先週モラヴィアの『わたしとあいつ』を読み終えたばかりで、何故かまた自分のチンポと対話する男の話を観ている、これがシネフィルと言うことか…?ビジュアルは終始面白かったが話は全く面白くない、要所に要所に…
>>続きを読む細かな時代背景と哲学的な思想の部分がやや難しくて理解できなかったんだけど、キャラが全て醜くデフォルメされた動物たち、喋る男性器が相棒という独特な世界観っていう他に類を見ない絵面の強さに中毒性があって…
>>続きを読む1798年、ちょっとした罪でバスチーユ監獄に投獄されてしまった侯爵。
独房での唯一の話し相手は、何と彼の巨大な性器・コランであった。
数あるマルキ・ド・サド関連の映画の中でも異色な1本。
登場…