ジキル博士とハイド氏の作品情報・感想・評価・動画配信

『ジキル博士とハイド氏』に投稿された感想・評価

3.3
古い映画をあんまり観てきてない分、驚きと凄さを感じるシーンが多くて楽しめるし新鮮。

終わり方も良かった!
このレビューはネタバレを含みます

北島三郎のものまねメイク
または「猿の惑星」

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📍あらすじ
講演が盛況で人格者であるジキル博士は"人間の善と悪の分離"の研…

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3.5

「喝采」「市街」の2作で見事な演出と相似形オーバーラップなどに代表される表現技巧に感心させられたルーベン・マムーリアン監督の作品。
有名文学の映画化だが、主人公の急激な心理変化や変身のシーンが縦横無…

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4.5
ジキル博士は超男前、ハイド氏は超醜悪。
1931年作品とは思えない。
原作とは改編があるものの、これはこれで楽しめました。
このレビューはネタバレを含みます

怖すぎ
女の鏡のショット、扉の映っている時点でもう恐ろしい、扉によって生れる恐怖
ただし、脅威を与える側の人間的な運動(女を逃がすまいとする動き、激しい運動)が恐怖を減衰させて了っている、如何にして…

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特殊な薬なだけでアルコールで本性が出る人と変わらない。

本性を都合よく隠すのが人間である。

「善を切り離せば、悪はさらに純粋になる」

あの二重人格の元祖、ジキルとハイドの物語。優秀なジキル博士が、科学の力で善と悪を分離しようと試みる話で、人間に潜む二面性がテーマ。

単なる善と悪の二重人…

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tomoko
3.7

ジキル博士の時のフレデリック・マーチとハイド氏のときのフレデリック・マーチ、あまりにも顔が違い過ぎて、当時の特殊メイクの凄さを知る。ハイド氏の時、肌が黒くなって顔も猿みたいで東洋人ぽいのが気になるけ…

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3.5

なんとなく古い画をみたくなった

ジキルが薬で得た力はあまりに動物的すぎたが,人間の偽善を押しつぶして平伏させてしまうくらいの原始の愛があったと思った。
だんだんジキルかハイドか自分がわからなくなっ…

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イ
3.4
2025-11-43

ハイドになった瞬間に鏡に向かって「Free!!!」ってドヤ顔で叫ぶのが何回観てもツボ。

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