装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE -ケース;アービン-の作品情報・感想・評価

装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE -ケース;アービン-2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:50分

2.5

「装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE -ケース;アービン-」に投稿された感想・評価

temmacho

temmachoの感想・評価

2.5
PTSD兵士のありがちなストーリー。
【コードギアス】のスタッフが「ボトムズ作ってみたかった…」
てやつやな。
ATの動きは凝ってるけど、目が追いつきません(笑)
帰還兵の苦悩。

ジャケットで分かるようにキリコの出ているボトムズとは切り離して観た方が無難です。AT、バトリングといった共通項はありますが、まるで別世界(^^;;垢抜けた感じというか、泥臭さがないとATってオモチャ感すごいなぁ…

そこを踏まえて観てもかなり微妙な作品です(^^;;

ここのレビューで知ったんですがコードギアスのスタッフだったんですね!ATのローラーで走り回るところは陸戦ナイトメアフレームに受け継がれてますね。戦闘シーンは良かった!
Ideon

Ideonの感想・評価

2.5
コードギアスのスタッフがボトムズの設定を借りて、擬似ベトナム後遺症ものを作ってみましたという作品。さらっとした見栄えのいいキャラが設定されているが、本家と比べるとクセがなく、あまり印象に残らない。音楽が池頼広の担当で、相棒と殆ど同じ曲調というのもいただけない。ボトムズの世界にはジャージーな曲がマッチすると思う。メカ戦は丁寧な仕上がりで見どころがあった。