女性鬼の作品情報・感想・評価

「女性鬼」に投稿された感想・評価

ナムル

ナムルの感想・評価

2.8
5年以上前に見たけど、所々覚えてる
普通になんだこれ映画
ち丸こ喰いちぎる女性鬼
笑う

しょーもねえまじで
ayana

ayanaの感想・評価

3.4
Teethってなに?え、コメディホラー?
どんな映画なんやろっておもいつつ
携帯片手にながら見してたら
女の子が彼と川にいって洞窟で犯されてて
男が叫びはじめて、何事?!っておもったら
ちんちん食いちぎられてて
うそやんっておもわず笑ってしまった
しかもちんちんなくなって自殺って
そんなださい死に方ある?笑

わんちゃんがくわえてるシーンは
声に出して笑った爆笑

自分の性器が凶器化してたらそりゃ恐怖やけど
男の先生に診てもらって男友達に相談しにいって
男に車乗せてもらうのはないやろってゆう矛盾感な笑

でも身体が受け入れると噛みつかない都合のいいモンスターらしいから性犯罪対策にはよさそう🤔🤔🤔

後半はもはや女の子がちょっと楽しんでた😂

放題がふざけてるけど、それなりに楽しめる
女子には後味いい内容やった笑
こぅ

こぅの感想・評価

3.9
'19〜'20冬のホラー/ミステリー祭①

サンダンス映画祭 特別審査委員賞を受賞。

ミッシェル・リヒテンシュタイン監督による
【エロティック・ティーン・ホラー】。

邦題から想像するまんまのホラーだが、
ありそうで無かった⁈これは【男にとってはゾッとする】系ホラー。
女性を性的に軽視すると、、の警鐘だ。
女性なら共感出来るだろう。

脚本は、想像と違い、破茶滅茶では無く、ちゃんと
理屈が通っていて、想起したイメージは、シャー
リーズ・セロンのあの作品。

本年末にきてまさか、2回目の【血みどろ男性◯】
を見るとは、、、
事態は悲惨だが、カラッと描写しているのは一緒。


主演の美少女、ジェス・ワイスラー(【IT ジ・
エンド】にも出演)は、デビュー作主演で体当り
演技を見せ、サンダンス映画祭 主演女優賞を見事
受賞している。ジェスに0.1加点。

彼女に限って何故⁇とか、展開に広がりをみせない
脚本だが、尺も短いし良しとしよう。


ラストショットのドーンの表情は、【美しくも
不気味】。
邦題の印象からバカバカしいタイプのスプラッターと思って観たがちょっと違ってそれなりに楽しめた。
うし

うしの感想・評価

3.2
2019年自宅鑑賞51本目。
.
ワロタ。
.
思春期の自分の
身体の変化に
戸惑いながらも
自分なりの活路を
開いていく姿が
面白い(?)
.
ふざけた邦題だけれど
なかなかに
的を射ているかなって笑
.
あんなにたくさんの
切り落とされた
『アレ』を見る映画も
なかなかない。笑
観たよ




まずこの荒ぶってそうなタイトルに惚れた(原題は「TEETH」🦷)

ハズレを覚悟して観たはずだったのに、ありがたくもまさかの大当たり🎯ヤッタネ

聞けば2007年度サンダンス映画祭でも大絶賛との事(あんまサンダンス絶賛は信用してないケド)

少女らしい性への潔癖からくる葛藤や先の気になる展開にグイグイ引き込まれ、インパクトのある画(ちんちんcut)もモザイク無しの力みよう、なので単純に視覚的にも楽しいし、ギャグも冴えてる!!

少女から女性へと精神と肉体が変化してゆく…
そんな性の通過儀礼だけでなく、男性により虐げられ性処理の道具の様な扱いに反旗を翻す!そんなテーマ自体も奥行きのある真面目で見応えのある作品でした!

主人公の兄貴役でもある「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」のマットがまたいい感じに気持ち悪くて良かったです☺️とにかく彼は顔面力が強い!

また本作でも男性器は神聖で女性器は不純神話説が…やっぱビジュアルかな?笑

ラストに登場するペロペロお爺ちゃんが中々キモカワで忘れられない😂

とりあえず愛のあるsexをしよう!
でないとちんちんチョン切られるよ✂︎
Haman

Hamanの感想・評価

3.7
有歯ヴァギナを持った少女の話。

お馬鹿な題名から下のお口で人間をバクバク喰っていくポンコツホラーかと思ってたけども、純潔を守っていた少女の性への目覚め、性交への恐怖を交えたティーンホラーだった。『キラーバージン』よりキラーバージンしていて好き。

なんかの映画で「男はセックス、絶頂の時に油断するからそのタイミングで殺せ」みたいなぐうの音も出ない殺しの手法があったけど、まさにそれを体現していて最強だった。
セックスとは小さな死って偉い人も言っていたし大なり小なり死ぬもんなんですね。お股からドサリと落ちる千切れたチンポコって何かロックを感じる。

ワンちゃんもカニさんもチンポコにウキウキだったのでよかったです。
shalanla

shalanlaの感想・評価

4.0
くだらないB級かと思ったら
真面目に作られていて
割と楽しめた。


結婚するまで性交渉はしない!と心に誓った女の子が主人公。

自分の誓いとはうらはらに
彼氏と居ると体がムズムズ…


性に対する不安と恐怖がうまく表現されています。頭空っぽにして観るのがオススメ。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
女子高生は、結婚するまでセックスはしないと誓い、それを忠実に守ろうとするが、性欲旺盛な思春期、最近何かを求めているかのように体がムズムズしていた。有歯膣(ヴァギナ・デンタタ)を持つ女性を描いたホラー作。ホラーではあるが、女性の苦悩や恋愛模様も描かれており、青春ティーンドラマな雰囲気。軸はしっかりホラーでもあり、有歯膣が陰茎を噛みちぎるシーンはあり、それなりのグロ描写はあるが、コメディな雰囲気もあるので、真面目と不真面目が妙に漂う、珍品感のあるB級作。(DVD)
中学校の頃、下ネタの概念がない時に友達となんとなく借りたけど、あの頃から私はこういう下品な物に無意識に惹かれてたのかと思うとある意味恐怖。
タイトルからしてそうじゃん!!ってなぜ気付かなかったんでしょうか。今やったらこんなんレジに持っていくん躊躇するなあ。

女目線やからかB級映画大好きやからか知らんけど、結構おもろかった。ほんまに犯罪者はこれで痛い目あって欲しい。
映画を作ってる人は真面目に考えたんやろうけど、それが裏目に出て、意味わからん展開が良い。
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