愛情の花咲く樹の作品情報・感想・評価

「愛情の花咲く樹」に投稿された感想・評価

Color

Colorの感想・評価

4.0
MGMが50年代に「風と共に去りぬ」よ再び、と勇んで製作したアメリカ南部戦争もの。やや空回りした感はあれど、50年代の意欲作と評すべきだし、まずは「陽のあたる場所」以来のリズとモンティコンビ2作目ってことを喜びたい。また、大判フィルム?でカラフルに撮られたW.プランケットの衣装や、ナット・キング・コールの歌う主題歌など、画や音楽の優しい豪華さも、忘れがたい。

本題とはずれるけど、出自に悩み錯乱に陥るヒロインという設定などは、映画史におけるアフリカンアメリカンの描写としていま見直す価値があるのカモ。

ソフトなどの面でもっと観やすくなる希望も込めて4点。
lgKaoring

lgKaoringの感想・評価

3.0
その昔、名画座だったかどこだったかで観た作品。

アメリカの南北戦争時代の哀しい物語。

エリザベス・テイラーが、自身の家系ゆえ精神に異常を来たしていく主人公を演じています。
リズって、こんな役多いな…。

ラストが儚く、心に残ります。
べらし

べらしの感想・評価

3.0
ええっ、なんでそんなイイ話風にまとめてしまったんですか…。


エリザベス・テイラー十八番の精神疾患演技が暴走する南部ゴシック風サイコホラーにしか取れなかった…