私をスキーに連れてっての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『私をスキーに連れてって』に投稿された感想・評価

先のことなど何も考えず、ひたすらに今が楽しいと思っていた頃。あ〜面白かった、な映画(笑)

ホイチョイ・プロダクションが手掛け、80年代後半のスキーブームおよびバブルカルチャーの爆発的ブームを巻き起こした伝説的青春ラブロマンス。

「父親のオールタイムベスト映画で、文字通り100回以上見て…

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いかにもバブル期の映画だった。

言うほど「連れてって」感はなく、どちらかというと不器用男のお仕事モノって印象。

夏なのに冬映画。

ホイチョイさんのYouTubeをよく観てていつか観ようと思ってた作品。

この映画は私が子供の頃によくゴールデン洋画劇場で放送してました。
ちゃんと観たことはないがユーミンの恋人…

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原田知世より高橋ひとみの色気に釘付けでした。ドラマをもっとみたいのに滑走シーンが多すぎるようにおもう。

スキー板からブーツを外す挿入カットをちゃんと人数分やるところにホークスを感じる。『ヒズガールフライデー』や『テルマ&ルイーズ』、成瀬の『まごころ』みたいな女性像の映画としては優れているのかもしれない…

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いちばん苦労し、また力を入れたというナイター撮影の滑走がものすごくつまらないのはファイナルレコニングと同じ現象。
並大抵の映画なら主人公たちが会場に到着し次第ウォークスルーで脚光を浴びるであろうとこ…

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「女26色々あるわ!」「凍ってるね。」脇役の女性2人の名言がすごくなんか笑っちゃった笑笑
雪景色はすごく綺麗で、スキーをする様子は楽しそうで、良い恋愛映画だった。恋愛要素だけでなくて、サロットという…

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時代をつくり、トレンドをつくった、ホイチョイプロダクションの最高傑作
針
3.8

 最近読んでる『80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり――その裏側』という本に、『家族ゲーム』&『木村家の人びと』とともに取り上げられてたので視聴。題名はずっと知ってたけど世代じゃないし、…

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