割とガッツリ2部で分かれてて、後半部分への移行がスムーズだったのがおもしろかった。
特に後半部分、爆音の中カウンター越しに話す場面や、水浸しになった部屋を見て「部屋が泣いている」と表現するシーン、元…
90年代の日本は映画を通してしか分からないけれど、この香港の空気感と近しいものがあるなと感じた。昨今の映画を見る限りでは、近年はそれぞれの個性に距離ができた気がするけれど、こうして遠目から90年代ア…
>>続きを読む夢のカリフォルニアが爆音で流れる
「あなた何が好き?」
「サラダ」
「ウェーイ!」
このシーンが好きで何回も巻き戻した。
ベリーショートのフェイ・ウォンが可愛い。
トニー・レオンってこんな…
こういう映画だったんだ、と思った後、で結局どういう映画なんだ?と思う。遊ぶことと働くことの境目があいまいで、そのあいまいさを良いものと思っていることは無性に伝わってくる。そしてあいまいな感情がゴツゴ…
>>続きを読むあんま分からんかったけど、「このカット好きやなあ」とか、「部屋も感情を表し始めた、って表現いいなあ」とか、「失恋したら涙が出ないように、走るんだなあ」とか、なんか心に残る場面がいくつかあって、映画み…
>>続きを読む良くも悪くもねちっこい、湿度の高い映画。カメラワークが凝っていて展開もリズミカルで終始楽しく見れたが、心に残る何かはなかった。
主人公のモノローグが途中から広東語に変わったのはどういうことなんだろう…
恋する3人を中心に描かれるこの映画。
画面で自分の時間はゆっくり過ぎて、周囲は早く過ぎていく表現を行ったり、フレームレートをとことん落とした演出には驚かされた。
1人目の男は、その一言で救われるのだ…
ほとんどオムニバス的といっていい群像劇の各パートに、どこまで統一感を求めればいいかは難しいところ。
恋にまつわる小話として、また缶詰や金魚といったモチーフ、ロケーションをとっても金城武のパートが際立…
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