原作は「ファイトクラブ」で有名なチャック・パラニュークの小説「チョーク」が原作で原題。
題名通り癖の強い内容で、セックス依存症の主人公が入院している認知症の母親の介護に奮闘するブラックコメディ映画。…
回想が多くナレーションで主人公の心情が語られていくことが多く
映像で見ているというより朗読劇と映像を合体した作品を観ているようだった。セックス依存症がテーマだが深く掘り下げているよりも依存症になった…
「それ、ギャグにしないでくれんか…」と真顔になるシーンがあるのでこの評価で..。また原作者が同じなのを意識してか、ファイトクラブと同じく俳優のモノローグ演出にしているのだが、エドワード・ノートンと比…
>>続きを読む役者と原作は良く、編集演出脚色はひどい。
特典映像のコメンタリーで、監督が原作を改変した理由を回想が多すぎるからとか、時間がなく力不足で上手くまとめられなかったとか言っている。その後の監督作は調べ…
〜あらすじ〜
セックス依存症のヴィクターは、認知症の母親の入院費のために詐欺を働いていた。ある事がきっかけで自分の出生の秘密を調べることになるが…
サムロ目当て。
タイトルにもある通り、(ほぼギャ…
セックス依存症の男が認知症の母親のために色々お金を稼ぐとともに、自身の出生を知っていく話。それにしてもストレートなタイトルだ事。しかも邦題とは。確かに分かりやすくていいかも。サム・ロックウェルがいい…
>>続きを読むチャック・パラニュークのサバイバーを読んでいる最中で、鑑賞。
あまり評価が良くないので期待せずに見たが、思ったより楽しめた。
サム・ロックウェルがパラニュークの世界観に凄く合ってる…!!
パラニュー…
唯一の肉親である認知症の母を施設に入れ、孤独を埋めるために行きずりの肉体関係を多方で築く主人公。喉に物を詰まらせて助けてくれた人をパトロンとして小金を稼ぐ日々を送っていたが、母の病状の悪化により自身…
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