映画全体から色気が溢れちゃってる。
花様年華の意味合い通りの美しい儚い時間だった
有限の時間の中で刹那的な愛の美しさ、倫理と感情の揺れ
そのどれもが秘密であって、だからそこ色気があるんだろうな
…
初見の時はそんなに好きな作品じゃなかったけど、何回も見るとその世界に魅了される。
細かい色使いだったり、音楽、ショットの組み立て。
想い合う間は暖色が強いけど、そうでないところは黄色や緑などやや寒色…
おじさんになって見返すとしょうもない話だなと思ったんだけど、夢二のテーマが流れるとどうしようもなく切ない気持ちになる。主演ふたりがすごすぎるのと寄りばかりの画力のすごさ。最後のエピローグ(字幕のとこ…
>>続きを読む音楽や映像が独創的でとてもお洒落な作品でした。
自分的にラストは決断できなかった後悔や未練はあの建造物の様に今後も残り続けるものなのか、それとも自分の中にあるモノを形として表現することの尊さのどちら…
さすがウォンカーウェイ
映像美はほんと美しい
象徴的な赤
情熱の色なのか色褪せない記憶の色なのか
ストーリーがつまらんのよね
純愛なのか知らんがスパンが長すぎて
ううーんてなった
映像は本当に…
1960年代の香港で、同じアパートに住む既婚男女が互いの伴侶が浮気している事に気づき、お互いも密会するようになるも…
ウォン・カーウァイは「観たい」と思える作品が少ない。唯一興味を惹かれた『グランド…
男女が惹かれ合い、愛を語り、やがて愛に溺れていく——
そんな恋愛ものの定石とはまったく逆を行く、ひたすらに「抑制」された愛憎劇。
花様年華は、主人公たちの心境のわずかな揺らぎを、独特な構図で切り取…