言語化しきれない魅力のある、酔わせるフィルム。それは冒頭のスローシャッターによる残像まみれのコマ送りから始まり、ショットごとに、その時最も美しいイメージが表象される。恥じらいという理性はある程度残さ…
>>続きを読む変な映画。
物語を見せるというより、空気感を楽しむ作品? 前衛芸術的な仕上がりを目指して派手にすっ転んだ感じがしないでもない。そもそもなぜ刑事設定?とかいろいろ疑問に思うところが多々。
2部構成の話…
ウォン・カーウァイの作品のいちばんポップな部分だけを寄せ集めた感じ 金城さんやっぱり素敵…好きな人の家の鍵がたまたま手に入ったらこっそりお家に入っちゃうのいいな…あたしも仕事をサボってたった一瞬の…
>>続きを読む2026年 208作目
(劇場 156作目)
初鑑賞!
7-8年前に香港を旅行した時にあのエスカレーターの場所を見て映画観たいなぁと思った事をそういえば思い出した。
(普通逆よね)
とりあえず…
▸ンなアホな、という感じの設定で、日本のトレンディドラマみたいでもあるのに、間違いなく「映画」だった。
音楽、カメラワーク、構成やショット、演技、そのすべてが気持ちよくて、なかでもフェイウォンの圧倒…
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