今回のトニーレオンの役柄今までで1番好きかも.
こんなイケメンは次々女が絡んできてしっくりくる.今までの作品、そのビジュでなぜ失恋しまくってるんだってなってたし.
しかも玉木宏みあった.
あとやっ…
すれ違いまくる恋愛、だれも幸せになってないのに感情の表現が素敵すぎて観た後の余韻が心地良すぎる、、、
自分の気持ちを小説の内容というていで吐き出してるのおしゃれすぎるし、その主人公が嫉妬相手なの粋す…
(結果的に)スー・リーチェン・サーガであった訳だが、チャウが報われないけど乗り越えるという形で半ば強引に風呂敷を畳んだ様な感じ
ストーリーも演出も音楽も映像も、他の作品に比べると中途半端
出演陣が豪…
【見どころ】
① 『花様年華』との繋がり。
② 小説と現実の対比。
③ 片思いの連鎖。
④ エモーショナルな映像。
⑤ 豪華なキャスト。
【感想】
この男ずるいな…それが主人公チャウの第一印象。恋…
筆致を抑えたいい方のウォン・カーウァイの傑作2本『欲望の翼』と『花様年華』の続きを、筆致をあんまり抑えられていない(ただし、平均すればマシなほう)のウォン・カーウァイが作るという妙なバランスで、観ら…
>>続きを読む湿度と光沢感のある映像(お言葉借りた)
音楽の荘厳さが、トニーと女性たちの思いが重ならない感じのそれぞれの違う悲しさを引き立てる感じがあった
重なりたい気持ちがあっても身体だけ。過去の追い求めている…
2046。ほとんどの人はそこから離れられない。失恋や過去から離れるのは難しい。
花様年華、恋する惑星などの要素が入りまくってて最高だった。
数日後に泣く、笑う。アンドロイドの方が人間らしくもある…
花様年華の苦しげなチャウが手練手管に長けた男になっていた きっとこれも報われなかった想いを振り切る為だろう
心はあの2046の部屋に置き去りのままに見えた 小説の中でも現実でも諦めなくてはいけない
…
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