バブルへGO!! タイムマシンはドラム式の作品情報・感想・評価

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」に投稿された感想・評価

過去に戻る系の話は面白い。
この時に平野ノラがいればなー
まこと

まことの感想・評価

3.6
バブルを知らない身なので、広末がタイムスリップした過去のバブリーな街並や人々は見ていて鮮度が感じられて単純に興味が持てる

大袈裟な描写もあるようですが、大袈裟に描いてしまうくらい当時はフィーバーしてたという意味なんでしょう、そう捉えてます

評価低めですが個人的にはめちゃ好きな一本

こんな時代がまたいつか来るのかしら
meiusa

meiusaの感想・評価

3.9
観やすくて面白い。広末涼子がほんとにかわいい!
小さい頃たまに見てた。懐かしい映画を見てそのまた前の時代感じながら見てたからもうよくわからん気持ちになった。ごめん。うそ。そんなことはないけれど、設定とか面白いよ。
タイムマシンは洗濯機!?

借金だらけの日本。このままだと日本の未来はない・・・。

そんな訳で親子でバブルが弾ける前の日本にタイムスリップ。彼女たちは日本を変えることはできるのか!?

バブル期の日本を垣間見ることができて新鮮です。

広末涼子はコメディでは良い演技をしますね。
ハル

ハルの感想・評価

4.0
ヒロスエ可愛すぎ。阿部寛のああいう役は見たことがなく、しかし似合っていた。タイムリープものにありがちな矛盾点についてかなり指摘されていると聞いたが、バブル期の描写が面白かったので良し。
⑴バブルを経験した人とそうで無い人
⑵ホイチョイ作品に馴染んだ人とそうで無い人
で評価は大きく変わるのではないか? つまりは結構な年齢のオトナの方がより楽しめる娯楽映画。そういう意味で割と貴重な作品。
なお

なおの感想・評価

3.6
面白かった。コミカルでテンポよく見やすい。今見てみると、2007年の広末涼子のファッションも古臭かった笑
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.5
楽しそう‼︎と明確な期待を持たせる力はさすが。バカバカしい時間が人生には必要だと確信した上で、チャラそうな映画を観る幸せ。
この映画、タイムスリップものであるが、バブル時代へ行くところが「ツボ」であり、あの時代を過ごした者としては「そうそう、あのバブル時代は楽しかったなぁ~」と思う作品になっている。

お気楽に観ることができるのも、その頃、「私をスキーに…」など作っていたホイチョイというのも「なるほど」の感あり。

バブル時代の「ワンレン・ボディコン」、「眉毛、太っ!」など当時の風景が、丁寧に描かれている。よく再現してくれました。
2007年(平成の時代)からバブル時代にタイムスリップした娘(広末涼子)が、「あぁ、携帯ないのか~」などは時代のギャップを上手く表現しているし、「この味、ヤバッ!」(広末)→「なんだ、おいしくないか?」(阿部寛)には爆笑。

ラモス瑠偉も出演している。
広末涼子が「あっ、飯島愛さん?」という女性は「ほんとに飯島愛に似ているが、この映画は飯島愛の生前の作品だったのか?」という疑問が湧いたが、エンディング・クレジットに飯島愛の名前があり、本人であった。お悔み申し上げます。


全体的に、ホイチョイが作っただけあって、なかなか楽しい娯楽作であった。
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