波の数だけ抱きしめての作品情報・感想・評価

「波の数だけ抱きしめて」に投稿された感想・評価

jyave

jyaveの感想・評価

3.2
劇場公開日:1991/8/31
キャッチコピー:
 おしゃべあな夏。
 浜辺のノン・ストップ・ミュージック。
ショルダーコピー:
 「私をスキーに連れてって」
 「彼女が水着にきがえたら」につづく、
 ホイチョイ・ムービー3部作完結編!
junkiejive

junkiejiveの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

黒ミポリン、オープンイエローワーゲン、ミニFM、AOR、カフェバー、バブル80sのテンプレ。黒松下ユキも素敵。
琉太

琉太の感想・評価

3.0
20年振りかな?
バブル後半のホイチョイプロダクション作品
ミニFM局の電波を茅ヶ崎から江ノ島まで飛ばそうとする若者たち
織田裕二、中山美穂、別所哲也、松下由樹と皆さん若くて輝いている
中山美穂と松下由樹が黒過ぎると思った
でもあの時代は居たな~と懐かしい
喫煙シーンも今となっては違和感有る
ダットラ、カーステレオ、レコードクリーナー、POPEYE
音楽も邦・洋問わず良い感じ
でも織田裕二の煮え切らなさに凄くイラッとくる
国道134号線がまだ片側一車線
懐かしい
青春補正のオマケ+0.5
くぅ〜!切ねぇ!!
80年代かわいい( ͡ ͜ ͡ )
大学生がfmラジオが聴こえる範囲を江ノ島で広げるってゆう設定が100点。最後の方はわかりやすかったけど、挿入歌がユーミンなんもよかった。city popとかのノリでワンチャン流行りそう
松下由樹さんがスーパー可愛い。挿入歌のユーミンがむちゃくちゃ効いてる。伸びてしまったカセットテープを鉛筆でくるくる直すの懐かしかった
ホイチョイ3部作ラスト。
どのシリーズにも共通して言えることだけど主題歌、挿入歌の選曲がセンス抜群!映画とともに曲が生きてる感じがします。逆も叱り。
ケーハクだとかナンパとか言われそうですが、なんだかんだホイチョイ作品は嫌いになれません。そしてここらへんの作品を思い出すとわたせせいぞうのイラストも一緒に出てきます。

作品の雰囲気や内容もまさに当時のヤングにはナウかったであろうトレンディドラマがそのまま映画になったような感じで、青学在学中で当時DJもやっていたナオミ・カワシマ辺りが出てきそうな80年代前半へのノスタルジーが素直に表現されている感じ。雑誌ポパイから飛び出たような黄色いビートルのオープンが〇。

ほんとに内容は深くなく、砂浜の砂のようにさらっとしていますが、シティポップが再評価される今、その頃を舞台にしたこの作品もセットで再評価されるか!?
Agigon

Agigonの感想・評価

3.7
昔観映画の記録
この作品は大好きでした。
映画館で昔観て、久々にホイチョイ
映画が見たくなり、今週末コレ系鑑賞
してます。
音楽も良いし、湘南が舞台って
言うのも良いし、日に焼けた
ミポリンも綺麗だし。なんか懐かしく
たまに見ちゃいます。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ホイチョイ・プロダクションズ三部作の第3作目である本作は、1982年の湘南を舞台に"ミニFM局"を題材とした若者たちの恋愛模様を描いた作品となっていて、内容としては、茅ヶ崎のサーフショップでアルバイトをしている女子大生の田中真理子や、彼女に7年間恋心を抱くも告白が出来ずにいる小杉正明ら4人の大学生と、大手広告代理店に勤務する吉岡卓也を軸に、自分たちのFM放送を湘南中に届けることを夢見て日々勤しむ若者たちの青春とすれ違う恋愛模様が、松任谷由実の音楽とともに映し出されるのだが、まず触れたいのは、本作はホイチョイ・プロダクションズ三部作の中では"恋愛"に特化した作品となっていて、前作、前々作のイメージで視聴してしまうと少々肩透かしを食らってしまうかもしれませんね。今作では中山美穂がヒロインとなっていますし、気になってしまう点があるのは否めない。ただ、現在パートをモノクロにしていることや、松任谷由実の楽曲だけではなくバーティ・ヒギンズの「キー・ラーゴ」をはじめとした洋楽もまた印象的で、バブル世代にとっては懐かしさを十分に味わえる作品といったところですかね。世代は違えど楽しめる要素はあったが、気軽に観るくらいが丁度良いかと。
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