「2046へ行く乗客の目的はただ一つ、失った記憶を取り戻すこと。なぜなら、2046ではすべてが永遠に変わらないからだ。それが本当かどうかは誰も知らない。なぜなら、戻ってきた者が一人もいないからだ。私…
>>続きを読む『欲望の翼』と『花様年華』における過去の記憶と、現在のモウワンを取り巻く女性たちとの関係、そして彼が執筆するSF小説『2046』の世界。この3つの層が、現実と幻想の境界を曖昧にしながら交錯していく。…
>>続きを読む個人的な王家衛ブームが来ているので視聴。「My Blueberry Nights」,「ブエノスアイレス」
,「恋する惑星」に続く4作目。3作目を観てすぐだったので、に主人公の2人が全く同じ役者さんで…
2046は見ていて辛かったかも。
花様年華でアンコールワットに秘密を封じ込めたあのさわやかさと打って変わって、
今作での秘密は彼の中で何度も噛み締められた時も想いも彼の人生もが滞る悲劇の苦しみそのも…
前半、キムタクが全方角キムタクすぎる。
間の取り方、モノローグとかもろもろ。
日本人が見るにはノイズかもしれない、ファンの方には嬉しいのかな?私はちょっと…おもろいが勝ってしまった。2046 プレイ…
『花様年華』の続編にあたる本作
『欲望の翼』から"ミミ"が出ているので
彼女の背景を知るには観ていた方が良いかも
(続編というより3部作かな)
チャウ(トニー・レオン)がシンガポールに行ってから、…
欲望の翼にデカ感情があるので、ルル、、、!!!となった、まず
足のない鳥を逃がしてしまったらまた新しい鳥を見つけないといけなくなってしまったんだね、傷つけられても愛を求めることをやめられない
続編で…
ロマンティックな佇まいに男女のやりとりは相変わらずお洒落
一途で純情だった『花様年華』に対して様々な女性との恋に性がかなり出ていてそこで個人差はあるかもしれない
『欲望の翼』または『花様年華』どち…
現実をそのまま写すのではなく、誰かの記憶や感情が“少し盛られた”映像を提示してくる
でも、それが過剰かと言われれば演出ではなくて「ああ、心の中ってこういう風に時間が滲んでいくよな…」と感じさせる自然…
罪な男、トニーレオン…
手練れすぎてこんなん絶対惚れるやろって感じだし、相手が本気になってきた時にとるつれない態度もめちゃくちゃ好き
111時間かけても、きっとハッピーエンドには書きかえられなかっ…