
小説家ステファノは、妻アレッサンドラから中古のタイプライターを贈られた。中にはインクリボンが残されたままで、リボンには K ゾーンという謎の言葉が刻印されていた。ステファノは大学に専門家ケージ教授を訪ねた。教授は、Kゾーンを発見したのはパオロ・ゼダーという謎の人物で、その地では昔、死者と接触できると信じられていたという。 ステファノは、ヴァチカンも関与する K ゾーンとゼダーをめぐる国際的な陰謀に巻き込まれていく…。
新作PRのためにローマを訪れた、ミステリー作家のニール。その頃、1人の女性が自室で、ニールの小説と同じ手口で殺されているのが発見された。さらに、彼の下へ犯人から犯行予告が届き、次々と殺人が…
>>続きを読む17世紀のスイス、グリソン州独立の最大の英雄であるイェナチュは、宿敵ポンペウスを殺し、権力を手中に入れた。しかし、数年後には“謎の人物”によってイェナチュもまた殺された──。現代の記者、ク…
>>続きを読む『サンゲリア』など血まみれ 3 部作に並ぶルチオ・フルチの残酷ホラーの代表作。ニューイングランドの古い一軒家に引っ越してきた歴史学者ノーマンとその家族。周囲を荒れ果てた墓地に囲まれ異様な邪…
>>続きを読む心霊学会で講演していたヘルガが、突如悲鳴を上げる。聴衆の中に殺人者の邪気を感じたのだという。その晩ヘルガは何者かに包丁で惨殺され、ピアニストのマークは窓越しにそのシーンを目撃。事件が起きた…
>>続きを読む©1983 A.M.A. Film s.r.l.