筆致を抑えたいい方のウォン・カーウァイの傑作2本『欲望の翼』と『花様年華』の続きを、筆致をあんまり抑えられていない(ただし、平均すればマシなほう)のウォン・カーウァイが作るという妙なバランスで、観ら…
>>続きを読む湿度と光沢感のある映像(お言葉借りた)
音楽の荘厳さが、トニーと女性たちの思いが重ならない感じのそれぞれの違う悲しさを引き立てる感じがあった
重なりたい気持ちがあっても身体だけ。過去の追い求めている…
2046。ほとんどの人はそこから離れられない。失恋や過去から離れるのは難しい。
花様年華、恋する惑星などの要素が入りまくってて最高だった。
数日後に泣く、笑う。アンドロイドの方が人間らしくもある…
花様年華の苦しげなチャウが手練手管に長けた男になっていた きっとこれも報われなかった想いを振り切る為だろう
心はあの2046の部屋に置き去りのままに見えた 小説の中でも現実でも諦めなくてはいけない
…
ウォン・カーウァイが監督・脚本を手がけ、トニー・レオン、木村拓哉、チャン・ツィイーらアジアの人気スターが共演したSFラブストーリー。
『欲望の翼』『花様年華』に続いて1960年代を舞台にした作品で…
世界線と時間の階層があるのに加え、男が次々に女と懇意になるため、頭がひっちゃかめっちゃかになった。ただ、映像・俳優・音楽どれをとっても素晴らしいと思う。映像に湿度の高さがあるのはウォンカーウァイの特…
>>続きを読むあのときの未練が、ずっと胸に😳
これ、観てる途中で気付きました
花様年華の、その後を描いたのですね
ただ、驚いたのが
前作のプラトニックと打って変わって
主人公チャウの
濡れ場がアツく官能的…
© 2004 BLOCK 2 PICTURES INC. © 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED