ホステル2の作品情報・感想・評価

「ホステル2」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます


・前作の主人公の首切断、猫が断面を舐める
・ネットオークション
・祝祭
・カツアゲする子供たち
・逆さ吊り、生き血の風呂
・買う側の男の視点、殺人を経験した者になる
・逆転劇、ペニスカット、組織の上層との取引
  殺さないと出られない
・ラスト、生首サッカー、急かすような音楽
 ビッチ!

ただのゲテモ以上の作品的価値を見いだせなくもない。

2020/02/15
中盤サラッとでた伏線をラストで回収するのですが、とても気持ちよくしっかりオチててとても良かったです。
川本凌

川本凌の感想・評価

3.3
前回はやられる側中心だったから、今回は拷問組織側も描こうって転換はすごく良いと思うのよ。
さらに、拷問側主人公にうだつの上がらない男を設定して、ある種の成長物語として展開するのも、こういう類の映画になかなかない感じで面白いし。

ただ...ただ、やっぱ俺は大傑作「ホステル」に衝撃を受けて、その続編とあらば大いに期待してしまうし、まして今回ターゲットが若い女子グループとなれば、当然徹底的なサディスティック拷問ショーを期待してしまうわけで...

もちろん良いシーンはあったよ。最初にターゲットになった女子(あの子の見た目、本当に絶妙なのよね)を逆さ吊りにしての血のシャワーとか、顔面ガッツリ斬られて瀕死状態になった挙句さらに競りにかけられちゃう最高に可哀想な金髪美女とかも良かった。

ただ、なんか弱かった気がするんだよね。せっかく拷問側の男の成長物語として進めていくんであれば、金髪美女を拷問して“初めて命を奪う”シーンは絶対に省略しちゃいけなかったと思うし、それがないとその後の逆転劇もカタルシスが弱くなっちゃうような...
ラストの軽いノリで締める感じは大好きだけどね笑

見所はあるものの、正真正銘のエンターテイメントの傑作だった前作から比べるとちょっと寂しい感じでした。
前回の続編。今度は女性がターゲット。グロ度マシマシに…特にラストアソコチョッキンは観てられない気持ちに…相変わらずの気持ちよく終われるラストです。
1の続きの話とは意外やった
スロバキア怖い絶対行きたくない
主人公の子、金はいくらでもある!って、ちょんぎって、無事生還して、強えぇって感じ。
たい

たいの感想・評価

2.3
1作目が王道な感じで面白かったのに残念!
ずっと淡々と話が進んでいって終わっちゃう感じだった!

こっから面白そうってなったら終わった!
シンプルに前半がつまらないし、最後のオチが無理やりすぎw
昔のヨーロッパは金持ちが本当に人を金で買って拷問するってことをやってそうで怖い。

イチモツが切られるとことかグロかったし、流石スプラッターの佳作って感じ。
髭眼鏡

髭眼鏡の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ヒロインが凄い金持ちでハウンドドッグの会員になりました。
会員の事情も描かれていたけど、カスみたいな理由でキツい。そんな理由で人殺すのか…

このレビューはネタバレを含みます

なんかこれ系のスプラッタ系ではかなり斬新な終わり方だったな
結構好きだった

ただパクストンが残念だったなー
そしてホイットニーどこ行った
EmiDebu

EmiDebuの感想・評価

3.0
1作目がバックパッカーの視点だったのに対し2作目は旅行者の視点に、人を殺す側の視点も描かれている。それによってどういう組織がどのようにして金持ちに人を殺す権利を与えているのかを把握できるのだ。
世界中の金持ちがオークションで入札してその権利を勝ち取る。オークションのシーンではみんなが普通に暮らしていることに驚かされる。人を殺したいからといって、普段は周りに溶け込んでいるのだ。

1作目ほどグロくはないが、奮闘する女性に好感を持てた。勝手な行動ばかりする友人達を守ろうとしたり、ホームシックになっているクラスメイトを旅行に誘ってあげたり。
しかし同時にインパクトも弱まったと思う。スプラッタ映画を観る人の根源には怖いもの見たさがあるもので、1作目で満足させたグロさを減らす分、他でインパクトを強めないとやはり弱い。しかし、2作目で徐々に全貌が明かされつつあって、シリーズ物として安定してきている。
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