ウォン・カーウァイ作品、5作目!ここまでみた作品と比べると、雰囲気が違ったように思う。これはSF?目の前で繰り広げられていることはリアル?不思議な作品だった。花様年華の地続き作品であることを途中で知…
>>続きを読む花様年華を見てからの鑑賞です。
「恋愛にはタイミングが大切。
出会いが早すぎても遅すぎてもダメ。
別な時、別の場所で出会えば結果は違ったかも」
何というか報われない、そこはかとない虚無感というか…
5~6年前!?
ウォン作品リバイバル祭りがあって、この機会に観れてなかったヤツ攻めたろ!!と観た一本。
2004年作、もっと前のイメージだったけど たしかに他の作品に比べると異色。巨匠ぽさはやや薄い…
2026.8.2
愛とは形を変えて流動する独立した存在であることがチャウやスー、バイを通して描かれている中で、ワンやタクのような普遍的な愛を結局人は追い求めているのだ、という理想論も垣間見えて、そ…
全ての記憶は涙で濡れている/足のない小鳥/愛に代替品はない/満開の牡丹のように彼女は去った
三部作完。というか2046は欲望の翼、花様年華を挟んでやっとおぉ、となる位置付けではないかなと思った。(…