女性鬼の作品情報・感想・評価

「女性鬼」に投稿された感想・評価

婚前交渉を認めない女子高生が、恋をして性に興味を持つ。だがヴァギナに歯があり、挿入されると噛みちぎる体質と知る。
よくあるティーン映画をベースにしながら、切断シーンは勿体ぶらない満足のグロ描写。
ペニスを切り取られた男共の無力たるや。
合意してないのに手を出す奴には罰を!

監督自身はフェミニズムを全面的に出したわけではないらしいが、ホラー映画で女性ばかり被害に遭ってるのが嫌だそうで、男性ばかりを被害に遭わせたんだとか。
海外では案の定、本作を「ミサンドリー映画」だとか「男を馬鹿にしている」「アンチホラー映画」と怒る奴がいるのも笑える。

切断されたペニスをいかに無力に見せるかをこだわったそうで、リアルなペニスの造形は賞賛したい。
邦題とポスターのせいでふざけてスベってる映画に見えるのが勿体ない。
世界で唯一の“アソコ”を持つ女子高生の運命を描くエロスホラー。

結婚するまで誰にも体を許さないと誓うドーンだが、
思春期の体は何かを求めるように疼いていた。
自分の体に異常を感じる彼女だったが、
男に襲われた拍子にその正体が分かり…。
.
原題は“TEETH”で“歯”という意味。
邦題の読み方は“じょせいき”であるが、
漢字にすると“女性器”ではなく“女性鬼”で、
B級エログロホラーぽいタイトルではあるが、
ヒロインが厳しい環境で自立していく様を描く一方で、
有歯ヴァギナがチ〇コを襲う。
エロスホラーと言うよりは、
チ〇ココメディーの方が近いかも。
ドーンが産婦人科でアソコを診察してもらうくだりで、
医者がドーンのアソコに指を噛み切られてからのセリフが、
「本当だった、存在したんだ、有歯ヴァギナ!」
「歯のあるヴァギナだ!」って、
何故か存在を知ってるのは笑える。
ドーンにチ〇コを切断された男が、
チ〇コの接合手術で、
医者が「つけても変わらんな」と酷い一言。
最後に出てくる舌をペロペロさせるジジィも面白い。
チ〇コの描写も様々で、
チ〇コがもぎれる描写や、
チ〇コを食べるカニ、
犬に食べられるチ〇コなど。
それでも、
2007年にはサンダンス映画祭で絶賛されている。
Kura

Kuraの感想・評価

2.0
中学生の頃に観て未だに忘れられない衝撃

原題はTEETHでオリジナルは日本版と違いジャケットもシンプルだったので単純にヴァンパイア系だと思ってた(ある意味そうなのかもしれないけど)

男性の気持ちがわかってしまう生々しさ
自分が男だったらトラウマ級
Cem

Cemの感想・評価

3.0
結婚するまではエッチしない!っていう純血女子校生が可愛い
ピュアな青春ラブストーリーっぽいのに、急にホラー展開になるのが素晴らしい*.∗̥⁺ ペニスを噛みちぎるヴァギナを持つ女の子の苦悩を描いてる🎀ふざけたように見えて意外と真面目な作品。こんなヴァギナじゃもう恋愛もできない🥺『噛み付いたりしないさ』と言う産婦人科医のフラグは笑う
クソ男のペニスを噛み千切るのほ爽快である。
ハリウッドA級作品みたいにしようとして
監督の腕のなさが見えてきて笑える映画になっている。
お話しはアソコでチンポを切っちゃう女子の不幸って
感じでオフザケはほとんどなくホームドラマになってます。

どうも中途半端。ホームドラマにしたいなら
チンポ切断シーンのグロはいらないはずだし
かといって「キャリー」のような不幸な女子というような
感情移入したいような主人公でもないしさ。

まあこんな邦題だし。いいか。
こあら

こあらの感想・評価

2.5
確か5年以上前に見た
ニコニコ動画の夏休み毎日ホラー映画放送するよ〜的なやつで!

普通に面白かった記憶 お兄ちゃんがカス
宮藤

宮藤の感想・評価

3.0
ギャグみたいな設定と男性陣の苦悶の演技はわろてまうんだけども、女というだけで身近に同意無き性交渉を求める(というかレイプ)男の多さはリアル。そりゃ男女の言動は誇張している部分もあるがおおむね間違っちゃいない
すべての女性が皆彼女のような身体を持っていたとしたら、世の中の男性はほとんど喰い千切られるだろうね
「アイ・スピット─」系とは違いホラーコメディだがどれだけ軽く描かれようと性犯罪はつらい。主人公の旅路に幸あれ。
ナムル

ナムルの感想・評価

2.8
5年以上前に見たけど、所々覚えてる
普通になんだこれ映画
ち丸こ喰いちぎる女性鬼
笑う

しょーもねえまじで
ayanna

ayannaの感想・評価

3.4
Teethってなに?え、コメディホラー?
どんな映画なんやろっておもいつつ
携帯片手にながら見してたら
女の子が彼と川にいって洞窟で犯されてて
男が叫びはじめて、何事?!っておもったら
ちんちん食いちぎられてて
うそやんっておもわず笑ってしまった
しかもちんちんなくなって自殺って
そんなださい死に方ある?笑

わんちゃんがくわえてるシーンは
声に出して笑った爆笑

自分の性器が凶器化してたらそりゃ恐怖やけど
男の先生に診てもらって男友達に相談しにいって
男に車乗せてもらうのはないやろってゆう矛盾感な笑

でも身体が受け入れると噛みつかない都合のいいモンスターらしいから性犯罪対策にはよさそう🤔🤔🤔

後半はもはや女の子がちょっと楽しんでた😂

放題がふざけてるけど、それなりに楽しめる
女子には後味いい内容やった笑
こぅ

こぅの感想・評価

3.8
'19〜'20冬のホラー/ミステリー祭①

サンダンス映画祭 特別審査委員賞を受賞。

ミッシェル・リヒテンシュタイン監督による
【エロティック・ティーン・ホラー】。

邦題から想像するまんまのホラーだが、
ありそうで無かった⁈これは【男にとってはゾッと
する】系ホラー。
女性を性的に軽視すると、、の警鐘だ。
女性なら共感出来るだろう。

脚本は、想像と違い、破茶滅茶では無く、ちゃんと
理屈が通っていて、想起したイメージは、シャー
リーズ・セロンのあの作品。

本年末にきてまさか、2回目の【血みどろ男性◯】
を見るとは、、、
事態は悲惨だが、カラッと描写しているのは一緒。


主演の美少女、ジェス・ワイスラー(【IT ジ・
エンド】にも出演)は、デビュー作主演で体当り
演技を見せ、サンダンス映画祭 主演女優賞を見事
受賞している。ジェスに0.1加点。

彼女に限って何故⁇とか、展開に広がりをみせない
脚本だが、尺も短いし良しとしよう。


ラストショットのドーンの表情は、【美しくも
不気味】。