風と共に去りぬの作品情報・感想・評価・動画配信

風と共に去りぬ1939年製作の映画)

Gone with the Wind

上映日:1952年09月04日

製作国:

上映時間:231分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「風と共に去りぬ」に投稿された感想・評価

Anri

Anriの感想・評価

4.6
時代背景は南北戦争時代、ヒロインは決して万人ウケするタイプではないし、パッピーエンドで終わるわけでもない。にも関わらずアメリカ映画史上最多観客動員数の記録は今も変わらない。スカーレットの魅力に気づいた瞬間、彼女の虜になる。

この映画、スカーレットをテーマに卒業論文を書きました。書いていくうちに楽しくて堪らなかった。論文の最後のセリフ。スカーレットの新しいことに挑戦し、必ず立ち直り前を向く姿。それはどの時代を生き抜くに対しても必要なものである。スカーレットはこれから先も永遠と生き残っていくだろう。っと言う文を書きました。

たくさんの人に勇気を与えてくれる作品です。
うっかりみはじめてしまい、大昔にBSでタラタラみてただけの記憶をアップデートした。結局「金持ちオンナのわがまま伝説」というイメージは全く更新されなかった。しかしヴィヴィアン・リーが「クラーク・ゲイブルの口が臭くてツラかった」と暴露していた、とこないだ聞いてしまい、見どころが変わってしまった。ふたりの顔が近付くたびにリーの顔が少し「ウッ」となっていた、ような気がする。

そしてメラニーとアシュレーという2人の存在が、記憶からすっぽり抜け落ちていた。それぞれ個性を持つ4人の主要キャラクター、その中心に立って引っ掻き回して勝手に怒ったり泣いたりしていたのが、何を隠そうスカーレット・オハラということである。もはやエンタの神様に出てた時のクワバタオハラ並みにやりたい放題だった。

物語自体はさほど魅力的に感じられなかった。これなら同年代の小津だって、成瀬だって、溝口だって、負けてはいなかったはずだぞ。それでも「映画史に燦然と輝く永遠の超大作!」などと謳われる理由は、長すぎる尺、豪華すぎるセットと撮影、そして何よりヴィヴィアン・リーという絶対的ヒロインの存在、ではないだろうか。

ということで気になって、もう一つの代表作も観てみた
桃子

桃子の感想・評価

3.5
スカーレットどこまでも自信があってがめつい…つよい…レットは全てを見透かしてるけどスカーレットだけは操りきれないんだな
必死に生きる人間の素晴らしさも醜さも描いた、美しい映画だった。音楽がとても叙情的で良い!南北戦争時代のアメリカの雰囲気もなんとなく掴めたような気がして嬉しい。
つか

つかの感想・評価

3.5
長い!けど、個性豊かな人たちの色恋沙汰を中心としたストーリーで楽しめた。
主人公の割にスカーレットが奔放すぎるのに対して、メラニーいい人すぎる!素敵!
原作もいいんだけど、映画もすごくいい!なんといってもヴィヴィアンリー!
クラークゲーブルも私的にはなかなかイメージ通りだった!
waka

wakaの感想・評価

4.5
彼女には、タラがあって良かった。
私もタラの地と共に歩むわ(川崎市民)
NHK BS プレミアム 録画

執着心の強い異常な女に気に入られてしまうと、
とんでもないことになってしまうのだな。
スカーレット・オハラはストーカーだ。
レット・バトラーは女の趣味が悪い。
ほかの男を追っかけまわすストーカー女を好きになってもねぇ……

結局、だれも幸せにならずに終わった。

こんな女の人は
まっぴら御免ですが、
映画自体はなぜか面白かった。
mako

makoの感想・評価

3.8
主人公に感情移入はできなかったが、
最後まで見応えがあった。
ももも

もももの感想・評価

5.0
あ~~~~大好き!!!!!
4時間もあるけど、全く苦じゃない。

衣装やセットが豪華ですごく美しいし、メラニー以外は良い人なのかわからないけど、メラニーはもちろんスカーレットもレットも、あとはベルさんもみんな魅力的だった。

はじめは最後にレットと結ばれるんだろうな~と思ってたけど、そんな簡単な終わりでは無くて…でもそれがまた良かった。
本読めない人間だけど原作読んでみたい。

タラ!!!!!!
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