邪淫の館 獣人の作品情報・感想・評価

「邪淫の館 獣人」に投稿された感想・評価

な なつかしい
大学時代に観た
これを大学の図書館に入れたの誰だよ
8bitさんご紹介の珍品 From フランス☆

いやぁ…………きっついわ(笑)
これはポルナレフになるのも分かりますねw
ありのままも何も、話すことがないけどな(´Д`)

ないけどエグいから、この先注意です!!!!
ネタバレもありです、もう、なんでもありです!
詳細を知りたい方は、8bitさんのレビューをご覧下さい。
私は書けません(笑)
わしょーい(о´∀`о)///



一応、中身↓

フランスの侯爵家に、アメリカから花嫁がやって来た。
なんやかんやあって、おかしな雰囲気の侯爵一家、花嫁も変な夢を見る。
その夢とは……………

『バニー・ザ・キラー』のうさぎマンより立派な"息子"をギンギンにした着ぐるみ獣人が、森の中、貴婦人のドレスを破りながら追いかける、というもの♪

そして、一発後……

まだまだ元気な獣人。
おい、マジかよ…と、貴婦人は大博打に出ることに。
獣人にご奉仕しまくり、全精液搾り取ったるぁ!覚悟しろぉ!!
と、頑張りまくる作戦に出た(笑)

しばらくして…
精根尽き果てた獣人は死亡。

おしまい。



なんじゃこりゃぁぁあああ(笑)

冒頭から馬の交尾シーンがどアップで撮されるし、あっちこっちで裸が散乱してるしw
しかし、そのバックにはチェンバロの素敵な音色が………

なんなの、もう(笑)

そして始まる獣人との宴……
獣姦ならぬ獣人姦!
あぁ凄いアホww

館の雰囲気は良いし、女性陣のお肌も綺麗だし、着ぐるみだけど獣人も可愛い造形。
珍味過ぎて全くオススメ出来ませんが、観て損はない…かもしれない…ような気がする………モゴモゴ。。
8bit

8bitの感想・評価

5.0
【超絶下ネタレビューです。しかも長いです…スミマセン】

レビュー700本目を記念いたしまして、いつかレビューを書こうと温めていた珍品中の珍品映画を。
これはですね。私がいままで観た中で最も笑った映画の中の一本です。
とにかくクライマックスのバトルシーンが凄いです(後述)。

舞台は昔のフランス(テキトーです)。
破産寸前の侯爵家に嫁いだら、相手が半獣人でびっくり!という「美女と野獣」みたいなお話(テキトーです)。
冒頭から馬の交尾シーンをガッツリ見せられゲンナリいたします…。
舞台となる侯爵家のお屋敷はセットではなく本物、音楽はチェンバロの音色がお上品なバロック音楽風。
少年愛の司教や、暇さえあれば侯爵家の長女とやりまくってる黒人の使用人など、変な登場人物は多いですが、映画自体に安っぽさはないです。
全裸の上にウェディングドレスを着たヒロインが、自慰にふけるシーンなどは官能的で美しいです。
で、なぜ侯爵が半獣人となったのか。その秘密は彼の母親にあるのです。

昔々、このお屋敷に住む貴婦人はある日、庭で飼っていた子羊を追って森に迷い込みます。
そこで常に戦闘態勢(勃起状態でザーメン垂れ流し)な獣人(着ぐるみ)と遭遇。
ドレスを引き裂かれながらも必死に逃げます。
着ぐるみ獣人はそのドレスのにおいを嗅ぎながら、自分でシコシコやりつつ彼女追いかける。
ついに捕まってしまった貴婦人は…ということで生まれた子供が半獣人だったというわけなんですな。
冷静に考えてあり得ないですね。
で、クライマックスでその様子が延々と描かれるわけです。あくまで格調高く笑

【以下、ポルナレフ風に解説】

あ…ありのまま クライマックスに起こった事を話すぜ!

獣人に犯された貴婦人は「この獣に勝つには、ザーメン枯れるまで搾りとるしかないわ」と思い、
自ら全裸になり、獣人の特大ペ○スをパイ○リや足○キやフ○ラでイカせ続けるんだ。
するとザーメンを出し切り枯れ果てた獣人は、何故か血を吐いて息絶えてしまったのさ…。
つまり貴婦人が勝ったんだ…性技は勝つ。

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが、
おれも何を観たのかわからなかった…。
頭がどうにかなりそうだった…。
 
企画ものだとか 獣姦ものだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。

この超絶バカシーンの最中、ずっと流れているのが格調高いバロック音楽風なのもポイント。
ちなみに冒頭の馬の交尾シーンや獣人のペ○スには全くのノーモザイク・ノーボカシです(人間にはボカシあり)。
ここまでストレートに獣姦そのものをテーマにした映画はおそらく唯一じゃないかと思います。
とにかく笑えます。
オススメはしません。
モザイクいるのかそこ?作りもんだべ?

何か復活する熊か犬かよくわからんのに
犯される映画

まぁー何かおフランスエロ映画は
荒唐無稽