Go!Go!チアーズの作品情報・感想・評価

「Go!Go!チアーズ」に投稿された感想・評価

有名レズビアン映画。
主役の少女がチアリーダーである事は「クラスの人気者の立ち位置にも関わらずレズである」という、あくまで設定による説明でしかなく画面では一切機能していない。

前のアクション、セリフの終わりを待ってから次のアクションが始まる といった具合で、カットの繋ぎに妙な段取り臭さを感じてしまう。

インディーズ、オルタナロックに彩られたサントラは欲しい。

ルポールって人、有名みたいだけど誰かわからんかった。
shalanla

shalanlaの感想・評価

4.5
クィアと自覚ない女の子が同性愛矯正施設に無理やり入らされるお話。

なんだかすっごく可愛い!!


ドロドロしてない
レズな話が観てて爽やかだった。

ルポール出てたんだねぇ。
全然、本質は難しいこと描いているのに、チアリーディングが表に出されてしまうとな
あ

あの感想・評価

4.5
ルポールさんがホモセクシャル矯正施設のトレーナー役として出てくる。
曲センスがめちゃ良い
熱血リハビリムービー!と書かれてるの怖いな
レズビアンである主人公が「真実の道」という矯正施設に入り、同性愛を直そうとするコメディ映画。
主人公がレズビアンであることが彼氏との車内のキスの変顔で示されるのが上手い。矯正施設に来るメンツや教師がいかにもホモっぽい役者を集めてるだけでもおもろい。結局ありのままでいいじゃん!みたいな感じだが、同性愛に対して今ほど理解がなかった当時としては中々斬新なラストだったんじゃないか。コメディなんだからもっともっとはっちゃけて欲しかった感はある。ケン・ラッセルの映画に出てくるようなデカいチンコのオブジェが2つ出てきて兜合わせするとか笑笑。
カヤ

カヤの感想・評価

2.8
レズビアンの自覚がない主人公が、同性愛者矯正施設に入れられて、目覚めちゃう青春ラブコメ。シュールでブラックユーモアたっぷりでかわいかった。
r

rの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

Clea Duvall祭
常に睨むcleaかわいすぎ
英語音声のみで見たので理解できてない部分あるし再度見直してセリフ聞きとろー
私ならジュリーデルピーにダンス誘われたら、恋しちゃうなー。ゴスメイクの子、最後ゴスじゃないの、ほんと誰なんだ?となった。ゴスがいいです。みんな個性的で楽しい。LGBTQ(この映画ではLG)への考察というより更生施設を舞台にしたコメディです。相変わらずナターシャリオン最高。みんな好きに生きろー最後のバス乗り込むのどうしても卒業思い出すけど、ハッピーになれよー
Pam

Pamの感想・評価

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quite interesting
最初の曲がChick Habit
パッケージとタイトルが悪すぎてずっとみないとと思いつつ避けてきてコロナ影響でようやくみるに至る。
ヒエラルキー上位であるチアリーダーのブロンドの女の子と彼氏の青春映画をレズビアンであることによって脱線させていく。
「でも私はチアリーダーだから」なんて作品において最重要のセリフを良くわかんない邦題にするなんて忌まわしい。反省してちっちゃなパイパイももっと捻った邦題にすべきだった。
しかしこういうのは物語内容は定石に従うしかないから様式勝負みたいなところもあるんだろうけどそんなに絶賛されるほどかな。当時は物珍しかったんだろうけど…
特筆すべきは主演の女の子の表情とジュリーだろう。
あと『paradise hills』のアリス監督は100%この映画観てると思う。
maiho

maihoの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

国会図書館の映像資料にあるらしくダメ元で申請したら普通に許可された。パッケージには《レズ》とデカデカと書かれており(正しい呼称はレズビアン)クィア文化に理解ある日本人がこの案件に関わっていないことが分かる。ストレートな女の子が家族や友人にレズビアンだと誤解され更生施設に送られ、逆にレズビアンだと自認するという流れ。ちなみに更生施設の教官はドラァグクイーン界のカリスマ、ル・ポール。TSUTAYAに無いのがもったいない!
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