祈り サムシンググレートとの対話の作品情報・感想・評価

祈り サムシンググレートとの対話2012年製作の映画)

上映日:2012年09月15日

製作国:

上映時間:90分

3.2

「祈り サムシンググレートとの対話」に投稿された感想・評価

この映画の上映と監督のお話にシェアリングを行うという会で鑑賞。

随分前の映画なので話の内容は聞いていたと思う。

だが実際にその人の言葉で語られるとエネルギーが違っていた。

冒頭のマザーテレサのアカデミー賞でのスピーチから、エンディングでの監督自らのナレーションまで、説得力を持ってしっかり入って来た。

祈りとは意に乗ること。

健康を求め病気を授かる。
富を求めて貧困を授かる。
あらゆるものを求めて命を授かる。


祈りは必ず届く、祈りは必ず叶う、DNAをプログラムしたサムシンググレートは形を変えて叶えてくれる。


白鳥監督は新元号について語った。

令和のれはゼロ、わはひとつになること。

今こそ自分をゼロにして世界がひとつになる時代だと。
森崎

森崎の感想・評価

2.5
北村有起哉が相当好きだったんですよね。今も好きな俳優。そういえば4月29日が誕生日だったよなと思い出してたら丁度上映中だったので当日に生誕祭がてらあまり観ないジャンルだけど鑑賞。
2012年公開当時の事務所から今の事務所に移ってからは映像の仕事、しかも結構癖の強い役が多くなってるけど再現ドラマパートにするっと馴染む様はさすが。その後にドラマで井上ひさしの役を演じることになるんだけど、言葉やそれ以外のものもきちんと伝えることのできる人だなあと思っている。

とはいっても再現ドラマはそこまで多くはなく、インタビュー中心の構成。「祈り」がタイトルだけどその祈りから生まれる副次的なものに研究者はそれぞれ目を向けながら似たような結論、仮説に行きつくのは面白かった。
ポジティブストレスとネガティブストレス、祈る行為と瞑想がもたらす高い集中力とリラックス効果、成長と防御は同時に行えない、脳波でのコミュニケーション、とか。逆境ナインのパルス交換とかそんな感じかしらとメモ。
2015-06-17「ダライ・ラマ14世」直後、シネマスコーレで連続で観た。