ルナシーの作品情報・感想・評価

「ルナシー」に投稿された感想・評価

なまえ

なまえの感想・評価

5.0
全然関係ないけど何か評価する時のテンションがビビる大木のへぇボタンと大体一緒になるのをやめたい。
そもそも評価とかしたくない。
この人の作品にはいつも気味の悪い食べ物が出てくるから、食欲がなくなるし、若干トラウマになる。
ryoseco

ryosecoの感想・評価

4.0
一見すると狂気の世界?
でもみんながどこかしら病んでいるので“普通じゃない状態が普通”な世界になってる。ってこれ。誰もが心に病を抱えた今の世界も似たようなものか。
“自由”な状態を健康的なものとして。この世界のバランスは誰かの“不自由”によって誰かの“自由”が成立してるけど、これを人間サイズに当てはめると“精神の健康”は“肉体の不健康”によって保たれるという事になるのか?
「精神と肉体は均衡を保つために衝突しあう」
抑圧の無い自由は成立しないの?

たまに人間が生肉🥩に見えるの自分だけじゃなかったんだって、シュヴァンクマイエルの作品を見ると安心する。
今帰仁

今帰仁の感想・評価

3.8
シュヴァンクマイエルのホラー映画
この映画は芸術でなくホラーです。という前説はあるけど、芸術に見えるなぁ😗ジャンヌダルクの絵のところは特に!
医者含めて精神的にヤバい人しか出てこない!移動する肉!
桃尻

桃尻の感想・評価

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2020(114)
ポーの『タール博士とフェザー教授の療法』等に基づいて作られたそうですが、私は(ポーの方は未読だからか)夢野久作の『ドグラ・マグラ』要素をいくつか思い浮かべたりしていた
相変わらず肉踊る地下の狂作で良かった
生肉は踊り、人は狂い、究極の自由と圧倒的な抑圧、それぞれが見せる地獄。
狂ってることと狂ってないことの境界線が分からない。考えさせられるな。
シュヴァンクマイケル監督は、肉をなんだと思ってるのか調べようと思いました。鶏が皮剥がれたりベロと生肉がてろてろ歩いたりします。あのパリから特注したやつはなんだったんだろう。あと、 「フランスで屈辱を味あわせるために行われてたんだよ」ていう、すっぱだかの人間に蜂蜜みたいなの塗って羽毛まみれにする罰、ようわからんけど怖すぎ。お化けでてくるホラーより怖いわ。意味わかんなすぎてレビューも意味分からなくなってるからもっかい見直します。
sara

saraの感想・評価

4.0
•肉が呼吸し踊る表現がめっちゃ好き
•ス最後のスーパで真空パックで呼吸する肉にハッとする
•あいだあいだに挟まるストップモーションが可愛い
•悪趣味な映画だけど何度も見たくなる映画
り

りの感想・評価

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世の中の狂気を煮詰めて抽出した映画
登場人物もれなく狂人 たぶん全部悪夢
「神とは幻想(キメラ)なのだ」
みぽち

みぽちの感想・評価

3.7
ストーリー開始前に、ヤンご本人から本作はホラー映画だという謎の強調メッセージあり。母親の死から精神を病んだ主人公が、伯爵に連れられた精神患者を集めた屋敷でトンデモナイ儀式や狂気の数々をみせられる。この主人公、口元モッコリな若かりしキアヌ風で何気にイケメン😇
謎の儀式も変態極めてた〜🙀随所で動き回る舌👅と肉🥩の映像がこれまた強烈😂🤣
伯爵のガハハ笑いも独特で、ホラーというよりコメディで笑ってしまった🤣
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