映像全てにセンスを感じる。走行風で煙草の火と俺の恋心が燃える。またそれが吸い終わった煙草のように期限のように切れていくものが恋である。画面越しにも伝わるあの頃のエネルギー。とにかく魅力に満ちあふれて…
>>続きを読むロベールブレッソンのモデル論を信奉する私にとって、いささか不思議でならないのは、ウォンカーウァイ作品に出てくる俳優は好きになれてしまうことだ。モデルの対概念である俳優、いわばデフォルメされたフィクシ…
>>続きを読むこの映画の香港の夜が好きだ。ネオンの光、狭い部屋、夜中の誰もいない店。そしてクリストファー・ドイルの超広角レンズ。人物の顔が不自然に歪んで、カメラとの距離もやたら近い。普通なら落ち着かないはずなのに…
>>続きを読む30
女は水でできてるそうだ
一部の男も
パイナップルがここでも🍍
勝手にあけた店
恋の惑星の店じゃない?
と思ったら最後!
モウかわいい野生の犬みたい
エージェントの女の人の鼻筋がいい
金…
恋する惑星とは違って夜の街が舞台でそれにつられてストーリーもキャラクターも暗くなっていた。全編広角レンズでの撮影や音楽など前作よりもアングラ感があり、それがいいと感じる人もいると思うが、個人的には監…
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