香港ニューウェーブ(新浪潮)の旗手ウォン・カーウァイ監督の代表作。香港映画=コテコテのアクションやコメディという固定観念を、圧倒的なアートセンスをぶっこんで塗り替えた。混沌とした雑踏を幻想的な極彩色…
>>続きを読む前半の方が見てて楽しいかな。後半のフェイが個人的に好きになれなかった
でもちょっと変わった女の子が恋に素直になれないってのが可愛らしくていいのかなって
かなり好みの雰囲気というか作りだった
失恋で…
WKWの恋の描き方、どタイプやーあかん。
わたし用の記録
⸻
この男は、失恋するとジョギングする。体内の水分を蒸発させて、涙が出ないようにするため
失恋した男性ってかわいい。
⸻
ムウが日本…
ほとんど二部構成みたいな感じ。
後半が好き。もっと言うと、終盤15分ぐらいがめっちゃ良くて、それ以外はけっこう退屈かも。でも、音楽も相まってオシャレな世界観はかなり最高。ちょっと長く感じるけど。でも…
暗い部屋の中でひとり、端末越しにこの映画を観ていた。
密閉された空間に、じわじわとウォン・カーウァイの構築する世界が侵食してくるのを感じていた。
そこはもはや水槽だった。『恋する惑星』という名の“水…
観てないわけないはずなのにパイナップルの缶しか覚えてるシーンなくて、やっと初めて見た気持ち 各シーン毎にウォンカーウァイの趣向が透けて見えて嬉しい こんなもん全部大好き
ここは恋する惑星、このくらい…
騒々しい映画である。1カット目からして残像まみれで主張が強いし、舞台となる市場はざわざわとした喧騒が印象的だ。登場人物たちのモノローグは自意識過剰で、スピーカーからは大音量でママス&パパスが鳴り響く…
>>続きを読む© 1994 JET TONE PRODUCTIONS LTD. © 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED