ウォン・カーウァイ作品の中ではかなりエロス的な要素が強めな一作。
直接的な表現を多用しないながらも、ウォン・カーウァイらしい雨のシーンや鮮やかなのにどこか上品で落ち着いた色彩、カットが生み出す独特…
王家衛はほんとずっと好きだし、これからも好きなんだと思う。
けれど、ふと気がついた。
ルッキズムの助長なんじゃないかと言う事に。
今作が特に色濃く、フェチズムに対しての描写が分かりやすくされていたか…
最初と最後で手コキの印象がここまで変わる作品は中々ないんじゃないか
まだ二作しか見てないんだけど、二作続けて同じテイストだったので、俺の中ではウォンカーウァイは官能的な作品を撮るのが好きな監督なの…
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