ロー(英題)の作品情報・感想・評価

ロー(英題)2016年製作の映画)

Grave/RAW

上映日:2018年

製作国:

上映時間:95分

3.8

「ロー(英題)」に投稿された感想・評価

MasayanTK

MasayanTKの感想・評価

3.8
無垢な少女は "がぶり" の衝動に駆られて大人へと成長する、、。
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.6
こんな全寮制は嫌だ。
過保護のカホコばりなベジタリアン少女が肉欲に目覚めカニバリってく爽やか青春映画。


ベジタリアンな両親に過保護に育てられたジャスティンは両親の母校である獣医大学に飛び級で入学する事になった。

入学早々ゲイのルームメイトであるアドリアンがフェラっていたり、先輩らは新入生の儀式だ。つって勝手に部屋に進入されては荷物を窓から落とされ、夜には酒やらタバコやらでどんちゃん騒ぎ。
何故かクラブまでは裸で四つん這い。

こんな全寮制は嫌だΣ(´Д`)

そして新入生の儀式のフィナーレにはウサギの腎臓を食うというベジタリアンなジャスティンにはちと酷な試練が待ち構えていた。

無理矢理に生肉を食わせられたジャスティンは何故か次第に肉を欲する様になり、アドリアンと焼肉食べに行ったり、冷蔵庫のササミを貪り食ったりと生肉への渇望が溜まっていく。

ねぇねぇ人肉って美味しいのん?


‪とりまExcsionを彷彿させるアートな変態映画でした。

海外の映画評でも散々この映画はやべぇ!が一人歩きしてる感はありまして、そんなにゆうほどグロくもなければカニバルものにしては若干抑え気味なくらいではある。

その点では期待したほどなグロ描写はないものの、ラストの衝撃的なツイストも相まって少女の通過儀礼を感じさせ、大人へと色んな意味で成長を遂げる女子ならではの少し血生臭い思春期物語でした。

カホコなジャスティンが肉を前にして自問自答しながらもやっぱり欲には勝てず食べちゃうトコなんかうぶな感じが非常に初々しくってエロかったり(*ノ∀`*)

そしてどんなにカニバリってようともやっぱりアソコの脱毛が1番観ててイタタんなる( ;´Д`)


あとどーでもいいが鼻血見る度思い出すアンドリューw.k.

芸術性を感じさせ、なんか肉を食らう姿にエロさを感じる映画ではありましたが、かなりラストのオチ含め好き嫌いは別れるかと。

監督が新進気鋭な女性監督ということもあり今後の作品もかなり期待出来そかと(・∀・)
監督がいろんな象徴モノをわざと映画の中に混ざりにいった。残念...
3io

3ioの感想・評価

3.6
When a young vegetarian girl Justine undergoes a carnivorous hazing ritual at vet school, an unbidden taste for meat begins to grow in her.

She'd believed that she's an average person but gradually she realized that she's not normal and when she knew that, time was too late to go back.

Is this a horror movie?
Probably yes. You'll see lots of blood in it.
I got goosebumps when I saw some of gross scenes.
Crazy.
あまり怖くなくて、描写で見せる感じかなーと。カニバリズムに目覚めた少女、その姉。いったいこの二人なにやってんだ!!と思いましたよ…。ストーリー云々よりも見せたいものそのものズバリを鮮やかな色彩とともに見せまくる、ハマる人にはハマるやつかもしれない。

失神者続出ながらも世界で大絶賛されたらしい本作。期待して鑑賞した。

正直言うと、これといって度を越したグロい描写やショッキングな描写はない。そこらへんのホラー映画の方がグロいのが揃ってる。だけど、「地味に痛い描写」攻撃がある。自分が一番苦手な描写かもしれない…。といっても、画面から目を背けることもなく。あっさり鑑賞終了。比較的短い時間でコンパクトにまとめられてる。失神者続出したってそれ本当?って鑑賞後感じた。これで失神していたら一生のうちでかなりの回数失神しなければならない。

そんなグロい、痛い描写ばかりが評判になるが、獣医学校の先輩たちの異常な新入生歓迎の方が明らかに頭がおかしい。度を超えすぎ。海外の学校の新入生への洗礼って本当にこんなんなの?そこが一番怖い。

でも、フランスがこのグロ痛い描写を作ると不思議と芸術的に仕上がる。そこがフランス映画の独特の持ち味なんだなあ〜
KENJI

KENJIの感想・評価

3.5
イット・フォローズ系の何かにおきかえました映画。けっこう好き!
aymm

aymmの感想・評価

4.2
フランス映画祭にて。
グロ描写は確かにあるけど不必要な使い方ではなく、テンポの良さと音楽の良さも相まって非常に楽しめた。
オシャレでポップでわかりやすいカニバリズム作品といった印象。
ラストもぼや〜とオシャレに終わると思いきや、、!
ジャンルはホラーでは決してなく、青春ドラマ?に近いかな。自我、性の目覚めをカニバリズムをテーマとして描いている。

この監督と、主演の少女の作品はチェックしていきたい。
mingo

mingoの感想・評価

3.9
来年公開まで待てなくてはじめて定価より高いお金で映画観てしまった(ここ最近では映画1800円で観たことないのに)。駄作だったら銀座有楽町が沈むはずだったのだが、期待を超える新世紀のカニバリズム。ロバートミッチェルの二番煎じなんかでもないし、完全にオリジナルの才能。ところどころ魅せてくるギャグは往年の継承を感じる。失神者が続出しただけあって、映画観てここまで気持ち悪くなって嗚咽催したのも久しぶり。にしてもテンポ、構成と共に良くできた映画だった。個人的にはネオンデーモン好きならハマると思われる。
Marisa

Marisaの感想・評価

3.0
なんかわかんないけどちょっと違和感ある。ごちゃごちゃした映画だった。
好きか嫌いか判断できなかった、、
>|