇ガード。
人間界の闇ガード 滝蓮三郎と魔界側の闇ガード 麻紀絵は、
両界の平和条約調印の為に来日するジュゼッペ・マイヤートの護衛を命じられ、
調印阻止のために暗躍する魔界の過激派たちに対し、
激しい戦いを挑む。
原作は未読。
本作は原作者が唯一「原作イメージのとおりである」とする作品である。
当時はOVAとして制作されながら劇場公開もされました。
川尻監督の暗くスタイリッシュな映像が印象的。
バイオレンスアクションに本格的なホラー描写と濃厚なエロスを絡めた作品。
25歳という設定年齢に見合わぬ貫禄を漂わせる主人公の滝蓮三郎だが、
どうみてもおっさんにしか見えない。
本作は登場する女性陣が圧倒的存在感を放ってます。
中でも蜘蛛女の奇怪な動きは必見です。
妖獣のデザインが「遊星からの物体X」にソックリなのも印象的。
「あれ?トトロ貸出中だ…まぁアニメだしコレでいいだろ」とレンタルして、妻とキッズの前で再生したら…間違っても駄目。妻からグーで殴られて失禁土下座謝罪するレベルの作品(但しキッズ(男)は歓喜かもしれない…)

人間界と魔界の平和維持の為に闘う主人公(人間界の闇ガード)とヒロイン(魔界の闇ガード)の活躍を暴力、陵辱、愛を盛り込み、クールで美しい映像で描いた川尻節全開のハードボイルドアニメ。
魔界の襲撃者達の変異体ぷりも気色悪くて良い。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.6
もう30年も前の作品になるのか〜
確かに古いんだけど色あせない魅力があるよ。

セックス&バイオレンスの大人ファンタジーアニメの代名詞ですな。
川尻監督作はファミリー層向けアニメの対極にあるので知名度が低いのが勿体ない。

原作は菊地秀行。
人間界と魔界との不可侵条約に対し、妨害を試みる魔物。
休戦条約の用心を守る闇ガードの活躍を描くアクションアニメ。

人間側の闇ガードが“滝”。ハードボイルドですわ。40代後半くらいの設定かと思ったら26歳だった。貫禄あり過ぎ。
パートナーとなる魔界側の闇ガードに麻紀絵。
二人で魔導士ジュゼッペを守る。

このジュゼッペはとんでもないスケベジジイ。こいつだけキャラデザが妙にデフォルメされてる。しかも声が永井一郎なんだわ。どうしてもうる星のチェリーを思い浮かべる。
じいさん、普通にソープランドに行くからね。アダルト描写凄い。

魔物側のクリーチャーがどれも動く動く。動画凄い。蜘蛛女がカシャカシャ動き回るのとか普通にウワッっていうくらいキモく動く。

とにかく戦闘シーンの血生臭ささもあるが、セックスシーンの多さよ。アダルティななぁ〜〜〜。川尻節満載。
Oktavia

Oktaviaの感想・評価

4.0
2015-09-15 エロシーンいっぱいある。いつも通りえぐくて艶やかな川尻さんの作品。
惡

惡の感想・評価

4.0
わたせせいぞうを思い出させる80s極彩色の作画で『女は魔物』の一言を字面どおりに丁寧に理解させる80分弱。
このころのアニメのブラインドの白さがたまらない派にはたまらないはず。

幻魔大戦やらを想起させる"サイキック"。今でいうスピリチュアル?完全に死語になっとる。つかサイキック流行りすぎだろ80年代。
「チベット、インド、高野山の僧へ援助を要請しろ!!」




「まだ俺はお前の3サイズも聞いてないぜ……」
aeg

aegの感想・評価

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最強の3作品‼️Japanimationの先駆け的存在www
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