楽園の瑕 終極版の作品情報・感想・評価・動画配信

『楽園の瑕 終極版』に投稿された感想・評価

二十四節気を追って章立てられていく。

本編中どこを取っても色遣いが素晴らしい。特に暗点/明転のトランジションがたまらない。

風に揺れる網状の鳥籠の影が顔にかかり続けるシーンが面白い。

昼のシー…

>>続きを読む
3.0

見始めてしばらくしてから縦書きで入るテロップに「あ、これはこれを見るためになんか知らないといけないやつ…」と気づいてしまった。
調べてみたらどうやら元の武侠小説の登場人物たちををウォン・カーウァイ味…

>>続きを読む
gfkj
-
このレビューはネタバレを含みます

やっとこさ見た。歴史ものというよりも時代を変えて語る王家衛節という感じで、失恋や喪失を抱えて生きている人たちが錯綜する。
天使の涙の銃撃戦とこちらの殺陣には重なる部分もあり、アクションとモノローグ的…

>>続きを読む

初公開版についての感想はそちらに書いている。

ウォン・カーウァイ監督が1994年の『楽園の瑕』を編集し直して2008年に公開した別編集版。フィルム保管会社の倒産により1997年にウォン・カーウァイ…

>>続きを読む

武侠映画をウォン・カーウァイが撮ったらどうなるか。
モノローグ過多でアクションシーンはよく分からなくなる。
途中の死体検分シーンとか好きなので、アクションシーンさえしっかり撮られていたら傑作になって…

>>続きを読む
an
4.2

約20年ぶりの再鑑賞。

と言っても、前回観たのはオリジナルの1994年版で、
今回、タイトルに「終極版」と付け加えられた
2008年版は初鑑賞でした。

王家衛作品は、どれも大好きで、
この作品も…

>>続きを読む
琴乃
4.5
やばい ロマンチックが溢れすぎてる あと古装&砂まみれになるとレオン・カーフェイと學友さん、レスリーとトニー・レオンがなんとなく似るの、不思議現象で面白い
2026年5本目

若き日のレスリー・チャンと、トニー・レオンを味わう。
3.7
このレビューはネタバレを含みます

メビウスの輪のようなストーリー。
記憶を失う酒「酔生夢死」が誰から誰に渡ったのかと王家衛作品でよくテーマになっている「愛されたい人には愛されない」が軸だと理解できれば、ストーリーを見失うことはないと…

>>続きを読む
レスリー・チャン特集上映
『春夏秋冬、張國榮』
〜いつも心にレスリー・チャン〜

あなたにおすすめの記事