狂へる悪魔/狂える悪魔の作品情報・感想・評価・動画配信

『狂へる悪魔/狂える悪魔』に投稿された感想・評価

和寿
3.6

善良な男の奥底に潜む怪物。

理想主義であり博愛主義である医者のジキル博士は、婚約者のミリセントの父カルウ卿とのちょっとした話の中で「精神分離」に興味を持ち、研究し薬を開発し自らに服用する。その結果…

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有名なジキルとハイドを描いた最も古い作品。チャップリンの映画以外で初めて無声映画を見ました。

ジキル博士を演じたジョン・バリモアはドリュー・バリモアの祖父だそうです。

1920年は3本もの【ジキルとハイド】が制作されたとの事。他との差別化のために付けた邦題なのか。結構好きなセンス。
本作は有名な物語にオリジナル要素が巧く組み込まれており、100年前とは思えない完成…

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ジキルとハイドの物語。
どんどん悪の傾向が強くなってしまうんだね。
大きな蜘蛛みたいのがめちゃくちゃ怖かった。
面白かったです。
3.7

博愛主義者の医学博士ジキル。
婚約者の父親に唆され精神分離の薬を開発、自ら服用したせいで凶暴な別人格の男が現れる。
お馴染みの『ジキル博士とハイド氏』。
話そのものが有名なため、普段は脳が疲れがちな…

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sss
4.0
このレビューはネタバレを含みます

バカ面白かった。
キャラの表情を見せる時はUP、仕草や何をしているのか見せる時にはミドルショット、全体の雰囲気や様子、場面、立ち位置を見せるときはロング… のより引の使い方がスムーズで見やすかった。…

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阿笠
-
このレビューはネタバレを含みます

前半はやや退屈さが否めないものの、全体としてはかなり好きな作品だった。ジョン・バリモアの迫真の演技には圧倒される。
ロングショットの使い方が非常に面白い。特にハイドが歩くシーンは、ロングショットで捉…

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3.0

ジョン・S・ロバートソン監督作。

19世紀英国の作家:ロバート・ルイス・スティーヴンソンの代表作「ジキル博士とハイド氏」を原作とした1920年のサイレント映画です。

善良な医師であるジキル博士が…

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3.4
アマプラでは『ジキル博士とハイド氏』のタイトル。なぜか最初から最後まで壮大なハッピーフィナーレみたいな曲が流れておりミスマッチだった。
ハイド、多分原作とはちょっと違うけど奇怪でナイスデザインですね。
3.0
殺した後のガンギマリの表情すごいね!
大蜘蛛も幻想的で!
とんがった頭と長い指も面白いし。
ただ流石に昔の映画だからか画がずっと平面的で広い画もないね。カメラが動かないのも。

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