聖メリーの鐘の作品情報・感想・評価

聖メリーの鐘1945年製作の映画)

THE BELLS OF ST. MARY'S

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.4

「聖メリーの鐘」に投稿された感想・評価

2014/12/27 ~ 2015/01/30 映画史上の名作12
リリー

リリーの感想・評価

4.5
何度見ても超大好きな映画です。初めて観た時はクリスマスだったので、ビング・クロスビーが美声で歌うThe Bell of St. Mary'sが心に染みて暖かい気持ちになりました。ロマンスが起きそうで起きないところがかえってこの映画の魅力かなと思います。
イングリッド・バーグマンが演じるメアリー修道女長とオマリ神父役のビング・クロスビーが、子どもっぽく張り合うシーンが好きです。
イングリッド・バーグマンはシスターの格好をして、よりその美しさと意志の強さと気高さが際立つようです。隣の裕福な社長を説得して、生徒たちの教室としてビルを寄付してもらうような、気品のある人たらしのような面を見せるコミカルなシーンが面白いです。
ある場面で、メアリー修道女長の沈んだ泣き顔が輝く笑顔に変わる瞬間が最も印象的です。
これからも何度も繰り返し観るであろう映画です。
人情もの。いい子ちゃん過ぎてちと退屈だがシスターであるバーグマンが子供に本で読んだ知識でボクシングを教えるところは好き。
あとバーグマンの顔がいつになくムチムチしていて、好きな女優ではないのに本作は可愛かった~
高田馬場ACTミニシアターで鑑賞。

『我が道を往く』の続編だが、あちらよりも知名度低いかも。
ビング・クロスビーは同じ役で出演しているが、この作品は「イングリッド・バーグマンが出演していること」がポイントである。
相変わらず美しい。
ただ、聖女の役なので、バーグマンが髪を一切見せることなく、聖女服とあの頭巾なのが、少し残念。

クリスマスの見世物の話、ボクシングの話などがユーモラスな印象。
でもやっぱり、バーグマンの美しさ。これに尽きる。
rico

ricoの感想・評価

2.9
いまいちノレず、ながら見。
ビングはあんまり歌わないが、イングリッド・バーグマンの歌う姿が見れる。
犬

犬の感想・評価

3.5
六感

型破りなオマリー神父は、聖メリー教会に赴任してきた
その教会付属の学校で、ある事情を抱えた少女パトリシアを預かることに
ただ、その校舎は古ぼけており、オマリーは学校を閉鎖し、子供たちを近代的な施設の別の学校に送ることを推薦するが、修道女たち反対し....

アカデミー作品賞を受賞した「我が道を往く」の続編で、同じくレオ・マッケリーが製作・監督し、ビング・クロスビーが主演したドラマ

テストの点数よりも大事なものがある

またまたオマリー神父の教会直しです

笑える感じもあり
子どもたちが可愛いかった

ビング・クロスビーはまた歌います
イングリッド・バーグマンのシスター姿も良い
そして、そんな彼女がボクシングを教えます
【1回目の鑑賞】
心苦しい時に観ると良い、嘘も方便の時もある、またその逆も然り。まぁストーリーが美しい、いい映画であった。イングリッドバーグマンも勿論、美しい。生徒達の可愛い演技、猫の演技、犬の演技など所々にホッコリするシーンを交えた良作だった!