バーニー・トムソンの殺人日記の作品情報・感想・評価

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「バーニー・トムソンの殺人日記」に投稿された感想・評価

HaraRimako

HaraRimakoの感想・評価

3.5
DIGITAL SCREEN/デジタルスクリーン にて鑑賞。

あら、あらら、あららら、って、事が絡み合って巻き込み合って膨らんでって、あららららら~って展開がいいんだかわるいんだか、でも、収まるように収まってしまって、平穏、みたいな。。マミーに懇願するロバート・カーライルのどうしようもなさ切なさがしみます。マミーの強さと怪しさったら、もう。。渋みと面白みの彼作。ほほぅ。

時間内で改めて倍速でも鑑賞した。
よけいにコメディ要素が増した。
建物や街並みが色合いがかわいい。
移動遊園地を映す発想もキュートじゃないか。
劇場2
Cー2
14:20
まー

まーの感想・評価

3.2
今回のロバート・カーライルは少し抜けてると言うか、頼りないと言うか。
本編のほとんどを困り顔でわたわたしてます。
どちらかと言うと、母親役の方がよく演じそうなイメージ。
と言うか母親がかなりいいキャラしてました。
女性だからこその怖さがあったり、役が似合いすぎててすごかったです。

周りも変な人たちばっかりでした。
警官も相当頼りない感じで。
最後まで無理矢理な展開で進みつつ、イギリスっぽいブラックコメディで楽しめました。
まりん

まりんの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

連続殺人。バラバラ死体・・と、凄くグロいのに、グロいと感じさせないブラックコメディの手腕。

嫌な奴の筈のバーニー・トムソンすら憎めない。
そしてちゃんと伏線が繋がる作りは上手い。

色々有りますが、結果、バーニー・トムソンはラッキーマンなのです。
のん

のんの感想・評価

3.5

ぶっきらぼうで愛想のない理髪師バーニーの、平凡でつまらない人生(本人談)が、ある日を境に変わる。
彼の過ちと連続殺人事件と刑事たちの仲間同士のいざこざが絡み合うブラックコメディ。

クスクス面白かったです。英語の訛りジョークがよくわからないけど(^^;

とにかくエマ・ストーンが爆発!
彼女の怪演だけでも見て良かったと思える。



余談:トレスポ組の初監督作品が期せずして?カリコレに。
そしてこの作品内ではロバート・カーライルと同様ケン・ローチ作品が映画デビューのマーティン・コンプストンも。
sobayu

sobayuの感想・評価

3.0
「これからの人生、道行くバスを眺めて終わるなんて嫌だ」みたいなトレインスポッティングと掛けた台詞があってニヤッとした。それ以外にも音楽の使い方などもダニーボイルっぽく思えるところが多く、好きなんだね~とほんわかする思い。

エマトンプソンの無軌道なシリアルママっぷりも最高だったし、本当にみんなゲス&マヌケで笑った。でもバーニーは別に無口ではないし嫌われてる理由もそこじゃないよな~。(自分のこと分かってないところがバーニーらしいってことかな)

これNGが楽しそうな映画だな~と思いながら見てたのでエンディングロールで本当にNGシーンが流れたからやったー!と思いました。面白かったなー。
【2017/62(11)】
こやま

こやまの感想・評価

3.6
割りと好きなタイプのブラックコメディ。
早くゲロっちまいなよ!と思いながらにやにや眺める感じ。
kyoko

kyokoの感想・評価

2.9
カリコレ4本目。

ロバート・カーライルのブラックコメディってことでそれなりに期待してたんですが…
ぜんっぜんハマらなかった(泣)
いや、周りの人たちはそこそこ受けてましたよ。なのでこれはあくまでも相性の問題。

エマ・トンプソンの化け感はスゴイ。
あずき

あずきの感想・評価

3.3
グラスゴーのバーニートムソンは退屈な日常を送る偏屈な理容師。キレっぽいから客からも嫌がられている。そんな彼を上司はクビにしようとし、言い争いの中でトムソンは事故で上司を殺してしまう。焦った彼は死体を隠そうとする。
一方刑事のホールドールは遺体を切り取って送ってくる連続殺人事件を追っていた。上司の失踪でホールドールに目をつけられたトムソンは事故を隠すために悪循環に陥っていく。

みたいなあらすじです。ブラックコメディ。偏屈で50歳、当然独身のトムソンはマザコン気味。この母親も相当クセがあるし、そのやりとりは笑える。警察の間抜けさもある意味テンプレな面白さ。
まあテンプレな感じだからオチは予想がつくけど、全体的には面白いと思う。

グラスゴー訛り?の英語は何言ってんのかわからない。最初英語じゃないのかと思った。
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