戦争で直ぐ犠牲になるのはいつも一般人だと感じた作品。
本作の時系列は「逆襲のシャア」から30年後で、それほど経っていないが、結局宇宙移民者と地球人類の対立は解消せず、新たな反地球連邦組織が誕生して戦…
小説と全然違うエンディングだったのに、「いやこれじゃなきゃだめだったな」と思わせられるような展開。それはきっとクロスボーンガンダムの制作が靄のように掴めない中で制作したからなのだろうけど、それがより…
>>続きを読む 色々あるが、ニュータイプ能力をセシリーを探すためだけに使い、抱き合って流れるETERNAL WINDで毎回目頭が熱くなる。
ファーストもみんなを助けるためにニュータイプ能力を使い、コア・ファイタ…
幼少期の頃にみた作品
改めて見返してみました
冒頭にフロンティアを攻めてきた時、飛んできた薬莢に頭をぶつけて死ぬ民間人のシーンがあまりに印象的。
クロスボーン・バンガードはしきりに「一般人を殺さな…
幼少期に見た思い出の作品。
手描きアニメの魅力や宇宙戦闘の魅せ方の上手さ。
毎度ラストバトルで新しい戦闘演出を入れてくること、親世代の犠牲者としての主人公達、突然襲ってくる戦争、フィクションならで…
新時代のガンダムとして幕を開けたものの、詰め込まれた情報の密度と過密な展開に圧倒され、エンドロールを迎えてもなお「すごいものを観たけれど、まだ咀嚼しきれていない」という余韻が残る意欲作です。
これま…
(C)創通・サンライズ