ロバート・ヤング、ロバート・ミッチャム、ロバート・ライアン、ロバートばかりの殺人ミステリー。復員兵が溢れる夜の街でユダヤ人男性が殺された。どうやらこの事件は人種の憎しみが原因のようで…。欧米社会に根…
>>続きを読むロバート・ヤング、ロバート・ミッチャム、ロバート・ライアン、3人のロバート共演に惹かれて。
まぁ、この3人なら自ずと悪人は特定できるし、映画冒頭でほぼ犯人だと分かるのに、前半はモタモタ、キーリー軍…
てっきり戦争映画と思いきや、バリバリのレイシズム批判映画でした。「紳士協定」と同年の製作であり、当時ユダヤ人差別は映画で表現し得る社会の暗部だったのだろう。原作は同性愛がテーマだったがヘイズ・コード…
>>続きを読むマジで完璧ではない。
あらゆる問題を背負おうとすると身動きが取れなくなる、と思っていたが、それで実際に身動きできなくなった人間をみたことがない。むしろ考えることが減ったりする。
シンプルなものが面白…
配信では観られない筈だ。
1945年戦後、街には退役軍人が溢れていた。そんな彼らを“家に入れたくない”と言う風潮が横行し、元兵隊たちは、同じ仲間同士固まるしかなく、どこか寂し気だ。
そして殺人が…
ドミトリクの代表作。原作の同性愛がコードに抵触したためユダヤ人差別に置き換えた。それが本作の高評価につながるのだが、マッカーシズムに目をつけられ、証言拒否で獄中へ。ここまでは立派なのだが、出所後に転…
>>続きを読む初公開時、
全米では3か月で一切の上映が禁止になったそうです。
第二次大戦が終わり、
復員兵がぞくぞく戻ってきた或る夜に起こったユダヤ人殺人事件。
最初は謎解きミステリーかと思って観ていたんです…