ある精神病院で、新調するカーテンを巡り様々な問題がもつれていく。
印象的なシーン
・病院から脱走した青年を乗せる
・娘をくるくる 息子は物静か
・気を利かせた積り カーテン発注
・ヴィッキーはカレ…
グレアムを氷みたいに透き通ってる、と表現したのがなんか良い。中年ウィドマークも見れたし、ローレンバコールの上下黒のかっこいい衣装が素敵だった。カーテンというメタファー的なね、遮るものを小道具に最後ま…
>>続きを読むメロドラマ研究で絶対外せないとされる一作。とはいえ、メロドラマとしては少し異質な感じはする。恋愛の葛藤とか心理描写以上にカーテンを中心に展開されるプロットの方に注意がいくからだろうか。いずれにせよか…
>>続きを読むR・ウィドマーク、G・グレアム、L・ギッシュ、L・バコール、C・ボワイエ、更にO・レヴァントにS・ストラスバーグ…この豪華キャストにJ・ディーン迄加わる可能性もあったとは!
この面子で精神病院の図書…
カーテンってまた意味深モチーフでドラマ作っちゃうのおもしろいなー。ひたすらほっとかれてるし見て見ぬふりも上手でグレずグズらず淡々と生活してる風装って最後もキッチンでお行儀よくひとりで食事してる息子よ…
>>続きを読む1955年製作。原作ウィリアム・ギブソン。脚色ジョン・パクストン。監督ヴィンセント・ミネリ。
去年、ドランが死んだ。最後に、赤と緑を、と言いながら、とか何とかいう台詞が冒頭のシーンにある。その意味…
どうしようベット・デイヴィスみたいなリリアン・ギッシュが出てきた…と思うのもつかの間、予想の数万倍くらい重要作だった。クレイジーで壮絶なんだが、『ビガー・ザン・ライフ』とも『風と共に散る』とも少し異…
>>続きを読む冒頭、精神病院を抜け出す(脱走にあらず)ジョン・カーは、グロリア・グレアムが運転する車の助手席に乗り込む。カーはグレアムが、自身が治療を受けている精神病院の医師であるリチャード・ウィドマークの妻であ…
>>続きを読む