「QUILLS」=羽根ペン
冒頭シーンが素晴らしい
ルナール嬢の物語
青空の下、美しい女性が泣いています
後ろ手に縛られ、身柄を拘束されます
窓の上からマルキ・ド・サド公爵(ジェフリー・ラッシュさ…
過去鑑賞
サド侯爵と彼を更生させようとするクルミエ神父。サド侯爵は病院の一室に監禁され、自由に身動きが取れない状態だけれど、心の中は何にも囚われる事なく自由。対するクルミエ神父は、自由に身動きは取れ…
読書会のためにマルキ・ド・サドの復習をいろいろする。フィリップ・カウフマン『クイルズ』(2000年)はものすごく凡庸な映画だった。
サドは「書きたい天才」で、革命や精神病院がむしろ「サディスティッ…
♯121(2025年)精神病院で官能小説を執筆する貴族
表現の自由と狂気が交錯する1794年のナポレオン政権下のフランスを舞台に、マルキ・ド・サド侯爵の執筆への執念を描いた衝撃作です。
猥褻文書…
ホアキンフェニックスが素敵です。ジョーカーのイメージが強烈ですが、神父服を着こなすイケメンですね。
ケイトウィンスレットの役所が気の毒でした。こんな最後…。
サド伯爵の話なので、閉じ込められて執…
サドの最晩年に当たる辺りか、シャラントン精神病院に既に収容されてる話だから。ホントにこんな死に様だったのかは知らんが。
何にせよサド本人を描いてる作品は稀有なのでは…?
あーまでして文章書きたいの…