欲望の翼の作品情報・感想・評価

「欲望の翼」に投稿された感想・評価

Yuka

Yukaの感想・評価

4.0
無二とない世界観

音楽にカメラワークに
台詞

ウォン監督って。。すごい。
wami

wamiの感想・評価

4.2
ストーリー6
キャスト10
映像5
音楽5
またみるか6
プラス要素10
meran

meranの感想・評価

2.5
評判いいから観てみたけど、イマイチ入り込めませんでした(^^;

退屈な映画でした(T_T)
yukako

yukakoの感想・評価

5.0
王家衛映画を見ていると 彼はレスリーに恋していたのか、と思うほどその魅力が余すことなく描かれている。どことなくぬめっとしていて甘ったるい、そして小悪魔的。魔性の女みたいな男性とそれに酔わされる女達。背景に流れるじめっとした湿気にラテンミュージックがよく似合うこと。
santasan

santasanの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

交差しすれ違う男女の恋愛模様。冷静に観ればレスリー・チャン演じる主人公のわがままによって周りが振り回されている訳だけど…。このおしゃれな口説き方やドライな別れ方などがいかにもウォン・カーウァイらしい。
schwan

schwanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「死ぬ時 何が見たい?」

「長い人生でまだ見てない物が山ほどある。
何を一番見たいかって言われても...」

「考えとけよ。船員は暇だろ?
人生は短いぞ。
今から考えとけ。」


ヨディ(レスリー・チャン)とタイド(アンディ・ラウ)の会話。
涙腺が緩む。
素晴らしい映画であった。
カメラワークが見事。特に、警官(アンディ・ラウ)を上から捉えた夜間シーン、街中を移動するカメラが階段をユラユラと登って行ってヨディ(レスリー・チャン)の居る駅待合室に行くシーンなどなど。

この映画でとりわけ美人だったのが、サッカー場で働くスーを演じたマギー・チャン。
綺麗である。
長い黒髪とスリムな顔がグッド。
また、彼女とヨディが出会うシーンで「1960年4月16日、3時1分前、君は僕といた。この1分を忘れない」という印象的なセリフが、これまた胸に来る。
それに対して、彼女は「1分って短いけど、長い時もあるわ」というセリフも対になっていて最高にロマンティック。

ウォン・カーウァイ監督の見事な映像に見惚れる。
けーな

けーなの感想・評価

3.6
先日見たばかりの『花様年華』の監督ウォン・カーウァイの、デビュー2作目の作品で、1990年に制作された。『花様年華』とその後に作られた『2046』に、登場人物の一部と、設定が受け継がれている部分があり、それら3つ合わせて、3部作と言われている。

『花様年華』が良かったので、今作を見た。なんせ、これまで香港映画に対して知識が全くなかったので、レスリー・チャンって、こんな人だったのかと、今頃、知る。今作では、主演を演じている。

『インファナル・アフェア』と『花様年華』を見てから、こちらを見ると、知った俳優がいっぱい出てきて、面白い。アンディ・ラウが警察官の役なので、笑ってしまった。それにしても、若かったな。

トニー・レオンが、全然出てこないので、見逃してしまったのだろうか?と心配になっていたら、最後の最後に出てきた。これは、船の中なのか? 『花様年華』に繋がる終わり方、それが良かった。
しかし、この話のメインの部分には、さほど惹かれず、可もなく不可もなしと言った印象。

時計の使い方や、色の撮り方などが、ウォン・カーウァイらしいと思った。
1分だけ友達でいて欲しい そのたった1分の為に君は僕を一生忘れない レスリーかっこいい……
それにしてもウォン・カーウァイはよく雨が降るな
necococo

necococoの感想・評価

3.3
牧歌的なオープニングからのマギー姐さんの美しい寝顔。今は亡きレスリーチャンの色っぽいダンス。最初の1分に縛られ続ける女とどこか満たされない男。
フィリピンやらアルゼンチンやら、彼の作品には熱気と湿気がよく似合う。
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