楽園の瑕(きず)の作品情報・感想・評価・動画配信

『楽園の瑕(きず)』に投稿された感想・評価

金庸の武侠小説『射鵰英雄伝』に登場する脇役の老人たちの若き日を、原作のわずかな描写から大きく想像をふくらませて描いたオリジナルの前日譚という、実はかなりマニアックな外伝作品で、アクション・シーンの極…

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KS
3.2

ウォンカーウェイの時代劇を初めて見ました。独特のカットや色使いなど映像美は印象に残るものの、映像で物語に説得力を持たせられなかったためにナレーションが多用され、意図した作品とは異なる結果になってしま…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます

楽園の瑕


ウォン・カーウァイ渾身の失敗作、と言われているが、実は私は大好きだ。
レンタルで大昔に観て、DVDで買ったぐらいには愛しているし、3回は観ている(たぶんもっと観ていると思うw)。

評…

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中国の小説の登場人物の若かりし頃の物語として作ったらしい。
武侠ものなのだけど、カットが粗々で、ストーリーの繋ぎも難しくて、印象的にはブエノスアイレスが近い。私の中ではあれもぶつ切りであまりストーリ…

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子供の頃みて(なんかようわからん)と思っていたけど、30年ぶりにみてもようわからんままであった
雰囲気は好き
rrsf
4.5
ウォン・カーウェイの武侠映画。
個人的にとても好きな映画。
武術の達人の若き日を描く作品とのことだが、このあとどのように達人になっていくのかがとても想像を掻き立てる。
奥行きがある映画。

音楽:3
金庸の「射鵰英雄伝」に登場する東邪・黄薬師、西毒・欧陽鋒のスピンオフ的な外伝。過剰な表現が楽しいウォン・カーウァイ監督作品。
銀座テアトル西友にて
金庸の原作に馴染みある中華系向けの作品かな(韓国人も割と読んでる、日本でも読んでる人はいると聞いた)
読んでないとなんのこっちゃってなるのではないかな
美しくて辛くて好きだった
レスリー出演映画観返し中
ツラい・・・辛すぎる
99分がこんなに長いなんて

香港映画を傾かせた最悪の作品
商業的に向いてない映画

題材は 金庸の大ヒット作品
監督は 世界的監督
出演は アジア地域で最高の役者陣

こけた こけた拍子に頭と体と手と足ももげたくらいの映画

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