ピックアップ・アーチストの作品情報・感想・評価

「ピックアップ・アーチスト」に投稿された感想・評価

dude

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4.0
教師でありナンパ師でもあるロバート・ダウニー・Jr。『熱い賭け』にも通ずる二重性、と思ってたら最後はカジノへ。非常にさらりとした映画で『マッド・フィンガーズ』への期待も高まる。赤いカマロのカーセックスでの静かな見せ方とか驚いた。モリー・リングウォルドに支えられ(ラストは彼女が肩を抱かれる)地面にワイングラスを置いていくデニス・ホッパーの姿にも何だかグッときてしまう。「君はつまずいたんだ」
ショウ

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1.7
ロバート・ダウニーJr.が軽薄なナンパ師を好演したラブコメ。そんな軽薄で軽口ばかりのロバート演じる主人公のジャックを一途な男に変えてしまうヒロインのランディを演じているのはモリー・リングウォルド。言うまでもなく、80's青春映画の絶対的アイコンなだけに、彼女の可愛さの無敵感にも非常に救われている作品。
話はとにかく軽いけど脇が堅くて、ランディの飲んだくれの父親はデニス・ホッパーだし、ジャックの親友はダニー・アイエロで、カジノを仕切るのはハーヴェイ・カイテルだったりで、とんでもない作品が一本できそうなキャストで軽いノリのラブコメなのがなんか贅沢な感じもする。『ロッキー』好きにはたまらないジョー・スピネルもカジノで発見。
20代前半の爽やかで勢いのあるピチピチなロバート・ダウニーJr.もカッコいいけれど、やっぱり今のロバートの方が何千倍もカッコいいし、青春映画で埋もれなかった壮絶だけど今に至る素敵なキャリアには敬服。逆にモリー・リングウォルドはこの辺で時が止まっちゃう感じもするけど、それはそれで良かったり。とにかく、80年代っぽい若さに溢れた作品。(1558)
EwartMu

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-
待ってコイツ小学校の先生じゃなかったっけ…?



息するようにナンパするし
なんなら電車ダダ乗りだよね…それw
tomyam

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3.0
オープニングは良かったけど、話はそうでもなかったな〜。

モリー可愛いかった。
mikifrog

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3.1
高校生の時に鑑賞。

ピックアップ→ナンパ

簡単に言っと自称ナンパのプロが本当に好きな人が出来て…って映画なんだけど、当時のロバートは多分この時のイメージが強過ぎたせいか、この後の映画もしばらくは軽い恋愛物とかばっかりが続いてる。
ドラッグにはまってしまったのは、やりたい役とオファーが来る作品とのギャップに悩んでいたのでは?と思われてならない。

でも、まくし立てるような喋り方や飄々と生きてるイメージは今も昔も変わらずだ。

ラブコメディのイメージを拭いきれずいなくなってしまった俳優は数多くいる中で、また復活出来たロバートは凄い。

このレビューはネタバレを含みます

ジェームズトバックのナンパ教師ダウニーJRの恋、モリーと


 
ジェームズトバック監督  

クリスタルズの軽快なリズムで始まる青春映画。

ダウニーがナンパ教師になっちゃいます。

「君はドガの絵から抜け出したようだ」

と絵画ナンパを披露。

ダウニーはモリーリングウォルドにボーイミーツガールしてしまいます。

困り者の博物館案内者モリー。

借金父デニスホッパー酔っ払い演技でモリーも困っているのでした。

ダウニーここで奮起。後半トレンディードラマのような終わりですが、

ヤーサンのハーベイカイテル

ダウニー(スタンダップコメディアンでもあったダウニー)のコメディアンつながり「サタデーナイトライブ」つながりでヴィクトリアジャクソン、ダニーアイエロ、と助演が光ります。

当初はモリー目当てでしたがダウニーファンになりました。

追記
DVD再発売!廉価発売希望。
モリーが見たくて借りたフォックスビデオでした。が、それからスタンダップコメディアンもこなすロバートダウニージュニアのファンになります。

幽霊コメディ「ワンモアタイム」
私の麻薬反対青春映画であり、素晴らしい青春映画「レスザンゼロ」
テレビ局コメディ「ソープディッシュ」等々追いかけ鑑賞。

監督のジェームズトバックもファンになります。

その後ダウニーは、スランプドラッグの渦。
モリーは、ホラー、セクシー映画、、最近少し復活気味に。すっかり、おかあさんに

大好きな青春小品。
Halchu

Halchuの感想・評価

4.0
ロバート・ダウニー・Jr初主演作。
SNLのオーディションで、街中で女の子に声掛けまくるイタリア人をやって受かったって話があったけど、それを踏まえての映画?w
残念ながら、ロバートもモリーもこの映画はイマイチ、、、