鼻から牛乳で馴染みのあるバッハのトッカータとフーガ ニ短調から始まる クマの毛皮を蹴飛ばすところは笑ってしまった 薬は精神まで蝕んでいって身を滅ぼす、というか勝手に、なんと悲しい話だ…と素直に思った…
>>続きを読む『惑星ソラリス』でおなじみ、Ich ruf' zu dir, Herr Jesu Christが冒頭から使われている。わたしもよく弾くし一人称視点なのもあってめちゃくちゃ感情移入してしまった。
ジキ…
主観ショットと画面分割。のちに二重(多重)人格ものやるデ・パルマ思い出しちゃう。画面分割ってなんであんなにわくわくするんだろ。
ハリウッドぽく脚色すると恋愛絡めることになるんだよな。よって暴力控え…
"君は本能を抑えられるのか?"
真の解放を求めて、善と悪を分離しようとする。
色付きフィルターで補色メイクを段階的に浮かび上がらせる変身シーンは当時革新的だったらしい、今観ても凄さが伝わる。
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古い作品を観るブームが最近起きている
CGがない時代にどう工夫して撮ったんだろうと思いながら観るのが楽しい
今回はハイドになる過程でだんだん顔が変わっていくのがよかった!どうやって撮ったの?!特…
善悪の魂を分離させる薬を開発したジキル博士と、薬によって生まれたもう一つの人格のハイドを描いたホラー映画。
今作の一番のポイントはなんといってもハイドへの変身だろう。
紳士なジキルが、段々と獣の様…
ぼんやりとしか原作は覚えてないけど「ジキル博士とハイド氏」、昔読んだなぁ、と思いつつ、アマプラで出てきたので視聴してみました。ハイド氏のメイクは、30年以上後の「猿の惑星」のコーネリアスに見えて仕方…
>>続きを読む内にある善を取り去り悪を解放させる薬を開発し、自ら実験台となった博士を描くサスペンス・ホラー。
話としては凄く有名だと思うけど、全く内容を知らなかったので見れて良かった。ジキル博士がハイド氏になる…