この映画には台詞はいらないんじゃないかってくらい(と言いながら、名台詞がある😅)カメラワークや俳優さん達の表情、仕草が物語っていて、この雰囲気はウォン・カーウァイ監督にしか作れないなとつくづく思い知…
>>続きを読むなんだろう、このむっとするような熱気は…。だんだん頭がぼやけてきて、微熱が出てしまう。
室内の奥行きが照明の微弱さのせいで、部屋の奥の壁が薄暗い闇の中に消えている。画面の奥が明るく照らされたときも…
「脚のない鳥は飛び続け、疲れたら風の中で眠り、生涯で1度だけ地上に降りる。それが最後の時」
ウォン・カーウァイの長編2作目。この時点で既に後の作品にも通じる数多くの持ち味が確立されている。ただ、少…
阿飛は、ひとところに収まって自分のこれからを決めることを嫌う。それを綺麗に言葉で言えば「脚のない鳥」
おれもそうかもしれねぇ。俺にもつかめない俺自身全体を、言葉で捉えられたくもないし、あるいは身体性…
みんな欲望のままに生きている、ということなのだろうか。
主人公のヨディは女性をとっかえひっかえし、育ての母親は若い男に溺れ、みんな誰かを求めているのに、その欲望が誰とも噛み合わない。
ヨディに振…
レスリー・チャンがメロい
香港警察を観た後、この大人なマギー・チャンを観ちゃったら余計好きになった
あんなに好き好き言って、お金まで渡しても見向きもしてもらえなかったのに、あの1分間で恋に落ちちゃう…
覇王別姫でレスリーの魅力にドはまりしたためさらに彼を知るべく鑑賞。
白ブリ×白ランニングシャツでここまでセクシーにタンゴを踊れるのは未来永劫彼しかいない!太宰治のような自己愛性人格障害的パーソナリテ…
この恋のキッカケをくれたのは彼だった。
こんなに愛してしまったのに、遠く離れた何処かへ飛んで行ってしまったのはなぜ?
優しいだけのどうでもいい人がいくら想ってくれたって、それじゃもう満たされない。
…
冒頭の気障ったらしいやり取りを見ただけで気持ちが離れていく。カーウァイとは根底のところでそりが合わないと感じる。容姿端麗なクズ男をめぐってバトルを繰り広げる女たち。この空疎さが当時はお洒落だったのか…
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