「見てる景色が一変する」
ガンを患った少女と、彼女と過ごすことを予期なくされた青年との交流を描いた作品
恋愛映画ではないと作中でも語るように、少女と青年の心の葛藤と、絶望的な状況でも進むしかない…
言わば単なる偽善から始まった白血病の同級生との関係、それを「絶望的な友情」と表現して最後まで寄り添う主人公。
人として死にゆく他人に同情はするけど、深刻になり過ぎることもないそのスタンスが、逆に本作…
本当に美しくて気持ちの良い映画に、胸が透きました。
暴力も、拳銃も、セックスもない、青春映画。
「白血病の少女の最期の時を支える少年の話」という設定から想像する、お涙頂戴の要素がまるでない、この潔さ…
教授のおすすめ。
確かにいい映画だが、やっぱり難病ものはしっくりこない。
映画好きの周りを気にしてパッとしない少年が、母親に頼まれて白血病にかかった女の子に会いに行く。映画の展開としてはなるほどな…
2026年62本目
テーマ(少女の活躍)
映画オタクグレック、本人曰くどこにも属さずどことでも良い感じに対応できるという凄いのかすごくないのかよくわからない特性笑
白血病のレイチェル
友達かどうか…
若い頃に観ていたら、間違いなく強い影響受けたと思う。
少しシニカルな感覚を持った主人公の内面が見え隠れする流れが良かったです。悲しいことなんですが、それを経て人を知り、大人になる雰囲気から、これは青…