レスリーチャンの命日に。
もどかしい!!自分勝手で乱暴なのにレスリーチャンはどうしてこんなにも切なくて愛おしい表情ができるの…
ウィンがファイの寝てるソファに入り込んだりベッドとくっつけて飛び跳ねて…
レストア版でみなおした。
どうしようもなさでしか繋がれない、どうしようもなさ。ずっとどうしようもないままの美しさを、当時の私は救いとして切り取っていたけれど、いまは、ラストシークエンスのあのフェーズ…
この頃の監督には、地球の反対側でこの2人に、この役をやらせる事ができちゃうのね
切なさがてんこ盛りで、孤独感が痛いほど伝わってくる
恋愛って好きってだけでは成立しませんね〜ほんと
花様年華とは対照…
ずっと二人の話じゃないか。息詰まるって。この人たちはどんなに切羽詰まってても、関係の外側がないと、もうええてってなってくるんよ。たまに、二人の関係を可視化したり言語化したりするために名もなき他人が登…
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この映画の中では、愛はときに暴力のように作用する。
相手を求める気持ちが強いほど、相手の自由を奪ってしまう。相手を許すほど、自分がすり減っていく。
そんな相反する想いを、鮮やかに描き出した作…
めちゃくちゃよかった!
街灯のオレンジ、ランプシェードのグリーン、タンゴの黒、ベッドカバーの赤
ベージュグレーな花模様の壁紙
石畳でサッカー
解体肉の運搬作業中にかかる音楽
イグアスの滝の瀑布
ボ…
破滅系色男を演じさせたら右に出る者がいないレスリーチャン。
今回も堪能させてもらいました。
ずっと困り顔のトニーレオンがブチ切れて物投げたり怒鳴ったりするシーンは
いいぞもっとやれ!と応援しながら…
一度も見たことないのになぜか何回も見たみたいな感触が残る不思議な映画
ありがとうとごめんなさいが言えたら、もしかしたら関係が続いたかもね
別れ際、握手からのハグからのそっと肩に顔をうずめるシーンは何…
ずっと求めてたのを見つけてしまった感。これだ。ウォン・カーウァイ好きだけどダントツ1位で好きな作品が無かったけど、これです。これしかない。
初っ端からカーウァイ映画を昼間に見たという重大なミスをして…
ウォン・カーウァイ監督の映画では個人的にいまいちの作品。それはやはりゲイ・ムービーというところに原因がある。決してゲイに偏見を持っているわけではないんだが、ゲイ映画だとどうしても作品の性格上、女性が…
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