外人部隊の作品情報・感想・評価・動画配信

『外人部隊』に投稿された感想・評価

金髪で高い声の女か
黒髪で低い声の女が
どっちがいいのでしょうね。

加えて前者は金がかかる女で、
後者は慎ましく暮らせる女。

前者も後者も、顔は同じ。

1人の男性が両者と関わると、
その態度や…

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4.0

フランス外人部隊で有名なのは、本作と「モロッコ」。子供時代は、両作を混同していた苦い思い出あるが、今回観て本作の方が上だとわかった。本作は現代のフランス映画と違った趣があり、詩的リアリズムに溢れてい…

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Omizu
3.6

【1935年キネマ旬報外国映画ベストテン 第2位】
『女だけの都』ジャック・フェデー監督作品。詩的リアリズムの代表作で、キネマ旬報ベストテンでは第2位に選出された。

とてもよかった。男女の情愛がロ…

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kazun
3.6

女の為に会社の金を散財してしまったピエールはパリから追放され恋人からも捨てられ外人部隊に入る。ある日その恋人とそっくりな女と出会う。

印象的なシーン
・車ぶっ飛ばし 危ない
・ヨットをねだる女
・…

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meg
3.3
フランソワーズ・ロゼーに敵うこの役は無いと思った。
どこか哀しげで情熱的だ。
監督とのタッグ作品は皆特にそう。
素晴らしいラストシーン。

ジャック・フェデー監督、フランソワーズ・ロゼー主演の三部作(「ミモザ館」「女だけの都」)の一作目。アフリカ外人部隊の宿泊する安宿の女主人がロゼー。共同脚本がシャルル・スパーク。助監督にマルセル・カル…

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SANKOU
4.0
このレビューはネタバレを含みます

映画の台詞の中に「男は騙されている方がいい」というようなフレーズがあるが、確かに従順で質素な女性よりも、男は自分を振り回してくれる奔放で贅沢な女性に性的魅力を感じる傾向にある。
この作品の中でピエー…

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3.2

戦前多く作られた外人部隊もので邦題もズバリそのもの。
放蕩息子が失恋で自棄になり、モロッコの外人部隊に入隊するのがストーリーの軸ではあるが、描いているのはピエール・リシャル・ウィルムと二役マリー・ベ…

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露骨
-
心底どうでもよくて全然ノレなかったのだが、一人二役を演じ分けたマリーベルよりフランソワーズロゼーにシフトして悲劇のヒロイン面して終わるの裏で私情が働いてる気がしてならない。
3.0
ピエールの情緒が不安定すぎて物語についていくのがやっとだった。心変わり早すぎモラハラDV男で見ていてイライラする。
カメラ・ポジションと時間感覚が奇妙なのが面白かった。

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