ぼくとアールと彼女のさよならの作品情報・感想・評価

「ぼくとアールと彼女のさよなら」に投稿された感想・評価

ひろむ

ひろむの感想・評価

4.4
久しぶりに、めちゃくちゃ好きな作品に会った!

監督の解説もいい!
雰囲気や、様々な表現にとてもセンスを感じる。

最後まで、死に対してそんなに重々しく表現してないのにグッとくる。

DVDスルーなのがもったいないという感想が多いが、本当にそうだと思う。ぜひ、映画館で上映してほしい!!
犬

犬の感想・評価

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「彼女のために映画を作る」という流れは好きだがキッカケは受動的だし、結局この物語でなにを伝えたかったのか最後までいまいちよく分からなかった。

雰囲気で「良かった」「いい映画」とは言えるけど、本質的には悔しいけどDVDスルーに納得してしまう空虚感。

この監督にセンスがあるってのは多いに伝わる。だから次回作でカンバーバッチやトムホなどを起用できるほどの大抜擢ってのも理解できる。今後に期待。
映画の撮り方が良い ◎

ガンになった女の子と、その友達の話。話は重いはずやのに、ポップで楽しく観れた。
Hommy

Hommyの感想・評価

-
若くして友達が亡くなるよくある泣かしにかかるやつだろーと思ってたけど、想像より遥かにライトでナードな青春映画でした。
パロディ映画や校内での振る舞い方など凄く細かな描写やものの見方のセンス抜群!映像の感じもかなり好みでした。
刺青だらけの先生がめちゃくちゃよかった。
その人が死んだ後でも思い続ければその人のことをもっと知れる。
その通りですね。
とにかくグッとくる作品


いわゆる病気の子に対しての向き合い方だけど自分自身若い友達などが大病にかかったことないから想像もつかない、けどこの主人公の最初の言動に近いかも!親に言われて無理やりかもなー


ただやっぱりそこは映画!しっかりと成長するし泣かせてくれる。作り方は斬新だし軽いタッチも多いから感情移入しやすい!


いい作品だったなー
zak

zakの感想・評価

4.2
観終わった後に、気持ちがザワザワして何て書けば良いか分からなかったんで、しばらく放置してました。(笑)

一言で言うと、ちょっとセンチメンタルな青春映画かな…?

主な登場人物はタイトルの3人。

高校3年生のこじらせ男子グレッグ。

一緒に自主映画の製作をする〝仕事仲間〟の黒人の少年アール。

そして白血病の少女レイチェル…

何か設定だけで、悲しい結末を想像してしまったんですが、きっとそういう映画ではないですね。

あくまで主人公グレッグの成長物語。

割と最初はこのグレッグ、友達はいないにしても、色々な人と広く浅く付き合っていて、意外とコミニュケーション能力あるんじゃない?とか思っていたんですけど…

実際は空気読めない発言したり、自分をさらけ出せない、不器用な少年。それでいて心には温かいものを持ってるような。

しかしレイチェルとの出会いが彼を変えていき…
同じくレイチェルもグレッグの割と無礼な発言だったりw、そういう色眼鏡で見ないような部分に、多少救われたとこもあるのかもしれないですね。

そして、ブレた時に軌道修正してくれるアールの存在…言葉には出さないけど、きっと親友なんだろうな〜。(言葉に出せよ〜 笑)

あまり感動を煽るような映画じゃないですけど、ラストの手紙のシーンは、もうね…目から汗ですよ!(笑)

ちなみに劇中のパロディ映画の数々は未見のものも多くて、まだまだだなと思いましたね〜。知っていればもっと楽しめたハズ。

レンタル返却日前日に観たので、慌てていて特典映像を観ずに返却してしまったんで、いずれまた観るしかないです。

これを書いてるだけで、またセンチメンタルな気分ですよ…(笑)
jaico

jaicoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後の病院のシーン、すごくすごく素敵なのに、レイチェルがどんな気持ちで涙を流していたのか、あの映画から何を感じ取っていたのか、ぼんやりとしか想像できなくて、頭の片隅に「?」がちらついてて、感情移入しきれなかった…悔しい。
特典映像もみたけど、自分の理解力ではクッションが最高潮で、あとは何を表現したかったのかわからず…やっぱり、悔しい。
好き。
少し昔の映画が好きなら楽しめる場面が増える。
こういう作品をDVDスルーさせちゃうなんて、もったいない。
TOY

TOYの感想・評価

3.7
2018年95本目
レディプレイヤー1のオリヴィア・クックが出てたので見てみた。

良い映画だった。
世界を斜めにしかみれない主人公目線のストーリーと、ポップな色使いの映像、品の良い音楽、独特の世界観にいつのまにか引き込まれ、最後には一筋の涙。
でも、なんか心温まるハートフルな内容の余韻が心地よい。
そして色々な映画のパロ。
まさかのウルヴァリンネタは驚きでした。

色々な事を考えさせてくれ、前向きにさせてくれる映画でした。
miki

mikiの感想・評価

3.8
登場人物のクセが強い^^
前半はクスッとしたりで、後半になるにつれて
引き込まれていきました。
よくある映画って感じでもなく、ラストは泣けます。
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