「笑む窓のある家」に続いて同じ劇場で上映中だったこちらも鑑賞してみた。
ダリオ・アルジェントの作品でもお馴染みガブリエレ・ラビア演じる作家が、嫁にプレゼントされた中古のタイプライターに装着されてい…
ゾンビ映画として括るのは違うし、かと言ってサスペンス映画かと言えば微妙
主人公を演じるのは『インフェルノ』、『サスペリア PART2』、『デアボリカ』などの錚々たるイタリア製ホラー映画に出演したガ…
セリフも多くミステリーサスペンスなのにストーリーの中で説明もあんまりなく進むしテンポも悪いので個人的には少し退屈だった。
終わり方とかや舞台となる建設中のホテルの描写とかはとても良かったので少し残念…
『笑む窓のあるの家』より主人公が積極的に謎に踏み込んでいくので動きがある分コチラのが好み
積極的過ぎて付き合わされる彼女がとても可哀想でしたが…
真相に近付かないもどかしさ、これが映画としてうまく…
冒頭、ゴシックホラーのムード漂う屋敷の庭に佇む老婆。建物の上方が崩れる激しい揺れの後、老婆の後ろに背の高い影が素早く伸び上がる。続いて、博士が少女を抱えて下へ下へと降りていく中で魅力的な地下空間が…
>>続きを読む台詞が多すぎるか
謎が謎を呼ぶ展開は良いが、話が進むスピードが牛歩なので、正直問題途中で飽きる。
まあただ『笑む窓のある家』とは違って主人公がずっと謎を追ってくれるスタンスなので話はそこまでとっ散ら…
小説家ステファノは、妻から贈られた中古のタイプライターの中に残されたインクリボンを見つける。そこには〈Kゾーン〉という謎の言葉が‥。
本作もプピ•アヴァティ監督のイタリアン•ホラー。
予告を見た…
©1983 A.M.A. Film s.r.l.