ジキル博士とハイド氏の作品情報・感想・評価・動画配信

『ジキル博士とハイド氏』に投稿された感想・評価

盆栽
3.7

秘められた怪物


 何度も映像化されている、ロバート・ルイス・スティーヴンソン原作『ジキル博士とハイド氏』初のトーキー作品。物語のテーマでもある、内包する「人間の二面性」を、映画ならではの表現で描…

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slow
2.2

【別人格に交代する
二面生活の末路。】
ーーーーーーーーー
冒頭の一人称視点と
少しずつ変身するシーン、
クライマックスの
乱闘シーンが見どころ。

どちらかというと、
『ジキルとハイド』という作…

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3.5
見せ物感が強い。
猿の惑星のポスターを見て代替期待する内容がある。
ジギルとハイドの繋がりが薄いから本性が出てしまう怖さはなく、ただ別人格が出てしまうって演出なので特段怖くなかった
3.3
古い映画をあんまり観てきてない分、驚きと凄さを感じるシーンが多くて楽しめるし新鮮。

終わり方も良かった!
このレビューはネタバレを含みます

北島三郎のものまねメイク
または「猿の惑星」

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📍あらすじ
講演が盛況で人格者であるジキル博士は"人間の善と悪の分離"の研…

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3.5

「喝采」「市街」の2作で見事な演出と相似形オーバーラップなどに代表される表現技巧に感心させられたルーベン・マムーリアン監督の作品。
有名文学の映画化だが、主人公の急激な心理変化や変身のシーンが縦横無…

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4.5
ジキル博士は超男前、ハイド氏は超醜悪。
1931年作品とは思えない。
原作とは改編があるものの、これはこれで楽しめました。
このレビューはネタバレを含みます

怖すぎ
女の鏡のショット、扉の映っている時点でもう恐ろしい、扉によって生れる恐怖
ただし、脅威を与える側の人間的な運動(女を逃がすまいとする動き、激しい運動)が恐怖を減衰させて了っている、如何にして…

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特殊な薬なだけでアルコールで本性が出る人と変わらない。

本性を都合よく隠すのが人間である。

「善を切り離せば、悪はさらに純粋になる」

あの二重人格の元祖、ジキルとハイドの物語。優秀なジキル博士が、科学の力で善と悪を分離しようと試みる話で、人間に潜む二面性がテーマ。

単なる善と悪の二重人…

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