本作は1931年に公開された同タイトル映画のリメイク版。実は『風と共に去りぬ』や『オズの魔法使い』と同じヴィクター・フレミングが監督。
イングリッド・バーグマン見たさで鑑賞。おそらく彼女のキャリア…
二重人格の話題は精神分析的な思考へいざなうのだが、抑圧された許されざる欲望をなんとか昇華して意識の側に統合してゆくという方角(フロイト)とは真逆の、「分離」することをジキル博士は目指すので、一見はラ…
>>続きを読むジョン・バリモアがジキルを演じた『狂える悪魔』(20)での特殊メイク無しのワンカット演技が凄すぎてイマイチ感が否めなかった。
とはいえ、イングリッド・バーグマンとラナ・ターナーの美しさにウットリでき…
【”悪の人格”の行き場のない
悲哀とやるせない結末。】
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31年版と比較すると、
今作はラブロマンス路線。
ドラマもしっとり系。
今作のハイドはリアル路線。
猿人風の31年版と…
物語としては古典も古典で、盛り上がりがあるようで、現代人の自分には少し物足りなさを感じ、ラストもパッとしない印象。
なぜ薬を飲まなくても変身してしまうのか。。の重要な説明もないまま、それが原因でt…
あはは!なかなか面白い!
スペンサー・トレイシー演技の振り幅大変だったかな笑
顔変化シーンは笑っちゃうけどすごかった!
女性問題に重点が置かれていて原作とは違う感は否めないし、なんだか気持ち悪すぎ…