RAW〜少女のめざめ〜の作品情報・感想・評価

「RAW〜少女のめざめ〜」に投稿された感想・評価

成就することのない恋心のメタファーとして満たされることのない食欲を使ったり中々見事だと思いました!
Mica

Micaの感想・評価

2.2
ほんと無理。

スプラッタとか全然平気だけど、
こういうリアルな世界で人肉食とか気持ち悪すぎる。

ご両親のベジタリアンはそういう理由だったんですね。
根深い。
ムー

ムーの感想・評価

3.5
フランス産らしいメタファーに富んだ映画
三大欲求をうまく絡み合わせ、様々な生理現象に直接訴えかけてくる

これはタガが外れた人間の恐ろしさを描いてるのか、はたまた人間の欲深さを揶揄してるのか
本能に訴えかけてくるままに解釈しても難しい

けど一つ分かることは、青と黄色が混ざっても完璧な緑にはなれないってことですね
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙いだいいいいい地位ぃぃぃいいい!!アデデデデってなった。
一人で見るのはやばい。
Turney

Turneyの感想・評価

2.0
オチがコウメ太夫のツイート並みのクオリティ。「こういう悪趣味なカニバリズムもいっぱしのアートとして咀嚼できちゃうジブン♪」みたいなこと思ってるやつ、キモチワリイから近づくンじゃねえゾ!
浪漫

浪漫の感想・評価

-
‪……うーん?パリピの狂ったパーティは結構苦手な部類だった。ペンキのシーンは馬鹿だけどちょっと面白かった。
エンドロール曲は好きだし演技はリアルで素晴らしかった。個人的にはピンクフラミンゴの方が見れる気がする…

このレビューはネタバレを含みます

今年の見逃し作品①

画のインパクトだけが先行してストーリーがおざなりになっている気がした。

遺伝的なもので、娘たちも目覚めてしまう可能性があるにもかかわらず、自分(母親)と同じ獣医学部のヘンテコな伝統の残ってる学校に進学させるってそもそもおかしくない?間違って娘の食べ物に肉が入ってたときに強くクレームしてた親だったら普通遠ざけるでしょ。

あと、特殊で風変わりな学校が舞台になっているのが、見せたいポイントを散漫にしてしまっている印象。重めなテーマに対して、円熟味のあるアプローチができず、チープなノリでごまかした感は否めない。

描写に対しての好き嫌いはあるにせよ、そこにそのカットがある必然性や説得力は、こういったテーマだからこそ、絶対におろそかにしてはいけない。
カレー味の指ならカレー食えばいいのにね。
失神者続出という話を聞いて期待度は高かったんですがスプラッターとは違う気持ち悪さなんですね。それは何となく分かりました。でもおで全然大丈夫。飯とウインナームシャムシャ食えるぜ。

ブラジリアンワックスから目覚めた辺りまでは食べ始めたよー!とかなりワクワクしたんですが「何してんのさ妹よ」じゃなく「妹よ、お前もか」が分かりだしてからはそんなに盛り上がる事もなく(面白くないってわけではなかったんだけど)オチを見てなにこの違和感みたいな。後から町山さんの解説聞いたら愛についての映画だと言っていたのでこの映画の見方を随分と間違えて見ちゃってたんだなヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

「フランス映画の良いところ?そうだな、わき毛を惜しげもなく見せてくれることかな。」
という有名な言葉がありますが(ないです)前回見たわき毛はポンヌフの恋人だと記憶しとります。あれもフランスでした。重要な事は私がわき毛をだんだん好きになってきたという事実です。今回のわき毛ちゃんを見てあら可愛らしいと思ってしまったのです。もう止められません。永久脱毛を考えてる皆様ちょっと待って下さい。いつ何時わき毛ブーム来るかもしれませんよ。だいたい女性がわき毛を剃るのは何の誰の為に?男の為ですか?なんなんですか。誰が言ったんですか。男なんじゃないですか。バカな男の言う事なんて無視して下さい。女なんだからこうあるべきだ、こうすべきだ、そんなつまらない概念取っ払ってみてはいかがでしょう。自分の為に生やそうではありませんか!!
残念ながら今現在、女性のわき毛をみる事はほぼないので探すのは大変そうですが、調べたら日本にもあったのですね。次に見るわき毛は満島ひかりさんに決定しました。おめでとうございます。
アマゾンプライムで視聴
めっちゃカニバリズム映画
主人公が最初ベジタリアンだったのに
カニバリズムに目覚める過程みたいなのが新しい感じだったー
母親が元凶だったんか
ささみ

ささみの感想・評価

3.0
文化の違いなのか、先輩や先生の行動が受け入れられなくて観ていてモヤモヤしましたが、主人公が可愛いのと指を食べるシーンが良かったです。
映像が綺麗でアーティスティックな作品でした。
ただオチが好みじゃなかった。
もっと暗く陰鬱な感じだったらよかったのにな。
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