ぼくとアールと彼女のさよならの作品情報・感想・評価

「ぼくとアールと彼女のさよなら」に投稿された感想・評価

RyoSuzuki

RyoSuzukiの感想・評価

4.0
ほのかに泣ける良い映画。
とても心地の良い余韻に浸ることが出来ました。

主人公の男の子は人との距離を上手に保って平穏に暮らしてたけど、人は人に触れあうことで、初めて成長する。
人と触れあうことは、時に悲しさや辛さを経験するけど、それ以上の何かを手にするものかなと、この映画は上手く表現してました。
傷つくことを恐れてちゃ、何も成長しないし、人は人や経験にしか磨かれないなと改めて実感しました。

どんな想いで、最後の作品は作ったんだろう?
僕は勝手に、彼女が楽しげに作っている姿が想像しちゃいました。
リスと北極熊がとても良い!優しい気持ちにさせてもらいました。

この女の子、どこかで見たなと思ったら、レディープレーヤー1の子だったり、先生はウォーキングデッドのジョンバーンサルだったりと、役者も良い味出してました。
おすすめです。
PENiCiLLiN

PENiCiLLiNの感想・評価

5.0
この映画を観て気づいた、、3人組の青春映画が特に涙脆い。ウォールフラワー同様、泣いてしまった。
バババ

バババの感想・評価

4.7
いつかみんなが口を揃えて言う綺麗な青春ではなく、普通で世界の端っこで生きているような、高校生が不器用ながら生きている映画が見たい、と思った。それがこの映画だった
miu

miuの感想・評価

3.7
意外な出会いが人を変える
プロムなんて真っ平御免のグレッグがタキシードを着て彼女の元へ向かうなんて、、
もうこれだけで素敵

このレビューはネタバレを含みます

白血病の女の子と母親に強制的にその子を励ますように命じられた少年。それだけ聞けば誰もが涙涙のラブロマンス感動作を想像してしまう。日本であれば「日本中が涙した・・・」のようなキャッチコピーも付いただろう。
しかしそのような雰囲気はなく、2人の友情が淡々と描かれているだけなのである。そのギャップは嫌いではなかったが、正直どこを目指していたのかがわからなかった。
また「死なない、死なない」と言っていたのに最終的に死んでしまったというのは、自分としては受け入れられない内容であった。他の方のレビューにもあるように、心の中に生き続けるという解釈もあるとは思うが・・・
Xxxzzy

Xxxzzyの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ヒロインが死なないとナレーションで言っておいて結局死ぬという。嘘をつく語り手のパターン。ということで、名作映画へのオマージュとストップモーションアニメーション以外は一般的な難病物と大差ありません。音楽がよかった。アールがもう少し話に絡むとなおよかったと思う。その人が死んだ後にその人のことをもっとよく知ることもあるというテーマがよかった。名作映画なパロディばかり作ってたのが最後はアニメーションてのがいまいちピンとこなかったのだけど、自身の表現に達したということでしょうか。
chamama

chamamaの感想・評価

3.8
海外の学生たち、自由でとても楽しそうでした。レイチェルがとても可愛い。
御涙頂戴的な感じではなくて、淡々としているけれどそこもまた良かった。
Taka

Takaの感想・評価

3.9
好きな映画の部類だった。
こーゆー外国の日常を扱ったのが好き。
ナレーションの感じも独特でよかったし。
レイチェルも可愛かった。
最後が少し意外だったけど悪い気分で終わるものではなかったかな。
くみん

くみんの感想・評価

4.2
キャピキャピしてないレイチェルの声のトーンがとても可愛くてよかったし、アールの瞳がキラキラ輝いていて大好きだったし、わかっているはずなのに問題から目を背けてばかりの僕は一気に大人になったね。町も学校も部屋もかわいく作りこまれていて、先生も親も愛すべき人達で悲しいけど暖かな気分。
Uramacheri

Uramacheriの感想・評価

4.0
お涙ちょうだい なようで、ちょうだいしてないのがよかった。おしゃれ映画で好きなつくり。

レイチェルがかわいい。レイチェルのお部屋の雰囲気がほんとにタイプ。
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