バブルへGO!! タイムマシンはドラム式の作品情報・感想・評価

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』に投稿された感想・評価

ジミーT

ジミーTの感想・評価

5.0
1991年に遡ってバブル崩壊を食い止め、日本の景気をさらに良くしようという、かなりやけくそ気味の和製BTTFでした。
一方でまさにその1991年、この映画と真逆の発想で作られた映画が「ゴジラvsキングギドラ」です。

この2本、DVD二本立てで観てみたいと思ってまだ実現していません。どこかの名画座のオールナイトでやってくれないかな。
そうか、名画座のオールナイトなんてバブル以前か…。
金太

金太の感想・評価

-
うわ懐かすっ!!

懐かしすぎて、懐かしすぎる!


ホイチャイプロダクション。

なんてゆう名の漫画か忘れましたが、
ビックコミックスピリッツの巻末の方に載ってた漫画があったんすよ、
いや、それじゃないです
コージ苑じゃなくて、
気まぐれコンセプトって漫画。
巻末ってより半ばあたりですかね。

誰が読むんだこんな漫画ってゆうような、あの〜、
なんつぅんだろ広告漫画みたいなね。
CMでゆうと青汁のわけわからん長い長いドキュメントみたいな感じなのに最後に来て

やっぱり、青汁のおかげでス。
アタスたちはまいにぢまいにぢ、青汁さすすって健康なんだっス。

みたいな、なんとゆうか感情がこもってない漫画があったんですよ

気まぐれコンセプトってゆう。

これが妙に気に入りまして。
なんやかんやゆうてましたら、

この映画が出ましてね。


広末涼子。
飛ぶ鳥を焼き鳥にしちまうような勢いの時代でしたね〜、ええ、ええ。

バブルの頃はまだ鼻垂れ小僧でしたんで、この映画自体を作った人たちの中にもそんな人もきっといたことでしょうけど

バブルの話など観ますとホント、
すごいなと思います。

すごいとは思うけど、全然羨ましいと思わないってゆう。

バブルとは
無駄にエネルギーを放出し続けていた時代。
そんな気がいたします。
現代アメリカ人にとっての50’sは現代日本人にとってはいつなのか。公開当時の07年からバブル末期1990年へのタイムトリップを描く本作をその15年後に初見。この間の現実の日本を知ってしまっている今見ると、制作者も意図しなかっただろう二重三重に複雑なエモを味わえる。ちなみに1990年は自分が東京で初の一人暮らしをはじめた年でもあります。
名作傑作の類いではないだろうが、タイムワープ物を生身の人間たちが演じることの「尊さ」を十二分に堪能しました。
Nasu

Nasuの感想・評価

3.5
ステキな映画。楽しいし、阿部ちゃんがカッコ良い。
昭和と平成の2つの時代を見ることが出来る歴史的資料になる映画。
令和に見ても面白い。

口説こうとしていた広末涼子が自分の娘だということが分かり、寝室に追い返す阿部寛笑う。
バブルのイケイケな男から完全にパパの声と顔になるの好き。
kすけ

kすけの感想・評価

5.0
これめっちゃ面白い
なんて言ってもバブルを知らない、好景気を見たことがない人間に全てが希望に溢れた時代のことを面白く教えてくれる教科書の様に感じた。
俳優も音楽も結末も全てが最高です
そら

そらの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2018年12本目。なんか単純に楽しい映画だったな(笑)頭使わなくていい感じ。妻ふりに続いて久ヶ沢さんが出ててうええっ?!ってなったけど、エンディング見てたらフラミンゴ3人とも出てたみたいでぜんぜんわからんかった……。広末めっちゃかわいい…ダンス超セクシーだしいいもん見た。阿部寛は阿部寛だったけど(笑)飯島愛まだあの頃生きてたんだなーと懐かしくなったよ。
カナ

カナの感想・評価

5.0
小学生の時に見て以来観てないから観たい
バブルの時代生きてみたかった平成女🫠
この映画で流れてたバブル感ある曲なんだっけ、、曲名わかんない
ターゲティングされた映画で今の若者にとっては歴史鑑賞映画なんじゃないか
Always三丁目と同じで当時を知らない人にはへーしか言えない映画
カレス

カレスの感想・評価

3.8
広末涼子見たさで

アクションシーンがC級

阿部寛がかっこいい
Utopia

Utopiaの感想・評価

3.4
1990年に戻り、バブル崩壊を食い止めるために奔走するタイムスリップ・コメディ。
80年代の雰囲気を楽しみながら気楽に見れる。
バブル期はみんな金銭感覚狂ってて浮かれてて楽しそうだし、今見返すと2007年当時でさえ懐かしい。デコったスライド式のガラケー可愛い。
トレンディでプレイボーイな阿部寛さん面白い。
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