CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章の作品情報・感想・評価

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章2016年製作の映画)

上映日:2016年11月25日

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.1

「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章」に投稿された感想・評価

temmacho

temmachoの感想・評価

3.2
フルCGアニメなんだけどクオリティが低い。
プレステ2のプレイ画面みたい。
モーションキャプチャーも数年前のプリキュアエンディング級でふわふわしちゃってるw
003がぽっちゃりしちゃってフランス人じゃない⁉️

このレビューはネタバレを含みます

あまりにも石ノ森章太郎がデザインしたキャラクターと違いすぎるのでどうかと思ったが、全編CGのアニメーションは圧巻!が、初めてフルCGアニメーションを見た「ファイナルファンタジー」もそうだったけど、なぜ人間の動きだけ不自然になるのだろう?
はてさて本編が始まって、まず初めにどうでも良いことに気づく。石森章太郎が石ノ森に改名して石森関連は全て「石ノ森」になったと思ったらプロダクション名だけは「石森プロ」で、「ノ」が入っていなかった。
中身の方は相変わらずこの戦士たちの戦いは哀しく、切ない。が、もっとも心揺さぶられた演出は、ストーリーよりも、1979年版のアニメーションで009島村ジョーを演じた井上和彦が適役のトップを演じていることに魅せられた。
映画が終わり、周囲を見回すと観客はおっさんだらけだった。
bastian

bastianの感想・評価

2.9
RE:CYBORGがとてもよかっので鑑賞。
結構テイストが違う。
動きがカクカクでみんなサイボーグみたい。そんな設定無かったはず。
みんなで揃って走ってるとこはCG感が凄く、ファミコンのような動きで笑ってしまう。
加速装置は相変わらずかっこいい。
とり

とりの感想・評価

2.0
キャラクターのデザインとか一枚画で見たら格好良いんだけど動くと
NAOKO

NAOKOの感想・評価

2.0
キャラクターデザインや予告編が公開された時から不満しかなかったのですが、Netflixで配信が始まったのと、とりあえず悪く言うのは観てからにしよう…という事で鑑賞。


結論から言えば、まー酷いです。
特にCGのクオリティの低さは覚悟はしていたけれど、本当にシャレにならないくらい酷い…。
のっぺりしている上にカックカク。一体いつの時代のCGだよ…って感じです。
それだけで面白さが7割くらい減る。


キャラデザは『RE:CYBORG』の時より更に今っぽい絵になり、00ナンバー達の顔に覇気が無い…。
『RE:CYBORG』の時も最初こそキャラデザに怒りを覚えたものの、デザイン変更にもそれなりに意図があったしアクションがカッコ良かったため、観始めれば気にならなかった。
けど今作はそもそもCGの出来が最悪なので、違和感しか無い。

特に003ことフランソワーズは、萌え系っぽい幼い顔立ちにナイスバディと、改悪の極み!
『RE:CYBORG』で下着姿でジョーに迫るフランソワーズにも仰天したけど、これまでずっと母性的だったヒロイン像に”一人の女性(性欲込み)”という一面を描いていたので受け入れられた。
けど、本作では割とただの可愛い子ちゃんでしかなくて本当に残念。

あまつさえBD・DVDの購入特典グッズでは水着姿になったり、着衣が乱れた状態の抱き枕にされているフランソワーズを見て、なんかもう悲しい…。
公式でこの扱い、もはや石ノ森先生への冒涜行為ではないでしょうか。


良かった点は00ナンバー結成からの歴史を振り返ってくれたシーン。
0013やミュートス編、ヨミ編、RE:CYBORGなどのワンシーンを振り返りつつストーリーに絡めてくるのは、ファンとしては嬉しい。
それにしてもギルモア博士、一体何歳なんだ…!?

アクションシーンも多く、それぞれのキャラをこう動かすか!みたいな面白さはある。
けど、ここでも映像技術がその面白さに全然追いついていないため、実に迫力の無いアクションに仕上がっている…。

個人的には平成TVアニメ版が大好きなので、あの絵やキャストでやってくれていたら最高なのに…。いや、せめて『RE:CYBORG』のテイストのまま作ってくれていれば…と思えて仕方ない。
予算や制作期間の不足など色々事情もあるのでしょうが、これは劇場公開できるレベルの商業作品ではないです。
観に行かなくて本当に良かったと思いました…。
うお

うおの感想・評価

-
記録
人の動きぎこちないけど、ジェットとハインリヒかっこよかった。初心者向けにもなっていた
朱峰

朱峰の感想・評価

3.0
現代に合わせて変化した00ナンバーサイボーグたちの戦闘服や小物が素敵でした。
前作の「RE:CYBORG」と比べて
009らしいストーリーで見やすいが、
CGがあまりにもアレな感じで残念。
前作は3DCG凄かったのに、
なんでこうなった?
アメブロを更新しました。 『「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章」話は良いけど顔だけノッペリは何?』https://twitter.com/yukigame/status/807991302407077888
TAKA

TAKAの感想・評価

3.2
2016.12.5 梅田ブルク7 Scr.3

・うぉぅ・・・3D映像が・・・辛い
・小洒落た音楽が仇に( ̄▽ ̄;)
・話はともかく・・・
・レビュアートムトムさん

うぉぉぉぅ。
3Dアニメ映像が・・・
3DCGと手描きアニメの融合を目指したのかしらん?

だけど・・・10年いや20年前なら凄い評価されたかもだけど・・・
GANTZ-OやFFを観た後で、これは無理でしょう(T_T)

オープニング・アニメがまた・・・
MONKEY MAJIKの小洒落た曲が仇になって残念としか感じられない( ̄▽ ̄;)

話どうのこうのじゃなくて、そこで決まっちゃったよ。

フォローさせて頂いてるトムトムさんのレビューを拝見してたんで、覚悟はしていたけれど・・・
トムトムさん、俺も「誰がために」聞きたくなりました(T_T)(笑)

だけどまぁ、話は面白いかもしれないんで、第2章と第3章も多分観に行くけど。
だけどなぁ・・・
背景も手抜きだしなぁ・・・
まさかの予算不足?
神山健治総監督。なんで?

追記。
・場面転換が少ないのは、サイボーグ達がやっと得られていた安息の地である家を離れなくてはならなくなる悲しみをより強く印象付ける為かなとも思うけれど・・・
背景の手抜き感もあり、逆効果な感じもあったかも。
・東宝アニメーション配給でTOHOシネマズじゃなくてブルク7で上映。
なんで?
・なんか、なんで?ばっかりf(^_^;
>|