パイソンの作品情報・感想・評価

「パイソン」に投稿された感想・評価

ameria

ameriaの感想・評価

3.0
Filmarksにあったんかーい!

ひなまつりに観ました🎎

準主役的なウィリアム・ザブカの名前がないってどういうことなんだ。

テレビ映画なので全然期待しないで観たんですけど人間ドラマが意外としっかりしててけっこうおもしろかった。あと展開もなかなか。驚いたのが冒頭から景気よくオッパイぼろんしてるわ、よくある男女のイチャコラじゃなくてレズビアンの戯れでク××してたり何かといいの?しかも映画でもあまり見ないタイプのプレイボーイっぽいオッパイだよとか、テレビ映画なのにパンチ効いてんなって思いました。

ジュラシック・パークから数年後のCGとは思えないクオリティで、たま〜にパイソンとの距離感もおかしくてもう目と鼻の先やんてツッコミどころは満載ですが。

ザブカさんはパニック・ムービーとは関係のないこの作品でも空手のような乱闘をさせられていましたね。あれか???蛇つながりなのか???金髪ブルーアイズはやはり対比で出すには配役しやすいってことなんでしょうか。

相手の男性もまたダニエルさんぽい人で、いる?ってところで突然ブッ込むんですけど、あのシナリオ通りにしかできないような、シナリオ通りに次はここにいって、ここに手ついて、ここでキック!みたいな「だから伸びしろが…」とついつい言ってしまいたくなるようなザブカ先生特有のヘタさ野暮ったさが最高でした。

ザブカさん作品を何作か辿っていて、やっぱりなぜか年々演技がヘタに&喋りかたに抑揚がなくなってってる気がしますね〜コブラ会の時も演技はどうなんだろう…って思ってたけど旦那さんに、そこがいいんだ!言うな!と言われてます(笑)でもザブカさん自身も演じるジョニーもめっちゃくちゃ大好きなんで普通に観てるんですけど、やっぱり時々フと我に返ってしまって「演技…んん?アクションの野暮ったさや抑揚のない喋り方、表情の乏しさはどうなんだろ?」って小首を傾げる時はあります(笑)でも大好きなの!50過ぎの哀愁でカバーできてるし!ワイヤーにただ吊られてるだけだとしても大好きなの!笑笑
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.6
米軍が生物兵器として開発した巨大蛇が輸送途中の事故で逃げだし、片田舎の町で暴れまわるお話です。
「アナコンダ」のヒットで蛇映画が連発されてた頃に出た映画だった気がしますが、蛇映画の中では中々楽しめる作品ですね。全体的にコメディタッチの映画ですね。キャラも主人公とヒロインはお決まりな感じのキャラですけど、テンション高い不動産屋や主人公の働く工場のアホな作業員やヒロインの元カレの警官、相棒のバカ警官等キャラ立ってる人多いですね。
キャスパー・ヴァン・ディーンはクレジットの上に名前ありますけど、蛇退治に乗り出すエージェントの役で主演ではないので途中退場します。ロバート・イングランドが研究に関わった蛇専門家の役で出演していて、最初は絵にかいたようなマッドサイエンティストですが、後半は改心して自己犠牲精神見せてくれましたね。パイソンと遭遇してやり過ごした後、緊張和らげるためにポケットに入れてた小さい蛇に頬擦りする所は笑いました。本当に蛇大好きなんだね(笑)そういやあの蛇はどうなったんだろ?
パイソンのCGはチープですけど、人を丸呑みするだけでなく強酸性の胃液を吐きかけたり、尻尾で首跳ね飛ばしたり突き刺したりと中々多彩な攻撃見せてくれましたね。飛行機の墜落にも爆発にも耐えるタフさを持ってますが、全力疾走する主人公に追いつけないくらい遅いですね。
直接的なゴア描写はあまりないですが、犠牲者の死体は中々エグイですね。
最後の倒す方法もそれまでの失敗を踏まえた上での方法で面白かったです。
ラストはえらく爽やかに終わりましたね。あのアホ作業員二人が頭良くなってるのは笑いました。本当にガスの影響受けてたんだね(笑)
蛇映画の中では上ランクに入る作品だと思います。
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

3.5
DVDにて吹替観賞。

『アナコンダ』と並ぶ蛇映画の良作。今作も小学生の時にハマってたジャンルムービーを再観賞。

軍事目的で作られた大蛇が輸送中に脱走、街で暴れる話。
そして今作の蛇は殺しのバリエーションが豊か笑
首チョンパ、酸吹っかけ、尾の突き刺し等
吐き出された?無惨な遺体も見所。

この手の映画らしく、突っ込みどころ満載なところもありますが、
楽しい作品です。

『スターシップ・トゥルパーズ』で知られるキャスパー・ヴァン・ディーン、『エルム街の悪夢』シリーズのフレディ役のロバート・イングランドが出てるよ!
あかさ

あかさの感想・評価

2.5
これに限った話じゃないけど、軍事利用で蛇とかワニとか巨大化させるやつ多すぎ問題
よ

よの感想・評価

3.0
脱走した大蛇が人を食いまくる!開始2分で人が殺されて以降、景気よく人が死んでいく。登場人物たちのキャラが立っていて、B級らしい軽快なノリのモンスターパニック映画。色気が皆無なヒロインが猿のごとく走り回って大活躍。
祐

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3.2
おっきい蛇映画が観たいと言われればまずこれを勧める。
同じような出番が少ないアナコンダとは違って出るわ出るわの大サービス。

ベタだけど観てて楽しい一品
snow

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2.2
軍が作ったモンスターが
貨物機から逃げ出し、
人をあれよあれよと食べちゃうお話。
これ最初に観たときは面白かったのに、
この前久々にホラー好きな姉と
一緒に観たら全然面白くなかった…w
思った以上にライトなB級映画で
あんま怖くなかった…σ( ̄∇ ̄;)
昼間に出すぎだし、
CG感丸出しすぎて
それに騒いでる大人をみると
痛い映像に見えて見苦しく、
当時あったワクワクさは
感じなくなっていた…
心が腐れたのかな…w
最初からこれをライトなパニックものだと
知ってて観れば
それなりに楽しめたかもしれない。
駄作とは言えないが、
求めてたものとは違った。
軽いパニック映画を観たい方にはぜひ…♪
巨大なヘビは見ものですヨ(^-^)/!!
アナコンダが切り開いた大蛇ジャンルに凄まじい量で製作された3軍作品の中では意外と面白い。キャスパーですからね…。