風と共に去りぬの作品情報・感想・評価

「風と共に去りぬ」に投稿された感想・評価

ヒロインに嫌気がさして最後まで観ていられなかったので評価無し。
この映画が戦前に作られた事実は、素晴らしいの一言に尽きますね
lico

licoの感想・評価

3.7
スカーレットの不屈の精神よ。
戦時中の辛さと人間関係の辛さと別れの辛さとお金の辛さ、全部全部乗り越える姿。脱帽。
K

Kの感想・評価

3.0
“Frankly, my dear, I don’t give a damn” が聞けて嬉しかった、、。
みっき

みっきの感想・評価

4.6
正直ヒロインのスカーレット・オハラに全く感情移入出来ず、「なんなんだこの女。何がしたいんだ。」と自分とは正反対の悪女?っぷりに嫌になっていたが、見続けるほどどんどん物語に惹き込まれていって、最後まで夢中で見ました。

こんなに気持ちがすれ違うことがあるんだ、と驚きつつ、
燃え上がるような一瞬の恋は所詮一時の夢で終わらせるべきで、温かい愛を育ててその相手と結婚すべきなんだと感じました。

レットとスカーレットは愛し合っていたけど、スカーレットは情熱的な愛情を求め、レットは安らぎを求めていた。

それでも南北戦争で疲弊した地元、タラと残った自分の家族を守るためにぼろぼろになりながらも自らを奮い立たせて立ち上がる彼女の、尋常じゃない精神力には生命力を感じるし、わがままでたらしだけど、魅力的な女性には間違いないと思った。
もなか

もなかの感想・評価

5.0
素晴らしい作品は、時が経っても色褪せない。

ヴィヴィアンリーの圧倒的な美しさ。
クラークゲイブルの圧倒的な格好良さ。
ひれ伏す。

カーテンでドレスを作るシーンは、
最も好きなシーンの一つ。
悠介

悠介の感想・評価

3.5
父が見ているのにつられて小さい頃見てました。
近いうちちゃんと見ます。
姉が
今週の土曜日に一緒に風と共に去りぬを見ようと提案してくださり、
なんで?と思いながらも、
きっと理由があるのだわと思いみることに。

(すみません。
スカーレットさん
わたしに性格が似すぎてい、ま、し、た。笑
八方美人だし、、、。)
メラニーは天使。まじで、すごい。


この話を観て、
何を学んだ?と家族でディスカッションしていたら母が
土地が大事ってこと!
と言っていました笑


わたしも、
何があっても図太く生きていきたいと思いましたー!


戦争のシーン。
激動の中に生きて。
祖父母は戦争中本当に苦労したんだろうなと思いました。



テンポよくてあきなかった!!!
nasty

nastyの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ブルーレイを買ったので久しぶりに観た。

かなり鮮明になっていて、ビビアンリーの皺まではっきりとみえるようになった。

スカーレットとメラニーの対称性。
レットとアシュレーの対称性。
スカーレットがいないとメラニーは生きていけないが、美味しいところをもっていくのはメラニー。

どのような生き方が良いのか?
最終的に故郷愛がすごかったって話。でも確かにそこに残る思い出とか周りの人たちとかって大切。

この時代の強くて賢い女性は生きづらかっただろうなって思う。
ついに観れた名作。

観ててとても辛い。
この時代だからこそスカーレットの生き方、メラニーの生き方が相対する。
どちらが正解でも不正解でもない。

時代と愛に翻弄される人達はひたすら悲劇へと向かう。
この話を悲劇と呼ぶのか、それは観た人によって印象が違いそう。

ラストのスカーレットを描写するのに、なるほど、4時間あるとなかなか来るものがあった。
当時の日本人はこんな映画を作った国に勝てるわけがないと思ってしまったのも何となくだが、わかるような気がする。
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