ロー(英題)の作品情報・感想・評価

ロー(英題)2016年製作の映画)

Grave/RAW

上映日:2018年

製作国:

上映時間:95分

3.8

「ロー(英題)」に投稿された感想・評価

あまり怖くなくて、描写で見せる感じかなーと。カニバリズムに目覚めた少女、その姉。いったいこの二人なにやってんだ!!と思いましたよ…。ストーリー云々よりも見せたいものそのものズバリを鮮やかな色彩とともに見せまくる、ハマる人にはハマるやつかもしれない。

失神者続出ながらも世界で大絶賛されたらしい本作。期待して鑑賞した。

正直言うと、これといって度を越したグロい描写やショッキングな描写はない。そこらへんのホラー映画の方がグロいのが揃ってる。だけど、「地味に痛い描写」攻撃がある。自分が一番苦手な描写かもしれない…。といっても、画面から目を背けることもなく。あっさり鑑賞終了。比較的短い時間でコンパクトにまとめられてる。失神者続出したってそれ本当?って鑑賞後感じた。これで失神していたら一生のうちでかなりの回数失神しなければならない。

そんなグロい、痛い描写ばかりが評判になるが、獣医学校の先輩たちの異常な新入生歓迎の方が明らかに頭がおかしい。度を超えすぎ。海外の学校の新入生への洗礼って本当にこんなんなの?そこが一番怖い。

でも、フランスがこのグロ痛い描写を作ると不思議と芸術的に仕上がる。そこがフランス映画の独特の持ち味なんだなあ〜
tweet

tweetの感想・評価

5.0
おなかすいた
KENJI

KENJIの感想・評価

3.5
イット・フォローズ系の何かにおきかえました映画。けっこう好き!
aymm

aymmの感想・評価

4.2
フランス映画祭にて。
グロ描写は確かにあるけど不必要な使い方ではなく、テンポの良さと音楽の良さも相まって非常に楽しめた。
オシャレでポップでわかりやすいカニバリズム作品といった印象。
ラストもぼや〜とオシャレに終わると思いきや、、!
ジャンルはホラーでは決してなく、青春ドラマ?に近いかな。自我、性の目覚めをカニバリズムをテーマとして描いている。

この監督と、主演の少女の作品はチェックしていきたい。
mingo

mingoの感想・評価

3.9
来年公開まで待てなくてはじめて定価より高いお金で映画観てしまった(ここ最近では映画1800円で観たことないのに)。駄作だったら銀座有楽町が沈むはずだったのだが、期待を超える新世紀のカニバリズム。ロバートミッチェルの二番煎じなんかでもないし、完全にオリジナルの才能。ところどころ魅せてくるギャグは往年の継承を感じる。失神者が続出しただけあって、映画観てここまで気持ち悪くなって嗚咽催したのも久しぶり。にしてもテンポ、構成と共に良くできた映画だった。個人的にはネオンデーモン好きならハマると思われる。
Marisa

Marisaの感想・評価

3.0
なんかわかんないけどちょっと違和感ある。ごちゃごちゃした映画だった。
好きか嫌いか判断できなかった、、
アメブロを更新しました。 『【フランス映画祭】「RAW」カニバリズム映画と書かれていますが完璧にネタバレですよね。』 https://twitter.com/yukigame/status/881203368131125248
意外とちゃんと食人映画でした!食の目覚めは性の目覚め。
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