WKWの撮る男女はなんてロマンに満ち溢れていて儚い美しさを持っているのだろうか。
仕事との一線を越える感情を持ってしまった殺し屋のパートナー、失恋の癒えない傷を持つ女に恋をしてしまった青年、人の手…
2026年の今から観ると、ビジュアルと雰囲気に圧倒される。洗練されているオープニング、中盤の気だるさ、全編にわたっての革命的なカメラワークと構図、ファッション色使いのおしゃれさ。そして何よりも俳優た…
>>続きを読むウォン・カーウァイ作品2本目。ストーリーはイマイチ掴みきれない部分もあったけど、どこを切り取っても美しい画面に惚れ惚れ。ネオン輝く香港の夜は、幻想的でもあり、少し不気味でもある。この質感の映画は日本…
>>続きを読む▽感想
都会の男女の孤独と寄り合い
恋は寄せて返す波のよう?
▽印象的なシーン /セリフ
▽アウトライン
▽演技面
金城武がひたすら魅力的
セリフがない中でキュートさが溢れて…
恋する惑星より好み、というか恋する惑星を観た上で本作を観ることで面白くなってる。
このシーン既視感あるなとか、モウの賞味期限切れパインの話だとか。
恋する惑星の時はそのぶっ飛んだ恋愛観に理解不能で…
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