初鑑賞
ヨディはサッカー場の売店で働くスーに声をかける。
素っ気ない態度を取るスーにヨディは1分間時計を見てと囁く。
「1960年4月16日3時1分前 君は俺といた
この1分を忘れない」…
金だけ与えられ愛を知らぬ青年は、女をとっかえひっかえしても一向に満たされず、実の母に会いに行っても門前払いされ——ウォン・カーウァイ監督の代表作。熱帯雨の降りしきるジメジメ気怠い暗緑色の世界で惚れた…
>>続きを読む女の面倒臭さとレスリーチャンの罪な男っぷりが詰まった作品
レスリーチャンはバチが当たりましたね
世の中にはやっぱり弱者男性と強者男性がいて、どっちの枠にも当てはまらない警官(?)のトニーレオンは最強…
ウォン・カーウァイの原点。
終始画面がずっと曇っていた。
「1960年 4月16日 3時1分前 君は僕といた」
「君とは1分の友達だ」
このセリフをレスリーチャンが言ったら全女性惚れますわ。
…
気になる娘をお目当てにパン屋に通ったことがありますが実りはしませんでした。あんなに記憶に残る距離の縮め方、グッときました。
湿った空気感、雨か曇り、時間帯も大陽が出ているシーンが少なくてヨディの内面…
一昨年、早稲田松竹にて再鑑賞
ウォン・カー・ウァイ監督の初期作品。個人的に天使の涙が彼の作品の中では1番好きですが、次に好きなのは本作品です。レスリー・チャン様を愛しています。
ウォン・カー・ウ…
曇天、雨、散乱光しか入らない空間にぼんやり光るネオンと木々の緑、湿度の高い室内と心地いいラテン音楽
雰囲気で持っていかれる、カーウァイ作品だった
脚のない鳥か、退廃的で孤独だな
レスリー・チャンの…
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