記録
まず最初に印象に残ったのは、『恋する惑星』と同様の映像の独特さだった。カメラは常にどこか揺れていて、固定されたものではなく、人が手持ちで撮影しているのではないかと思わせる。アングルも斜めに傾…
ステッププリントや超広角レンズなどの演出によって都市の空間、都市に生きる若者の生きる時間が引き延ばされ、感情のズレのようなものが上手に画面上に表現されていた。
父親のビデオを再生して戻して、再生し…
【足を洗いたい殺し屋、アジトの管理人の息子で発話障害のモウ、彼らを巡る仲介女、失恋女、金髪女】
この色、この画角、この湿度、はい ウォン•カーウァイ♡もうね、目ぇ瞑っとってもわかる👍
場末の汚部…
この1年ちょっとでいますぐ抱きしめたい→欲望の翼→花様年華→ブエノスアイレスと観ていたのでウォン・カーウァイ大好きになってたけど、見直した恋する惑星と、今回の天使の涙でやっぱ合わないのか?と思ってし…
>>続きを読む物語というよりは映像美をひたすら浴びる映画。
PVのような速さだった。
出てくるキャラクターはみんなとても魅力的で毒素が強くて目が離せない。
ネオン・雨・マンション全てがカッコよく見えた。
個人的に…
© 1995 JET TONE PRODUCTIONS LTD. © 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED