視覚表現の暴力だ
「全てのものには期限切れが存在する」って信じて初恋の人がいつか好きな人を忘れるだろうと楽観視している金城武。その後初恋の人と再会して気付かれない金城武。「かっこよすぎて?」金城武…
WKW作品は淡白なモテ男が女を振って、気丈に振る舞う中華女がうだうだ悲しむ恋愛模様が描かれがち、ありきたりなようでなかなか通ってこなかった構図だから新鮮な気持ちで観賞できて楽しい
他作品よりコミカ…
再鑑賞レビューです。4k Blu-ray購入記念!
1996年の冬、高校生の俺はひとりぼっちで、名画座の暗闇で泣いた。スクリーンの中で、金城武の瞳の奥に映る孤独が、胸を締め付けた。
ウォン・カー…
『恋する惑星』で香港映画のニュースターに躍り出たウォン・カーウァイ監督による、その次に日本公開された映画。本来3つのエピソードで構成する予定だった『恋する惑星』がやはりウォン・カーウァイお得意の撮影…
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