新・蘭の女/ブルームービー・ブルーの作品情報・感想・評価

「新・蘭の女/ブルームービー・ブルー」に投稿された感想・評価

トム・スケリットもロバート・ダヴィもジョー・ダレッサンドロも魅力をいまひとついかしきれてないし、ストーリーも中途半端なんだけど、ヒロインの女の子可愛いし、娼婦館と青春ラブストーリーの掛け合わせで、なんだか嫌いになれない。演出もサラッとしててフツーで90年代で、、やっぱし好きだわ。
ポリプ

ポリプの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映画「新蘭の女 ブルーム-ビ-ブルー」

ミュージシャンですが、酒と麻薬に溺れた父を持つ主人公。

借金のカタを返せと男に迫られた主人公は…?という内容です。







ネタバレになりますが、彼女は
映画「運転免許証」では、主人公の双子の片割れの主人公とは
正反対な出来の良い姉役でした。

その割りには、周りに流されやすい?性格みたいでしたが…?
ヒロインの顔かわいい〜、顎さえ割れてなければ私的にどストライクの、なりたい顔だわ〜。なんか男の人は最初怒鳴られまくってたし風貌からして貧しい人だと思い込んでた。品が無かったのかな?
まみ

まみの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

見たのは大分前ですが思い出したので書きます。
新・繭の女ということで制作されたようですが一作目は見てないです。主人公が娼婦の経歴があるためジャケットも映画の前半もセクシーな感じなのですが、全体で見ると青春映画っぽいぞという感じでした。ジャケット詐欺と思った…(良い意味で)。調べたら前作とは大分違うみたいですね。

あることがきっかけでそのような世界に迷い込み、このまま娼婦の世界で生きると思っていたブルー。しかしひょんなことから学生生活に戻れることに。学生生活のなかで出会ったジョシュとのやりとりがめちゃかわです。ジョシュがちょっとへたれだけど、ひたむきに頑張る姿がほほえましくてよいです。
娼館の人々には良くも悪くも人間味を感じてしまいました。サリーはとにかくブルーを気にかけてくれて、お父さんかよと思いました。エルは悪役として見てしまうけど、娼館の者として生きてきた故の厳しさや度胸を感じてしまった。嫌いになれない。

セクシーなジャケットに期待すると期待外れになるかもしれないです(だまされた)。でも詐欺かと思うぐらいに後半が爽やかで眩しくて好きです。ラストのブルーの幸せそうな顔がたまりません。ガッツポーズしたくなります。また見たい。